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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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【イベント】ニコンユーナ21・ポートフォリオレビュー

東川町国際写真フェスティバル2012では、今年もニコンユーナ21・ポートフォリオレビューを開催いたします!!

ニコンユーナ21・ポートフォリオレビュー

「Juna21」の選考委員の先生方が、あなたの作品について直接あなたと意見交換をする場です。
普段の作品づくりで感じていることや方向性について、方法論や技術論を交えたプロならではの講評が得られるだけでなく、これから作品づくりを目指す人たちの交流の場ともなっています。プロの写真家から直接写真の講評が受けられるまたとないチャンス。
ポートフォリオレビューの評価によっては、「Juna21」での個展開催の道が開けます。
作品を持参の上、お気軽にご参加ください。

開催日:7月28日(土)
時間:第1部 11:30~13:30
   第2部 17:00~19:00
場所:東川町文化ギャラリー
講師:北島敬三氏
協賛:ニコンサロン
リンク:http://www.nikon-image.com/activity/salon/event/portfolio.htm

参加方法
・自由参加(当日、受付順にて講評。見学のみも可)
・受付は開催時間の30分前から行います
・参加費無料
・提出作品サイズ
  プリント(六ツ切またはA4以上(スライド不可))。点数制限はありません。テーマでまとめてなるべく
  多くお持ちください。
・参加資格
  現在テーマをもって撮影されている方。これからテーマをもって撮影しようと思っている方。年齢制限は
  35歳までを目安にします。

*レビュアーや受付体制が変更する可能性がございます。

みなさまのご参加お待ちしております!!



# by higashikawa_blog | 2012-05-25 20:51 | イベント | Trackback

【イベント】海外に通じる写真のプレゼンテーション術


海外に通じる写真のプレゼンテーション術

東川町フォトフェスタではこれまで様々な形でポートフォリオレビューを開催してまいりましたが、広く内外に写真作品を発表していきたいという皆さんに対して、アメリカ写真界で25年以上活躍され、現在はサンディエゴ写真美術館・館長を務めるデボラ・クロチコさんをお招きし、世界に通じるポートフォリオの編集/構成、作品についての効果的なコミュニケーションのとり方、これから海外に向けて作品を発表していくにはどのようにしていけばよいのか、また、現在の写真を取り巻くマーケット事情などについてもお話いただく予定です(日本語通訳付)
尚、当日は講演後、事前に選出した3名の写真家の公開ポートフォリオレビューを行い、実際例のデモンストレーションも予定しています。

講師:サンディエゴ美術館館長:デボラ・クロチコ氏  アメリカ最高峰の一つと言われるサンディエゴ写真美術館の館長。
写真美術に関する深い見識を持ち、写真家アンセル・アダムスが創設した写真教育機関 The Friends of Photography at the Ansel Adams Centerのディレクターや、カリフォルニア写真美術館の教育ディレクターなど、25年以上に亘り、教育者・キュレーター・ディレクターとして、美術館経営に幅広く携わっている。


主催:東川町写真の町実行委員会
日時:2012年7月27日(金)18:00~20:00
会場:東川町道草館1階
定員:20名(完全予約制)
参加費:1000円(当日会場にてお支払い下さい)


申込み方法:FAXにて東川町写真の町課(FAX:0166-82-4704 )に、お名前、メールアドレス、電話番号を明記のうえお申し込みください。
申し込み期限:2012年7月10日(火)定員になり次第、締め切らせていただきます。

御問い合わせ 東川町写真の町課 三島/吉里 電話0166-82-2111



# by higashikawa_blog | 2012-05-25 19:49 | イベント | Trackback

荒木経惟氏 個展「過去・未来 写狂老人日記1979年-2040年」


タカ・イシイギャラリーにて、第7回東川賞国内作家賞受賞作家である荒木経惟氏の個展が開催されます。

「過去・未来 写狂老人日記1979年-2040年」















©Nobuyoshi Araki


以下ギャラリーHPより

写真は日記なんだよ・・。しかない。写真ていうのはたった一日のコトに過ぎない。ていうようなことを感じさせるコトと、たった一日のことがヒジョーに過去も引きずってくるし、そして未来もずっと続く。たった一日のコトが、その二つの感じがあるから。どうしてもね、はっきりと日付を入れたいわけです・・。悔しいから今は未来を撮っている・・。

2012年2月10日 荒木 経惟

本展では写真下部にプリントされる日付表示機能を用い、1979年から荒木が100歳を迎える2040年までの時間軸を操作した作品約6,000点を、日付順の日記形式にて発表いたします。荒木はこれまでも、多数の作品を一度に展示することで見出される写真の魅力を追及してきました。今回展示される約6,000点の作品が未来をも含んだ日記として纏められたとき、一枚一枚の写真すべてが荒木の内面を表すかのようで、そこに確固たる世界が存在していることが強く感じられます。脚色を抜きに感じたことをストレートに表現し、東日本大震災への記憶にも触れながら、荒木は写真の新たな姿を追求し続けています。既存の枠組みを壊し続ける挑戦的な姿勢を表す最新作を、この機会にご高覧ください。


********************
会期:2012年5月25日(金)- 6月23日(土)
時間:12:00 - 19:00
休廊:日・月・祝祭日
会場:タカ・イシイギャラリー
   135-0024 東京都江東区清澄1-3-2 5F
ホームページ:http://www.takaishiigallery.com/jp/exhibitions/2012/past_tense/


お近くの際は是非お運びください!!



# by higashikawa_blog | 2012-05-24 13:24 | 受賞作家関連 | Trackback

第28回東川賞国内作家賞受賞作家 松江泰治氏展覧会のお知らせ


本年度の東川賞国内作家賞を受賞されました 松江泰治氏が、青森県立美術館にて行われる「Art and Air ~空と飛行機をめぐる、芸術と科学の物語」に出品いたします!!




























以下美術館HPより

Art and Air ~空と飛行機をめぐる、芸術と科学の物語
或いは、人間は如何にして天空に憧れ、飛行の精神をもって如何に世界を認識してきたか。


空を見上げる… 神話の時代から続く飛翔の夢、大空への挑戦と挫折の歴史。
空から見下ろす… 俯瞰の視点に込められた人間の意識。
空と飛行機が織りなす、豊かな物語の数々。
飛行機のフォルム、メカニズムの魅力とそこに投影された人々の欲望。
そして、「空を飛ぶこと」の意味。
それまで地上を移動することしかできなかった人間の思考や感覚は、
空にあがることでどのように変化したのでしょうか。
本展は、「空」と「飛行機」をモチーフとした様々な作品、資料をとおして、
20世紀という時代の社会性や、現代に生きる我々人間の精神性を考察する文化史展です。

◎見どころ
■ 近世の鳥瞰図から戦争記録画、プラモデルの箱絵原画、そして現代美術まで多彩な美術作品を展示。〜 中村哲也、古井智、松江泰治等の新作や、青秀祐、八谷和彦、中ハシ克シゲ等のインスタレーションも公開。
■ 飛行機の貴重なパーツ、資料等を多数公開。〜 北村小松、木村秀政、工藤富治等、青森県とゆかりのある人々の貴重な飛行機関連資料も紹介。
■ 空への憧れを象徴する東京スカイツリーⓇ の資料展示。
■ 航空力学を応用したF1マシンの展示。
■ 飛行機愛好家として知られる松本零士の飛行機コレクションを特別展示。
■ 青森県立三沢航空科学館でも関連作品を展示。


◎展示構成
チャプター1:見上げる / 飛行・飛翔の夢
~人間は空に対してどのような想いを抱いてきたのか。神話、科学、芸術作品をとおして「飛行」の歴史を振り返るとともに、人の空に対する想いを探ります。

チャプター2:見下ろす / 神の視点
~空から地表を見下ろすことの意味、そして「俯瞰」という視点に込められた人間の意識を様々な作品、資料から探ります。

チャプター3:空と飛行機の物語
~戦時中に描かれたものから現代作家まで、飛行機をモチーフにした作品を一同に展示します。

チャプター4:メカニズムとフォルム
~航空力学によって規定される造形的な美しさを紹介するとともに、飛行機というモチーフに投影された人間の意識や欲望を様々な作品、資料から検証します。

チャプター5:空を飛ぶこと
~空を飛ぶことによって人間の意識がどう変化するのか…、その可能性を検証します。

************************
会期:2012年7月21日(土) - 9月17日(月)
時間:9:00 - 18:00 (入館は17:30まで)
休館:毎月第2、第4月曜日 (この日が祝日の場合は、その翌日)
観覧料:◯当日券
    《Art and Air展》
     一般 1,500(1,300)円
     高大生 800(700)円
     《Art and Air展+常設展(成田亨特集展示)》
     一般 1,900(1,600)円
     高大生 1,040(880)円

    ◯前売券 (発売期間:5月26日− 7月20日)
     《Art and Air展》
     一般 1,000円
     高大生 500円

リンク:http://www.aomori-museum.jp/ja/schedule/info/temporary/524

みなさま是非お運びください!!



# by higashikawa_blog | 2012-05-24 13:07 | 受賞作家関連 | Trackback

東川町文化ギャラリー展示情報


東川町文化ギャラリーで開催中の写真展情報です。

・加藤征治写真展「そこに暮す」


















昨年も東川町文化ギャラリーで展示を行った加藤氏による作品展です。今回はその土地その土地に暮らす人々にスポットをあてたモノクロスナップの作品が並びます。加藤氏は北海道留萌市在住で、道内を中心に写真展を開催しております。


・第14回 写団ひかりクラブ写真展



















「環境保全」をクラブのテーマとして活動するひかりクラブの方々による写真展です。


・第16回フォーラム東川塾写真展


















写真の町・ひがしかわの発展のために写真活動を続け、毎年、ワークショップ東川写真塾(http://fotofes09.exblog.jp/17929908/)を開催しているフォーラム東川塾の会員の方による写真展です。
今回は初の試みとして、ワークショップ東川写真塾参加中に撮影した写真コンテストの写真展も同時開催します。

期間:2012.5.17(木)~30(水)
時間:10:00〜17:30(最終日は15:00まで)
入館料:町内1人100円・町外1人200円(中学生以下は無料・団体割引あり)
会場:東川町文化ギャラリー
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
TEL/0166-82-4700 FAX/0166-82-4704
http://photo-town.jp/gallery/index.html

<次回展情報>
・ピンホールフォト・フェスティバルin写真の町東川町2012














































6/1(金)~17(日)
また、会期中、シンポジウム・ワークショップなど、
さまざまなイベントを開催いたします。

# by higashikawa_blog | 2012-05-23 12:07 | 東川町 | Trackback
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