東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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展覧会「BLACK SUN/ RED MOON」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Ratio 3にて開催中の展覧会「BLACK SUN/ RED MOON」に、下記受賞作家が参加しております。
細江英公氏、奈良原一高氏、畠山直哉氏、荒木経惟氏、鈴木理策氏、高梨豊氏。


BLACK SUN/RED MOON

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Ratio 3 is pleased to announce Black Sun/Red Moon: Pictures from Japan, a group exhibition featuring photographs from fifteen Japanese artists. The photographs in this exhibition span decades, offering different perspectives on Japan’s past and present from well-known names and lesser-known figures.

In the decades following World War II, Japanese artists were responding to Americanization, uneven economic growth, and an expanded sense of photography’s applications. Though photography had a presence in pre-war Japan, it was during the 1970s and 1980s that Japanese artists increasingly turned to photography as a method of expression. As the medium diversified, it developed to encompass a wide range of perspectives and methodologies ranging from straight photography, to conceptual and constructed image-making.

Featuring predominantly vintage black-and-white photography, many of the pictures comprising Black Sun/Red Moon are serene in their general impression, yet taken as a whole, the images hint at the quiet tension surrounding a country’s ongoing modernization. Several artists in the exhibition look outward at their homeland and abroad, depicting complicated, changing environments that are both confrontational and wistful; a tightly packed subway provides the counterpoint to a depopulating countryside. Other photographers look inward, staging performances for the camera and revealing charged intimate moments.

Rather than showcasing Japan through a consistent documentation of its people and places, Black Sun/Red Moon builds a portrait of the photographic legacy of a range of Japanese artists, each with a distinct perspective on landscape, portraiture, abstraction, and candid street photography. By situating photographs from this pivotal era of Japanese photography alongside the works of representative pre-war photographers and promising contemporary artists, Black Sun/Red Moon traces the arc of an adapting nation and offers a glimpse at its creative influence.

This exhibition features works by Daido Moriyama, Eikoh Hosoe, Erika Yoshino, Hitoshi Tsukiji, Ikko Narahara, Kansuke Yamamoto, Kiyoshi Suzuki, Masahiro Kodaira, Michio Yamauchi, Nakaji Yasui, Naoya Hatakeyama, Nobuyoshi Araki, Risaku Suzuki, Shomei Tomatsu, and Yutaka Takanashi.

Black Sun/Red Moon: Pictures from Japan is presented in collaboration with Taka Ishii Gallery.



**********************************
November 4 – December 17, 2016
Tuesday – Saturday
11am – 6pm and by appointment
2831A Mission Street
San Francisco, CA 94110 USA
http://www.ratio3.org/exhibitions/black-sun-red-moon










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# by higashikawa_blog | 2016-12-06 13:22 | 受賞作家関連 | Trackback

石川直樹氏 展覧会「この星の光の地図を写す」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

水戸芸術館現代美術ギャラリーにて、石川直樹氏の展覧会が開催されます。


この星の光の地図を写す

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©Naoki Ishikawa

以下リンクより

 本展は、世界をフィールドに活躍する写真家、石川直樹による初の大規模個展です。
 石川は、22歳で北極点から南極点までを人力で踏破、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功し、その後も各地を旅しながら、人類学や民俗学などの観点を取り入れた独自のスタイルによる写真で、日常、そして世界を見つめ直す活動が注目されています。
 本展では、北極、南極、ヒマラヤ8000m峰といった極地を撮影した各シリーズ、さらにニュージーランドの原生林を撮影した『THE VOID』、ポリネシア地域に浮かぶ島々を星に導かれるように巡った『CORONA』、世界各地の洞窟壁画を訪ねた『NEW DIMENSION』、そして日本列島の南北に広がる島々を探索する『ARCHIPELAGO』など、石川の初期から現在に至るまでの活動を、初公開の未発表作を織り交ぜて総合的に紹介します。
 石川が一貫して関心を寄せるのは、地球上のあらゆる場所に古くから伝わる生きるための「技術=叡智」であり、国境などの区分では捉えきれない各地の有機的なネットワークの有り様です。石川の目と足による縦横な探求は、文化人類学的なフィールドワークであると同時に、もともと「技術」という意味を語源にもつ「アート」を追求する果てしない旅ともいえます。
 本展は、とどまることを知らない石川直樹の足跡を道標に、私たちの慣れ親しんだ世界地図とは異なるもう一つの視点からこの地球という星を見つめる機会となるでしょう。


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2016年12月17日[土]~ 2017年2月26日[日]
9:30~18:00(ご入場は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)・年末年始
観覧料:一般800円 前売・団体 600円(20名様以上)
    中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名 無料
〒310-0063 茨城県水戸市五軒町 1-6-8
http://www11.arttowermito.or.jp/gallery/gallery02.html?id=455









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# by higashikawa_blog | 2016-12-06 13:15 | 受賞作家関連 | Trackback

百々俊二氏 展覧会「春日山原始林」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

入江泰吉記念奈良市写真美術館にて、百々俊二氏の展覧会が開催中です。


春日山原始林

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©Shunji Dodo

以下リンクより

春日大社の第六十次式年造替記念として、入江泰吉「春日大社とおん祭」展を開催することが今年の3月に決まりました。入江さんは春日山原始林の写真が少ないこともあり、「春日の杜」原始林の撮影に取り組みました。
霧の中、原始の森から霊気をいただきながら、手探りで歩き始めました。初夏、雨、スコールのような激しさで森が雨音に包まれる。雨上がりには、ニイニイゼミ、ヒグラシ、クマゼミの大合唱。この森の撮影は長くかかると思う。


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2016年11月3日(木・祝)~2017年1月22日(日)
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館:月曜日(祝日の場合は最も近い平日)
   祝日の翌日(祝日が平日の場合)
   年末年始(12月27日〜翌年1月3日)
観覧料:一般:500円
高校・大学生:200円(高校生は土曜日無料)
小・中学生:100円(土曜日無料)
奈良市在住の70歳以上の方は無料です。

〒630-8301 奈良市高畑町600-1

http://irietaikichi.jp/tenran/tenran_new.html










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# by higashikawa_blog | 2016-12-05 14:50 | 受賞作家関連 | Trackback

展覧会「東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Top museumにて開催中の展覧会「東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13」に、中藤毅彦氏、野村恵子氏が出展しております。


東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13

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以下リンクより

東京都写真美術館は、写真・映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘し、新しい創造活動の場となるよう、さまざまな事業を展開しています。その中核となるのが、毎年異なるテーマを決めて開催している「日本の新進作家」展です。シリーズ第13回目となる本展は「東京」をテーマとして、東京というメガ・シティに対してアプローチしている現代作家たちをとりあげていきます。
東京は世界有数の都市として認知されています。しかし東京というとメディアに表現されるような、足早に大勢の人々が交差点で行き交うような風景だけではありません。人々が生活し、変化し続ける都市でもあります。写真技術が輸入されてから、多くの写真師、写真家によって記録され続けていた都市ですが、現在の写真家たちの眼にどのような形で映っているのでしょうか。今回は6人の新進作家による表現された「東京」をテーマにした展覧会を開催いたします。
東京都写真美術館では、「東京を表現、記録した国内外の写真作品を収集する」という収集方針があり、同時開催として、当館のコレクションによる「東京」をテーマとした収蔵品展を行います。


イベント

作家とゲストによる対談
2016年12月10日(土) 14:00~15:30  中藤毅彦×田原桂一(写真家)
2016年12月11日(日) 14:00~15:30  佐藤信太郎×大西みつぐ(写真家)
2016年12月23日(金・祝) 14:00~15:30 野村恵子×石川直樹(写真家)
各回14:00~15:30
定員:各回50名
会場:東京都写真美術館 2階ロビー
※当日10時より1階総合受付にて整理券を配布します。


展覧会担当学芸員によるギャラリートーク
2016年12月9日(金) 14:00~
2016年12月23日(金・祝) 14:00~
2017年1月13日(金) 14:00~
2017年1月27日(金) 14:00~
会期中の第2・第4金曜日14:00 より、担当学芸員による展示解説を行います。
展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、3階展示室入口にお集まりください。


*******************************
開催期間:2016年11月22日(火)~2017年1月29日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
料金:一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円 ※ ( )は20名以上団体
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2568.html








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# by higashikawa_blog | 2016-12-05 14:25 | 受賞作家関連 | Trackback

東川町フォトフェスタ報告会


写真集食堂めぐたまにて、「東川町フォトフェスタ報告会」
として、関連イベントを開催いただきます。
赤レンガ公開ポートフォリオオーディショングランプリの正岡絵理子の写真展に合わせて、
北海道の素晴らしい環境の下で繰り広げられる、
美味しくて楽しい写真のお祭りの魅力を参加者に語っていただくイベントを企画しました。
東川町の名産品を使った軽食付き。ぜひ足をお運びください。


ゲスト
広川泰士(東川賞国内作家賞受賞)
http://www.photo-town.jp/higashikawa-prize/prize-country/index.html
http://hirokawa810.com

池田葉子(東川賞新人作家賞受賞)
http://www.photo-town.jp/higashikawa-prize/prize-rookie/index.html

正岡絵理子(赤レンガ公開ポートフォリオオーディショングランプリ)
http://www.erikomasaoka.com/

森田友希(赤レンガポートフォリオオーディション準グランプリ)
http://www.yukimorita.jp

司会
飯沢耕太郎(赤レンガ公開ポートフォリオオーディション審査員)

日時:12月17日(土)
    15時から17時
参加費:2500円(東川の名産品を使った軽食つき)

*イベント終了後、東川の食材を使った東川ディナーの会を開く予定。3000円。ぜひ、ご参加ください。(要予約、飲物別)

*お申し込み megutamatokyo@gmail.com
ぜひ足をお運びください。

http://megutama.com/東川町フォトフェスタ報告会/

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赤レンガ公開ポートフォリオオーディショングランプリ展もあわせてご覧ください。


〇正岡絵理子(赤レンガ公開ポートフォリオグランプリ)写真展
12月7日~18日
TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY
http://tip.or.jp/gallery/20161207-ErikoMasaoka.html

https://www.facebook.com/TIP.72Gallery/

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# by higashikawa_blog | 2016-12-05 14:14 | イベント | Trackback
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