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東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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須田一政氏 展覧会 「Hitchcockian」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Gallery Photo/synthesisにて、須田一政氏の展覧会が開催されます。


Hitchcockian

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    ©Issei Suda


以下リンクより

須田一政 「Hitchcockian」は2006年に制作されたまま発表されることなく眠っていた作品である。
今回 10年の時を経てGallery Photo/synthesisで日の目を見ることとなりました。


 サスペンス映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコック。その映像は何度見ても飽きること無く、私が最も魅了される監督の一人である。
彼はある小論で「目をつぶって視覚化せよ」と述べた。彼のイメージによって作り出された背景、その背景の中でストーリーを運ぶ人物が彼の思惑通りに駒を進めていく。作品に偶然はない。コーヒーカップ一つにも暗示的な意味を持たせ、見る側は無意識に彼の仕掛けにはめられるのである。
その仕掛けの分解を私なりに試みたのが今回の作品だ。ストーリーを排除し、流れを止めて、自分のかかった罠を確かめる。執拗なまでのこだわりによって並べられた小物からは濃厚なフェティシズムの香りが漂い、私たちは見ていたものがヒッチコックの脳の内部だったことを思い知る。

「Hitchcockian(ヒッチコキアン)」は一人のヒッチコックファンである「私のコレクション」であり、ヒッチコックファンに捧げるもう一つの楽しみ方である。

2006年 須田一政


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会期:2016年 9月4日(日)~9月25日(日)
   金・土・日 開廊 (9/22 木は開廊)
時間:13:00~19:00
会場:Gallery Photo/synthesis
   〒160-0004 東京都 新宿区四谷四丁目10 ユニヴェールビル102
リンク:http://gallery-photosynthesis.com/archives/888
















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# by higashikawa_blog | 2016-08-20 19:10 | 受賞作家関連 | Trackback

石川竜一さん 展覧会「okinawan portraits 2012-2016」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

三菱地所アルティアムにて、石川竜一さんの展覧会が開催されます。


okinawan portraits 2012-2016

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©Ryuichi Ishikawa


以下リンクより

三菱地所アルティアムでは、沖縄出身で現在もっとも注目を集める気鋭の写真家、石川竜一の個展を開催します。
本展では、新作《okinawan portraits 2012-2016》を全国に先駆けて公開するほか、2015年に木村伊兵衛写真賞を受賞した代表作の《okinawan portraits 2010-2012》、《絶景のポリフォニー》も合わせて展示いたします。《okinawan portraits》シリーズの続編となる《okinawan portraits 2012-2016》では、人物、風景、建物など、身のまわりのものすべてをポートレート的な視点で撮影しています。被写体により多くを委ね、社会のなかの個人が写しとられたポートレート数十点で構成されます。

代表作の《okinawan portraits2010-2012》は、2010年から3年間、沖縄の各地(那覇/宜野湾/浦添/うるま/読谷村/北谷町/宮古島/南城/国頭村/豊見城)で撮影されました。森山大道に「一瞬、オレは石川竜一に嫉妬した」といわしめたこれらの写真は沖縄の島をバイクで駆け巡り、出会った人に声をかけて撮影したものです。本作は石川の生まれ育った沖縄を舞台に、観光では決して見ることのできない風景や人々の暮らしが切り取られています。ストリートで出会うひとりひとりと向き合い、いま目の前にいる人と状況を目を通して受け入れようとするポートレートは、観る者に強烈な印象を与えるでしょう。 これまで沖縄は、基地問題や民族的な歴史など、数多くの写真家の被写体となってきました。
石川による「沖縄」の写真は、そうした政治的な問題や地域性を写し込んでもいますが、あくまでもそれは石川の生活圏内に「見えた」景色であり、風景の一部として写し取られています。そうした日常に寄り添ったリアリティは「沖縄」という固有性を超えて、私たちに社会と人々の在り方、地方都市に生きる若者たちのフラストレーションや背景にある大きな問題について普遍的に問いかけてきます。

また代表作のひとつ《絶景のポリフォニー》は、2009〜2014年にかけて沖縄で撮影された人物像と風景のイメージから成る写真シリーズです。写真集のステートメントで石川は「今そこにあるものを、できる限り受け入れること。『研ぎすます』や『無駄を削ぎ落とす』ということは技術的なことではなく、自分の経験や培ってきた概念をできる限り捨て、今この時と向き合うことだ。」と語ります。沖縄の土地を舞台に、写真を媒介にして自身とひたすらに対峙し続ける石川の真骨頂とも言える作品群です。
本展ではこれらの代表作に加え、2012〜2016年に沖縄で撮影した注目の新作《okinawan portraits2012-2016》を初公開いたします。作品が集うこの機会に、多くの皆様にご覧頂ければ幸いです。


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2016年9月3日(土) − 9月25日(日)
10:00 - 20:00
会期中休館日なし
観覧料:【一般】400(300)円【学生】300(200)円
*( )内は前売、チケットぴあ、10名以上の団体料金/高校生以下、障がい者とその介護者1名、アルティアムカード会員、三菱地所グループCARD(イムズカード)会員は無料

三菱地所アルティアム
   810-0001 福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F

リンク:http://artium.jp/exhibition/2016/16-05-ishikawa/








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# by higashikawa_blog | 2016-08-20 19:00 | フォトフレンド | Trackback

大西みつぐ氏 展覧会「東京、初夏諷詠」


東川町国際写真フェスティバルにて「街撮り撮影会」の講師をしていただいている大西みつぐ氏の展覧会が、名古屋フォト・プロムナード2にて開催中です。

東京、初夏諷詠

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©Mitsugu Onishi


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会期:2016年 8月20日(土)~9月20日(火)
時間:10:30~18:30 ※最終日は15:00まで
休館日:日曜日、祝日
会場:名古屋フォト・プロムナード2
   〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-13-3 NHK名古屋放送センタービル2階
リンク:http://www.nikon-image.com/support/whatsnew/2016/0801.html








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# by higashikawa_blog | 2016-08-20 18:53 | その他お知らせ | Trackback

展覧会「FIVEGRAPHY EOS 5Dシリーズ13人写真展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

「FIVEGRAPHY EOS 5Dシリーズ13人写真展」に野町和嘉氏と中村征夫氏が出展いたします。

FIVEGRAPHY EOS 5Dシリーズ13人写真展

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以下リンクより

東京と大阪で合計9つのギャラリーをジャック! 総勢13人の写真家が「EOS 5D」シリーズで撮影した作品を、2016年8月27日(土)〜9月11日(日)の約2週間にわたり展示する。東京は銀座の5会場、大阪は梅田を中心に4会場で開催するので、ギャラリー巡りも楽しめる。

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野町和嘉氏「天空の荒野」
会場:銀座第7ビルギャラリー
会期:2016年8月27日(土)〜9月11日(日)
時間:10:00~18:00(最終日は15:00まで)
住所:中央区銀座7-10-16 銀座第7ビル


中村征夫氏「私を魅了する海」
会場:孔雀画廊
会期:2016年8月27日(土)〜9月11日(日)
時間:11:00~18:00(最終日は15:00まで)
住所:中央区京橋2-5-18 京橋創生館1F

リンク:http://cweb.canon.jp/eos/info/fivegraphy/photographers/index.html










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# by higashikawa_blog | 2016-08-20 18:39 | 受賞作家関連 | Trackback

トークイベント 「写真文化首都「写真の町」東川町の魅力とは」


ジュンク堂 大阪本店にて、『東川町ものがたり―町の「人」があなたを魅了する』(新評論刊)刊行記念トークイベントが開催されます。

写真文化首都「写真の町」東川町の魅力とは
松岡市郎さん(東川町長)×吉里演子さん(東川町写真の町課・学芸員)

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<トークイベント概要>

北海道旭川市南東、大雪山の麓に広がる人口僅か8,000人の小さな町「東川町」 なんとこの東川町、「国道」・「鉄道」・「上水道」普通ならあって当たり前の3つの道がない。1950年の10,754人をピークに1994年3月には6,973人まで人口が減少した。このままでは・・・ さぁ、町のPRに奔走する日々の始まりです。
「大雪山」・「写真甲子園」・「クロスカントリー」・「木工クラフト」・「君の椅子」・「東川米」・「ひがしかわワイン」・「温泉」・「株主制度」・「町立日本語学校」これらのキーワードを軸に「町づくりの仕掛け」を東川町に暮らしている人々の様子とともにお伝えします。イベント終了後、あなたもきっと「東川町」に行きたくなるはず!いや、移住したくなるかもしれません。


<登壇者紹介>

松岡 市郎(まつおか いちろう) 東川町長
1951年生まれ。1972年 東川町奉職。農林課長補佐、社会教育課長、税務課長を経て、2003年に退職。
同年、東川町長に就任。現在4期目。雄大な大雪山系より流れる清流「忠別川」の美味しい水、澄んだ
空気、肥沃な大地と美しい景観、恵まれた資源を最大限に活用し、新たな付加価値を創出しながら、写真文化首都「写真の町」東川町の地名度を生かしたプライムタウン(最高のまち)づくりに取り組んでいます。また、職員の知力と実行力を求める「前例踏襲型」から「個性創造型」行政への転換を図り、住民福祉の向上に努めています。

吉里 演子(よしざと ひろこ) 東川町写真の町課・学芸員
大阪市阿倍野区出身。大阪芸術大学写真学科卒 高校時代に「写真甲子園」本戦出場を果たし、東川町へ初来町。以来、東川町に魅了され、寝ても覚めて東川町のことを想うことに。大学時代には「写真甲子園」ボランティアスタッフや、大学の卒業制作で大阪と東川町を行ったり来たりするなか、町への想いは更に膨らむ。大学4年生の冬に偶然にも募集があった「写真の町課」の臨時職員となり、「考えてる時間があるんだったら、飛び込もう」状態で東川町へ移住。その後、正職員となり現在に至る。『東川町ものがたり』編集実務を担当。


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開催日時:2016年09月10日(土) ~ 2016年09月10日(土)
15時より当店3階喫茶コーナーにて開催いたします。
※トークイベント終了後、サイン会を実施いたします。本書以外の書籍・グッズ等へのサインはできません。

会場:ジュンク堂 大阪本店
   〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ
入場料:無料
先着40名様まで・要整理券
参加ご希望のお客様は、当店で整理券をお求めください。電話でのご予約も承っております。

※ご参加のお客様には当日プレゼントがございます。

リンク:http://honto.jp/store/news/detail_041000019646.html









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# by higashikawa_blog | 2016-08-20 18:23 | 東川町 | Trackback
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