東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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ありがとうございました!!

8月2日(日)

生憎の雨模様となってしまいましたが、午前中からインディペンデンス展の合評会、東川ストリートギャラリー2009 の審査、授賞式、スタート・ラボさんのブース、町のお祭り、「どんとこい祭り」、午後からは、出会いの広場、そしてメインイベントの一つ、受賞作家とゲストを交えたギャラリートークと、昨日も盛りだくさんの内容でした。


町のお母さん達の温かい手作りのお料理でオープニングが開け、さよならパーティーも、地元で採れたキュウリににんじん、トマト、トマトジュース、などなど、本当に素敵であったかいパーティーでした。

その後、町にある四苦八苦広場に移り、受賞作家、町の方々、ゲストの方々、などなど、フォトふれをねぎらう「写真夜会」が、これまたおいしいお酒とジンギスカンと野菜で始まり、25周年ということで、携わってこられた方々の挨拶があり、感動のしめで終わりました。


この日のイベント、ギャラリートークは、受賞作家の作品をより深く知り、理解するヒントになりました。

司会進行は、東川賞の審査委員会の佐藤時啓さん。
特別賞の露口啓二さんの会場から始まり、新人賞石川直樹さん、海外賞Anne Ferranさん、国内作家賞柴田敏雄さんの順で、ゲスト+審査委員で構成されたパネラーとともに、トークが繰り広げられました。

また今年は、25周年ということで、柴田氏のトークの後に、考案者でもある、勇崎哲史と、昨年で、長年務められた審査委員を退任された、山岸享子氏を交え、ゲストパネラーでもある、前田恭二氏の司会でこれからの東川について、短い時間ですが審査委員の一言、がありました。

これらの模様も動画で押さえてありますので、後日アップしたいと思います。
当日の模様をお楽しみに!!

それから、期間中、会場に足を運んでくださった皆様、フォトふれを陰日向に応援してくれた皆様、本当にありがとうございました。
今日のブログを書いています、私、スタッフ高橋も、素敵なフォトふれの皆との出会い、普段の仕事ではなかなかゆっくりお話しする機会を持てない写真家の皆さん、ゲストの皆さんと有意義な時間を持つことができました。

また、フォトふれを代表して、東川町のお母さん達、お父さん達、農協青年部の皆さん、商工会青年部の皆さん、文化ギャラリーのスタッフの皆さん、実行委員会の皆さんにもお礼を申し上げます。

たくさんの人々の手で大切に育てられてきた東川賞ですが、25周年を迎えたということは、この賞がこれからどんなふうに発展し、たくさんの人の目標となれるような賞になっていけるか、これからがもっと大変なのではないかと思っています。

これからもよろしくお願いいたします!!

写真展は、9月6日まで。
この期間中もイベントが何かしらあるので、ぜひチェックしてみてください。

最後に、長年、審査委員として東川賞にご尽力くださった、筑紫哲也氏、平木収氏のご冥福をお祈り申し上げます。

今日は写真も何もなく味気ないブログとなりましたが、取り急ぎ、ということで、本日、夏休みで北海道に残ったフォトふれよりも一足早く蒸し暑い東京に戻って参りました、スタッフ高橋でした。
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by higashikawa_blog | 2009-08-04 02:04 | イベント
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