東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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経過報告2

今週末7月31日の土曜の開会式まで、あと5日。

今日のフォトふれ、5人の有志がニコンサロンJuna21 10周年記念展「クロッシング・カオス1999-2009」の会場となる赤レンガ倉庫の整備に行っています。

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東川は米所。赤レンガ倉庫は、元は町の米倉庫なのです。
以前から今は使用していないこの倉庫を何かの形で利用できないか、という話はあったのですが、今年は町の企画委員会の方々のご協力でスライドショーのコーナーと、ニコンJunaの10周年展、ポートフォリオレビューツアーの会場として使われることになりました。

文化ギャラリーから歩いて5分ほど、フォトふれも大好きなラーメン蝦夷の先にあります。
今までは文化ギャラリーから道の駅道草館、そして羽衣公園だった、どんとこい祭りとフォトフェスタの会場が赤レンガまで広がりました。
会期中いらっしゃる方、そしてどんとこい祭りにいらっしゃる方、ぜひ、赤レンガ倉庫まで足を伸ばしてみてください。
外観はとても雰囲気のある建物なんですよ。

さて、残ったメンバーは文化ギャラリーで仕上がったマットに写真を装着している所です。
初めてのマットカッター体験(2mmほどの厚さのミュージアムボードに45°の角度で窓をあけます。これがなかなか難しく思うようにいきません。。。)にテンションがあがってはしゃいでいましたが、たった2日前とは別人のような緊張感で作業を進めています。

それもそのはず、これも初めての体験となる、受賞作家のオリジナルプリントを実際に触り、マットに装着する作業。
それでも黙々と、着々と、進めています。

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こちらは特別賞受賞作家、萩原義弘氏の「snowy」を装着しています。16x20"の印画紙を20x24"のブックマットに。バライタ紙に焼かれた重厚なプリントがみんなの緊張感を高めています。


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土肥ちゃんとフーミンチームは、同じく萩原義弘氏の「夕張定点観測」を装着中。
カラーの大全紙(20x24”)を24x30"に。大きなサイズ、そしてカラー印画紙はバライタ紙に比べて腰がないので傷になりやすく扱いに気を使います。慎重に作業中。


緊張感と共に責任感も出てきたようです。
昨夜のホームステイでたくさんごちそうをいただいて、町の人達と触れ合ったことも一因かも!


そして、甲子園は一足早く明日開幕で、連日深夜までの作業。
受賞作家展スタッフと違い、こちらは甲子園のOG・OB有志がスタッフしています。
お疲れの中、笑顔で頑張っています。

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明日の開会式、改善センターで15時から。
選手の皆さん、頑張ってください!
(高橋)
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by higashikawa_blog | 2010-07-26 12:04 | フォトフレンド
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