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古屋誠一氏 展覧会「庭をめぐれば」


明日よりヴァンジ彫刻庭園美術館で開催される「庭をめぐれば」展に、第8回東川賞新人作家賞を受賞された古屋誠一氏が出品いたします。

「庭をめぐれば」
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以下美術館HPより

古来より「庭」は、日本人にとって生活に寄り添う場所であり、瞑想しながら道行き、四季の移り変わりを愛でてきました。木や石の配置に、「見立て」という象徴の言語を隠した古の作庭法は、哲学と自然観などそこで育まれた高度な精神文化を体現したものといえるでしょう。
今日ジャンルの枠組みを超え脱領域的に広がりをもつ表現は、自らの中に流れる内なる時間や行為、知覚の移ろいを関係づけ、組み替えていく面をもつようです。自然と人工のはざま、風景と建築のはざま、広大な生態系のひとつの小宇宙であり、「庭」は、日常に在りながらそれを超えていく場所として、私たちの前に開かれています。
現代日本に生きるわれわれは、「庭」で何を見、何を想い、何をなすのでしょうか。 「庭」という場の可能性を探る本展は、現実の「庭」がそうであるように映し鏡となりわたしたち自身を照らし出すこととなるでしょう。
開館10年の歩み、美術館の特色と活動を「庭」というテーマに重ね、今という地平を切り開く1 9 組の日本の現代作家をご紹介いたします。

【出品作家】(アイウエオ順)
イケムラレイコ、植原亮輔と渡邉良重、小粥丈晴、狩野哲郎、川内倫子、木村友紀、
草間彌生、さとうりさ、杉戸洋、須田悦弘、竹川宣彰、長島有里枝、奈良美智、
日高理恵子、古屋誠一、丸山直文、三嶋りつ惠、村瀬恭子、レインボー岡山

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庭をめぐれば
会期:2012年4月21日(土)─ 8月31日(金)
時間:10:00~18:00 入館は閉館の30分前まで
休館:水曜日(水曜が祝日の場合は翌日休館)
観覧料:大人 ¥1,200(1,100)
    高・大学生 ¥800(700)
    小・中学生 ¥500(400)
    ()内は20名様以上の団体料金
会場:ヴァンジ彫刻庭園美術館
   〒411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
ホームページ:http://www.vangi-museum.jp/index.html

是非お運びください!!!
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by higashikawa_blog | 2012-04-20 13:47 | 受賞作家関連
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