東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ


東京都写真美術館にて開催されている「光の造形~操作された写真~」に、細江英公氏・川田喜久治氏・奈良原一高氏・荒木経惟氏・高梨豊氏・澤田知子氏・志賀理江子氏が出品しています!!

「光の造形~操作された写真~」
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以下美術館HPより

東京都写真美術館では、当館のコレクションに基づく展覧会「光の造形-操作された写真」を開催いたします。日本語ではphotographyを「写真」(=真を写す)と書きます。写真技術が輸入された頃の幕末の人々は、現実にあるものをそのまま平面に置き換えることできる、この技術を表す言葉として「写真」を選びました。しかしこの単語をそのまま訳すのであれば、photo(光)とgraph(画)で「光画」と訳されるべきだったのかもしれません。「操作した写真」というタイトルから、なにか手を加えて現実をねじ曲げ、偽りの出来事を伝える物というネガティブな印象をうけるかもしれません。しかし「光を利用した画を造る」と書くと印象は随分と変わるのではないでしょうか。本展では、さまざまな目的で、撮った写真をそのままプリントにするだけではなく、その過程で、加える(彩色写真など)、イメージを組み合わせる(コラージュ、フォトモンタージュ、多重露光、リフレクション、雑巾がけ)、切り取る(トリミング)といった技術を使った作品を展示します。
今では、パソコンを使って、即座に出来てしまう技術もありますが、写真が発明されてから、理想の世界を求めて工夫を続けてきた写真作品を通じて、今の時代にも繋がる写真家の思いを受け取ることが出来るでしょう。

<担当学芸員によるフロアレクチャー >
2012年5月25日(金) 16:00~
2012年6月8日(金) 16:00~
2012年6月22日(金) 16:00~
※本展覧会の半券(当日有効)をお持ちの上、会場入り口にお集まりください。

*********************
会期:2012年5月12日 ( 土 ) ~ 7月8日 ( 日 )
時間:10:00-18:00(木・金は20:00まで)
   ※入館は閉館の30分前まで
   ※1Fホールは上映作品毎に異なります。
休館:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円
   ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者
   上記カード会員割引/小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
   東京都写真美術館友の会会員は無料/第3水曜日は65歳以上無料
美術館HP:http://syabi.com/contents/exhibition/index-1597.html

みなさま是非お運びください!!!!!
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by higashikawa_blog | 2012-05-16 13:26 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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