東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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ストリートギャラリー グランプリ・準グランプリ作品


ストリートギャラリー2012 グランプリ・準グランプリの作品をご紹介いたします!!!

<グランプリ>
岡本亜弓

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タイトル:waterscape #10
コメント:なし


<準グランプリ>

木野田和也

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タイトル:Atomosphere (北の空気)
コメント:
私は北海道に生まれ育ち、この7月で北海道の空気を吸い続けて56年になります。
欧米、あるいは内地(本州)から訪れた写真家あるいは一般者の眼に見える北海道の地は、私のように長く道内に居るものとは異なった見え方、感じ方をしているのではないかと、感じることが度々あります。
それは、写真をみた際においても同様であり、特に私などは道内での暮らしや文化、経済などなど、ある種の閉塞感を感じながらも、一方でそのことに馴れ合ってしまっているのではないだろうか、
写真にする際にも、もう一度別な視点で道内のさまざまな事象を見てみたいと、いつからか思うようになったことが、この3年有余のあいだ道内各地をスナップし続けているひとつの理由にもなっています。
今回、準グランプリをいただいた12点は北海道の普段の暮らしのなかで起こるさまざまな事象、突然の気象の変化、荒れた海、破綻した夕張市に残された猫や野犬と化した犬、積雪で倒壊した美術館、
大小のアクシデントによる非日常的な北の空気感の変化に眼を向けたものです。
今回ポートホリオレビューなどで多くの方からレビューを受けることができましたが、その中である写真家の方からは、北海道は未だに開拓が続いているように見えるとの感想をいただきました。
広い直線の道路、その両側に点在する集落など・・話を聞いてなるほどと思いました。
今後も自分の育ったこの北の大地をいろいろな角度から眺め、よりよい写真作品にしていこうと考えています。
最後になりましたが、おもいがけず準グランプリをいただけたこと改めて感謝申し上げます。



赤塚愛実

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タイトル:「黎明時の空蝉」
コメント:北の大地の夏と呼べる季節は短く、
それを謳歌するかのように朝方公園のベンチで寝ている人たちがいます。
いつも見ている公園の日常のなかに非日常を感じシャッターを切りました。



鈴木瑛大

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タイトル:ヌプイコロカムイノミ 2012
コメント:旭岳でおこなわれた山の祭り
「ヌプイコロカムイノミ」の写真です。
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by higashikawa_blog | 2012-08-24 14:11 | イベント
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