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志賀理江子氏 展覧会「アーティスト・ファイル2013」


国立新美術館にて開催される「アーティスト・ファイル2013」に、東川賞新人作家賞を受賞した志賀理江子氏が参加いたします!!

アーティスト・ファイル2013―現代の作家たち

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以下リンクより

国内外で注目すべき活動を展開する現代作家を取り上げ、個展形式で紹介する「アーティスト・ファイル」展。5回目となる今回は約2年ぶりの開催となり、海外の作家3名を含む8名の作家が参加します。出品作家は30代から60代まで世代も幅広く、表現メディアも多様ですが、いずれも芸術表現の無限の可能性に挑みつつ、社会を真摯に見つめ、自己と向き合いながら、ひたむきに制作に取り組んでいます。彼らの作品をとおして最新のアートに触れていただくとともに、本展が、我々が生きる複雑で豊かな世界を静かに見つめるきっかけとなれば幸いです。


「アーティスト・ファイル」展とは
2008年に第1回展が開催され、今回が5回目となる「アーティスト・ファイル」展。新しい美術の動向を紹介する、という国立新美術館の重要な使命の一つを果たすため、継続的に開催する展覧会として企画されました。現代の美術状況を俯瞰すべく、毎回、当館の学芸スタッフが推薦する作家の中から数名を選び、個展形式で紹介します。

多様な表現とダイナミックな展示
「アーティスト・ファイル」展は、特定のテーマを設けていません。それにより、様々な領域から注目すべき作家が集まり、今を生きる彼らの多彩な表現をご覧いただくことが可能になりました。天井高8メートル、2,000平米の広大な展示スペースを独立した空間に分け、各作家が独自の世界を展開します。本展でも絵画から写真、映像、大規模なインスタレーションまで、8名の作家を一人一人丁寧に、かつダイナミックに紹介します。

海外作家と幅広い世代の作家たち
「アーティスト・ファイル」展の出品作家には、年齢や国籍の制限はありません。今回は5名の日本人作家のほか、イギリス、インド、韓国から3名の作家が参加します。30代から60代まで幅広い世代から選ばれた作家たち。今後の活躍が期待される若手作家の作品だけでなく、既に長いキャリアを持ちながら、これまで日本の美術館での大規模な展示の機会が少なかった作家の新たな展開も紹介します。

多数の新作を発表
出品作家8名のうち6名が、本展にて新作を発表します。東亭順と利部志穂、國安孝昌は、広い展示スペースを生かした大規模なインスタレーションを発表します。中澤英明は本展のために、30点余りの新作の絵画を制作しました。志賀理江子は11月に仙台で初めて発表する写真作品を、ナリニ・マラニは「ドクメンタ13」(2012)の出品作として話題になった映像作品を展示します。

丁寧な図録編集と作家情報のアーカイブ化
「アーティスト・ファイル」展は作品展示だけでなく、文字どおり、出品作家に関する情報をファイリングすることを重要な目的の一つとしています。展覧会カタログは作家ごとの8冊の図録で構成され、カラー図版とともに詳細な略歴と文献目録、および解説エッセイを収録します。また、展示の状況を掲載した記録集も会期半ばに出版します(別売)。このほか、作家に関する情報を将来にわたって収集し、今回までに40名の作家の情報がアーカイブ化されています。


<ワークショップ>

志賀理江子氏のワークショップを開催いたします。

「高校生が写し出す、とむらいの時」

もし、あなたの大切な人が亡くなってしまった時、お葬式という儀式がなかったら、あなたはその人をどのように悼(いた)み、弔(とむら)いますか?

死とは、全ての人に必ず訪れる出来事。人は昔から死と向き合い、様々な方法で死者を葬り、弔いの儀式をしてきました。死者を送る儀式には、人の生と死に対する考えや、その土地の文化、宗教観が凝縮しているといえます。

志賀理江子さんを講師に迎え、高校生を対象に行う今回のワークショップでは、亡くなった人を送るための儀式をあなた自身で考え、その弔いの物語を写真にします。死とは何なのか。そして、死をどう受け入れるのか。儀式をつくり上げることによって、あなたの中にある死生観を問い直します。

日時:2月24日(日)13:00~17:30
講師:志賀理江子氏(「アーティスト・ファイル2013」展出品作家)
会場:国立新美術館 別館3階多目的ルーム他
対象:高校生
定員:15名※要事前申込み

*お申込みはリンクより


******************************
会期:2013年1月23日(水)~4月1日(月)
時間:10:00~18:00 金曜日は20:00まで
観覧料:
 当日券 1,000円(一般)、500円(大学生)
 前売券 800円(一般)、300円(大学生)
 団体券 800円(一般)、300円(大学生)
会場:国立新美術館
   〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
リンク:http://www.nact.jp/exhibition_special/2012/af2013/index.html
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by higashikawa_blog | 2013-01-22 14:46 | 受賞作家関連
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