東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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志賀理江子氏 ワークショップのお知らせ


2012年の東川町国際写真フェスティバルにて写真の町東川賞 新人作家賞を受賞された、
志賀理江子さんによる高校生対象のワークショップが国立新美術館にて2月24日
開催されます。

「高校生が写し出す、とむらいの時」

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もし、あなたの大切な人が亡くなってしまった時、お葬式という儀式がなかったら、あなたはその人をどのように悼(いた)み、弔(とむら)いますか?
死とは、全ての人に必ず訪れる出来事。人は昔から死と向き合い、様々な方法で死者を葬り、弔いの儀式をしてきました。死者を送る儀式には、人の生と死に対する考えや、その土地の文化、宗教観が凝縮しているといえます。
志賀理江子さんを講師に迎え、高校生を対象に行う今回のワークショップでは、亡くなった人を送るための儀式をあなた自身で考え、その弔いの物語を写真にします。死とは何なのか。そして、死をどう受け入れるのか。儀式をつくり上げることによって、あなたの中にある死生観を問い直します。


日時:2月24日(日)13:00~17:30
講師:志賀理江子氏(「アーティスト・ファイル2013」展出品作家)
会場:国立新美術館 別館3階多目的ルーム他
対象:高校生
定員:15名※要事前申込み


講師:志賀理江子(しが りえこ)
1980年愛知県生まれ、宮城県在住。2004年にロンドン芸術大学チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインを卒業。その後、ブリスベン、仙台、シンガポールなどで滞在制作を行う。徹底したリサーチをもとに制作した写真による、シリーズ『CANARY』などを展開。主な個展に、2012年「螺旋海岸」(せんだいメディアテーク)。2008年に第33回木村伊兵衛写真賞を受賞。写真集に、『Lilly』(2007年、アートビートパブリッシャーズ)、『CANARY』(2007年、赤々舎)他。

<応募方法>
件名に「高校生が写し出す、とむらいの時」を記入し、本文に(1)~(7)の必要事項を明記の上、workshop20130224@nact.jpまでお送りください。
(1) お名前(ふりがな)
(2) 年齢
(3) 住所
(4) 連絡先電話番号
(5) Eメールアドレス
(6) 保護者氏名・電話番号
(7) 本ワークショップに参加したいと思った理由

本プログラムへの参加には、保護者の方の承諾が必要です。応募締め切り後、保護者同意書を郵送させていただきます。


<申込み先>
workshop20130224@nact.jp

<申込み締め切り>
2013年2月4日(月)

<注意事項>
※ 応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※ 参加の可否は後日Eメールにてお知らせいたします。
※ 必要事項に記入漏れがある場合、受付をお断りすることがあります。
※ 参加申込みをされた方以外のご見学、当日参加はお断りしております。
※ お申し込みいただいた個人情報は、本事業のために使用し、その他の目的では使用しません。

<問い合わせ先>

TEL  03-5777-8600 (ハローダイヤル)


****************************
「アーティスト・ファイル2013」
会期:2013年1月23日(水)~4月1日(月)
時間:10:00~18:00 金曜日は20:00まで
観覧料:
 当日券 1,000円(一般)、500円(大学生)
 前売券 800円(一般)、300円(大学生)
 団体券 800円(一般)、300円(大学生)
会場:国立新美術館
   〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
リンク:http://www.nact.jp/exhibition_special/2012/af2013/index.html
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by higashikawa_blog | 2013-02-01 16:54 | 受賞作家関連
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