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杉浦邦恵氏 展覧会「たまもの」


埼玉県立近代美術館にて開催中の「たまもの」に、東川賞受賞作家 杉浦邦恵氏が出品しています!!

たまもの

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この展覧会は、企画展示室・常設展示室の両方を使い、エントランスや図書室など、館内のさまざまなエリアも活用して、前代未聞の規模で当館の収蔵品を紹介する試みです。出品作品は目標1,000点!
時代やジャンルにとらわれない、32の多彩なテーマで構成された展示では、作品と作品との意外な出会いや、新たなつながりを発見できることでしょう。お馴染みの巨匠の作品から、普段はめったに展示されない資料や書籍まで、美術館がこれまでに授かった「たまもの」=「コレクション」の魅力をたっぷりとお楽しみください。


<たまもの展 テーマ一覧>

1.面ざし
2.描かれた家族
3.深く眠る
4.風薫る季節
5.埼玉の景色、東京の景色
6.豊作と守一 
7.瑛九と山田光春−葛藤の果てに
8.詩と版画
9.シュルレアリスムの行方
10.字の形・本のカタチ
11.百花繚乱
12.大熊家コレクションの精華
13.ファントム−現(うつつ)の闇
14.プライマル・エレメンツ−コレクション観想
15.〈コマ〉と〈フレーム〉
16.挿絵とか装幀とか
17.食べるもの
18.世界は丸い
19.飛翔−憧憬
20.「鑿の会」の作家たち
21.甦る。春陽会の日々
22.印象派研究の部屋
23.ナンセンスのセンス
24.バナーによる記念撮影コーナー
25.フレンチ・コネクション−日本とフランス
26.グリーン・レボリューション
27.動物のすがた・かたち
28.夢のメキシコ
29.椅子の美術館
30.漫画家・麻生豊の買い物
31.ハイド・アンド・シーク(美術館のかくれんぼ)
32.「MOMASの扉」の仲間たち


<ギャラリートーク>
4月6日(土)のギャラリートーク(担当学芸員:梅津元)では、フォトグラム作品を中心として構成する「ファントム-現の闇」のコーナーの出品作家である杉浦邦恵さんをスペシャル・ゲストとしてお迎えする予定です。ニューヨーク在住の杉浦さんのお話を直接伺うことのできる貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。

日 時:4月6日(土)15時30分~
場 所:企画展示室(2階)
料 金:企画展観覧料が必要です(事前申込不要)
講 師:梅津元(学芸員)、スペシャル・ゲスト:杉浦邦恵氏(予定)


******************************
会期:4月4日(木)~5月19日(日) 
時間:午前10時〜午後5時30分(入場は閉館の30分前まで)
休館:月曜日(4月29日、5月6日は開館)
観覧料:一般800円(640円)、大高生640円(510円)
会場:埼玉県立近代美術館
   〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
リンク:http://momas.jp/
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by higashikawa_blog | 2013-04-05 14:32 | 受賞作家関連
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