東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

fotofes09.exblog.jp ブログトップ

展覧会「ふたたびの出会い IZU PHOTO MUSEUMコレクション展」


IZU PHOTO MUSEUMにて開催中の展覧会「ふたたびの出会い IZU PHOTO MUSEUMコレクション展」に、東川賞受賞作家 荒木経惟氏、杉本博司氏、古屋誠一氏、松江泰治氏が出品しております。

ふたたびの出会い

b0187229_18101967.png
















以下リンクより

IZU PHOTO MUSEUMは2009 年に開館し3年が経たちました。これを契機としてこれまでに開催した展覧会の出品作品を中心にコレクション展を開催致します。

過ぎ去った出来事を再び目にすることができるのは、写真が可能にしたことのひとつです。この特質は自明すぎるがゆえにあまり意識することがありませんが、さまざまな作家や作品の中で重要な役割を果たしています。杉本博司は写真の発明者のひとり、ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボットの紙ネガを自らの解釈でプリントし直すことにより、過去のイメージに新たな光を当てています。古屋誠一は東ベルリンで自ら命を絶った妻のポートレイトを20 年以上にもわたり何度も編み直し、過去と向き合い続けてきました。また、写真が発明された19世紀半ば以降、愛する人を偲ぶためにアクセサリーや毛髪と組み合わされた肖像写真が数多く制作され、家庭の中で大切に保管されてきました。
本展では無名の写真家や職人が制作した写真から、現代作家の手によるものまで、さまざまな次元での写真をめぐる「ふたたびの出会い」をご覧頂きます。

<関連イベント>

◎映画上映会
「はじまりの記憶 杉本博司」
監督:中村祐子、制作:テレビマンユニオン/WOWWOW、2011年、日本、83 分
5月26 日(日)午前11:15-12:40 /午後2:15-3:40の2回上映
定員150名、無料、先着順
申込不要、当日有効の観覧券が必要です。
会場:クレマチスの丘ホール(IZU PHOTO MUSEUM 隣接特別会場)


◎対談
「写真家・古屋誠一をめぐって」
小林紀晴(写真家)× 小原真史(当館研究員、映像作家)
6月23日(日)午後2:30–4:00
定員150名、無料、申込先着順
当日有効の観覧券が必要です。
お電話にてお申し込みください。055-989-8780
会場:クレマチスの丘ホール(IZU PHOTO MUSEUM 隣接特別会場)


◎学芸員によるギャラリートーク
日時:毎週土曜日、午後2:15–(約30分間)
無料、申込み不要
当日有効の観覧券が必要です。
受付カウンターの前にお集まりください。

****************************
会期:2013.4/29 - 2013.9/29
時間:10:00~18:00、入館は閉館の30分前まで
休館:水曜日
観覧料:一般¥800(700)、高・大学生¥400(300)、中学生以下無料
    ()内は20名以上の団体料金
会場:IZU PHOTO MUSEUM
   〒 411-0931 静岡県 長泉町 東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
リンク:http://www.izuphoto-museum.jp/exhibition/108770509.html
[PR]
by higashikawa_blog | 2013-05-19 18:15 | 受賞作家関連
line

Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31