東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

fotofes09.exblog.jp ブログトップ

飯沼珠実さん 展覧会「EXPOSED #7」


G/P+g3/ galleryにて開催される展覧会「EXPOSED #7」に、元フォトふれ 飯沼珠実さんが参加いたします。

EXPOSED #7

b0187229_17525310.png






































以下リンクより

THE EXPOSEDは2006年より、写真の新たな可能性を拡張するためのショーケースとして、後藤繁雄+G/P galleryのプロジェクトとして開催されてきました。2014年からは、東雲のG/P+g3/ galleryにて、第7回目の展覧会として再始動します。本プロジェクトは、大きな転換期にある写真の、コンテンポラリーアートの側面に注目し、積極的に支援、キュレイションしていくことを目的とします。THE EXPOSED #7では、paraperaを主宰し、20代から30代にかけての同世代の若手写真家のZINEを国内外で流通させ、展覧会や出版など精力的に活動する、大山光平氏をゲストキュレーターに迎え、6人の若手写真家による展覧会を構成します。


大山光平:ゲストキュレーターステイトメント
写真術 (=Photography) の線引きを拡張する6人の若手写真家を紹介します。
本に強い関心を持つ飯沼は、都市をモティーフに日本の伝統詩歌の手法を編集行為に取り入れ、滝沢は人の生涯より遥かに長い月日を経た岩を題材に、様々な手法をクロスオーバーさせながら見る行為に揺さぶりをかけます。菊地はクライマーの経験から、都市や郊外のモニュメントに対して自身の身体を介入させることでその見え方を刷新し、チバガクはPhotoshopをツールとして生活圏にある風景を題材にイメージ生成を行い、デジタル独自の質感を追求します。 佐藤は根源的な視覚現象や超常現象に対する興味を背景に、世界各地の物珍しい光景や現象に対して目を向け、小林はシェアハウスに身を置きながら同年代の友人や恋人、自分をスナップショットやキャプチャ画像で記録します。編集、パフォーマンス、記録、リサーチ、介入など様々な手法を用いながらも一貫した主題の選択を行う彼らの作品からは、単一なフレームにおける写真術とは異なる複眼的な視座を認めることができます。
それらは作家個々人の抱く関心の差異を明らかにするとともに、言語/都市/身体/デジタル/コミュニケーションなどといった横断的な広がりの契機を持ち、複数の接続点を内在しながら鑑賞者による解釈を待ち構えています。
視覚メディアである写真の持つ多義的で潜在的な解釈可能性の提示であると同時に、私たちを取り巻く現実、もしくはイメージにおける世界の複雑な脈絡を白昼に晒す(=Exposed) 場を作ること、それが本展の目指すところです。


***************************
会期:2014年01月11日(土) - 2014年02月28日(金)
時間:11:00~19:00
休館:月曜日・日曜日・祝祭日
会場:G/P+g3/ gallery
   〒 135-0062 東京都 江東区 東雲2-9-13 TOLOT 2F
リンク:http://g3gallery.jp/archives/668
[PR]
by higashikawa_blog | 2014-01-05 17:54 | フォトフレンド
line

Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30