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ラトビア国際写真サマースクール派遣オーディション参加者募集


「写真の町・ひがしかわ」ならではの企画として、写真アーティストの才能発掘と写真文化の高揚を目的に、ISSP※が主催により、ラトビアで開催される国際写真サマースクールへの参加者2名を公募します。
応募方法は、20点以上の作品で構成されるポートフォリオ(テーマは自由)による一次審査を行い、そこで選考された5名による最終審査により、参加者2名を決定いたします。
選考された方は、本町からの推薦によるサマースクールに参加できるほか、ワークショップ開催期間中における、ワークショップ費用(食費、宿泊費、渡航費用等)を本町が負担いたします。
2015年8月1日~9日に開催が予定されており、6つのクラスの中から選択することができますので、この機会に、ぜひご応募ください

※ISSPとは、ラトビアと諸外国の写真家のための教育、ネットワーク基盤として、若い写真家に質の高い特別な教育の機会を与え、国境を越えた写真芸術に関する意見交換を推奨しています。2006年の創設以来、毎年国際写真サマースクールを開催し、数多くの展覧会開催および出版を行っています。またラトビア国内外における写真教育・交流プロジェクトを開始し、25か国以上から集まった活気ある若い写真家グループによるメンバーで運営されています。




■講師とワークショップテーマ
◆ジム・ゴールドバーグ
―ストーリーテリング:真実、フィクションそしてコラージュ
◆アレッサンドラ・サンギィネッティ ―物語のポートレート
◆アナ・フォックス ―ヒューマンネイチャー(人間性)
◆アレクサンダー・グロンスキー ―風景の体験
◆ホンマ タカシ ―写真の前
◆アキナブックス&ニコ バウムガルテン
―写真集制作のための短期集中コース

■募集期限 2015年5月7日(木)までに必着 

■一次審査 5月中旬に東京で行い、最終審査にエントリーされる5名を決定。一次審査終了後、東川町から参加者全員に結果を連絡いたします。

■最終審査 5月20日~5月25日の間に開催予定で、審査員2名による面接方式での最終審査を行います。

■主催 東川町

■協賛 堀内カラー

■審査員(予定) 菊田樹子(キュレーター)/上野 修(写真評論家)

■応募資格
・英語での理解および自己紹介ができる方。
・年齢、国籍、プロ、アマを問いませんが、申込日現在、日本に住所を有している方。(レビューは日本語となります。)
・現在テーマをもって撮影されている方、または、これからテーマをもって撮影しようと思っている方。
・最終審査に参加できる方。
・審査の結果、選ばれた場合に写真ワークショップに参加できる方。
・主催並びに協力関係者は応募できません。

■応募にあたって
・所定の申込用紙及び作品を以下の応募先にお送りください。
・参加費は無料ですが、審査にかかる交通費、滞在費及び作品の製作費(プリント含む)、輸送費等本企画に係る諸経費は参加者により負担となります。

■申込用紙・作品について
・所定の申込用紙に必要事項を明記ください。
・応募作品については、(原則A4サイズ以上全紙サイズ程度まで)を郵送で20点前後、申込用紙と併せて送付してください。形式は問いません(ブック形式か、ファイルされた形式が好ましい)。
・また、審査作品について、点数制限はありません。

募集要綱ダウンロード:http://photo-town.jp/pdf/Latvia-summerschool.pdf
申し込み用紙ダウンロード:http://photo-town.jp/pdf/Latvia-summerschool-application.pdf

■応募作品は宅急便の着払い(本人払)にて後日返却いたします。宛先不明等により主催者に返送されてしまった作品については、2015年6月末日までにご連絡いただけない場合、主催者が廃棄いたします。また、応募作品の返却が不要の方は、応募申込時に「返却不要」をご指定ください。この場合は、主催者が応募作品を廃棄いたします。

■過去に各種コンテストなどで入賞あるいは入選したことのない、オリジナル作品に限ります。また、現在他のコンテストなどに応募し、まだ結果が判明していない作品は応募できません。

■著作権、肖像権などを侵害する作品は応募できません。

■参加費  無料

■一次審査 5月中旬、東京で開催し、5名を選考。

■最終審査 5月20日~5月25日の間に開催予定で、選考された5名が2名の審査員による最終審査を行います。

■最終選考の結果、選ばれた2名の方は、本町からの推薦によりサマースクールに参加できるほか、ワークショップ開催期間中における、ワークショップ費用、食費、宿泊費、渡航費用(居住地の最寄の空港からラトビアまで)を本町が負担いたします。また、2016年の東川町国際写真フェスティバルにおいて、作品の展示も行うことができます。

■ラトビアへの派遣の詳細については、最終審査終了後、詳しく説明を行います。


〈お申込み・お問い合わせ先〉
東川町写真の町実行委員会事務局
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
東川町写真の町課写真の町推進室/写真の町東川町文化ギャラリー(担当:吉里)
TEL:0166‐82‐2111(内線592)
FAX:0166‐82‐4704
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by higashikawa_blog | 2015-03-26 14:36 | 東川町
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