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伝田智彦さん 展覧会「まちをとらえる−記憶のドキュメント」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

藤沢市アートスペースにて、伝田智彦さん展覧会が開催されています。


まちをとらえる−記憶のドキュメント

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©Tomohiko Denta


以下リンクより

藤沢ゆかりの気鋭アーティスト4名が新作を発表します!
同じ地域に暮らしていても、あまり訪れない場所、普段気に留めないような場所が、“いつの間にか新しい建物が建っていて、知らない風景になっていた” そんな経験はないでしょうか。「まち」は日々、刻々とその姿を変えてゆきます。アーティストがまちの一角、一瞬をとらえたその記憶を作品としてドキュメント(記録)することで、鑑賞者は今まで気づいていなかった地域の歴史や物語、風景などに出会うでしょう。
本展にむけて藤沢ゆかりのアーティスト4名が改めて藤沢の「まち」と向き合い、新たな作品を制作、展示します。展覧会期前にはレジデンスルームでの滞在制作、会期中には「まち」の姿を長年記録してきた定点観測写真のパイオニア、富岡畦草とのクロストークなど、関連イベントも開催します。この機会にいま一度藤沢の「まち」への関心を深めてみませんか。


出展作家
伊藤久也/イリエナナコ/ガチヲ・サンダース/伝田智彦


クロストーク
富岡畦草×本展参加アーティスト「記録がつなぐ“時”のプロセス」
2016年 02月07日(日)13:00-15:00

「記録」することの意義を参加者のみなさんと一緒に考えます。

参加費:無料
定員:50名

富岡畦草(とみおかけいそう)
1926年三重県生まれ。1948年日刊スポーツ新聞写真部に勤務。1950年人事院広報課に勤務する傍ら「定点観測式撮影法(定点撮影)」という発想で、身辺の記録写真を実践。1955年長女が誕生、成長記録を毎日撮影し始める。1958年日本写真協会新人賞受賞。現在まで藤沢市の生涯学習講座の講師として長年携わる。著書に「鎌倉の散歩みち」(山と渓谷社、1964)、「消えた街角-東京-(富岡畦草・記録の目シリーズⅠ)」(玄同社、1992)ほか、「月刊日本カメラ」で連載中(2004.1月号〜)。




*********************************
会期:2016年1月23日(土)〜2月28日(日)
時間:10:00-19:00(入場は閉館の15分前まで)
休館:月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は、翌火曜日が休館)
会場:藤沢市アートスペース
   〒251-0041神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2 ココテラス湘南6階
リンク:http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/bunka/FAS/exhibition/ex002/index.html
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by higashikawa_blog | 2016-01-23 12:31 | フォトフレンド
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