東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

fotofes09.exblog.jp ブログトップ

ラトビア国際写真サマースクール派遣オーディション参加者募集

ラトビア国際写真サマースクール派遣オーディション参加者募集

「写真の町・ひがしかわ」ならではの企画として、写真アーティストの才能発掘と写真文化の高揚を目的に、ISSP※が主催により、ラトビアで開催される国際写真サマースクールへの参加者1名を公募します。
応募方法は、20点以上の作品で構成されるポートフォリオ(テーマは自由)による一次審査を行い、そこで選考された2~5名による最終審査により、参加者1名を決定いたします。
選考された方は、本町からの推薦によるサマースクールに参加できるほか、ワークショップ開催期間中における、ワークショップ費用(食費、宿泊費、渡航費用等)を本町が負担いたします。
2016年8月6日~14日に開催が予定されており、6つのクラスの中から選択することができますので、この機会に、ぜひご応募ください

※ISSPとは、ラトビアと諸外国の写真家のための教育、ネットワーク基盤として、若い写真家に質の高い特別な教育の機会を与え、国境を越えた写真芸術に関する意見交換を推奨しています。2006年の創設以来、毎年国際写真サマースクールを開催し、数多くの展覧会開催および出版を行っています。またラトビア国内外における写真教育・交流プロジェクトを開始し、25か国以上から集まった活気ある若い写真家グループによるメンバーで運営されています。

■講師(ワークショップ内容は現在ISSPにより調整中)
◆Anouk Kruithof アヌク・クルイトホッフ
◆Paolo Woods パオロ・ウッズ
◆Federico Clavarino フェデリコ・クラヴァリノ
◆Jason Evans ジェーソン・エバンス
◆Alejandro Chaskielberg アレハンドロ・チャスキエルベルグ
◆Taiyo Onorato タイヨ・オノラト
ワークショップ内容等は決まり次第ISSPのホームページでアップされます。
詳しくは下記をご確認ください。http://www.issp.lv/en/summer-school/2015/news

■募集締切 2016年4月22日(金)必着 
■一次審査 4月下旬に東京で行い、最終審査にエントリーされる2~5名を決定。一次審査終了後、東川町から参加者全員に結果を連絡いたします。
■最終審査 5月10日(火)に開催予定で、審査員2名による面接方式での最終審査を行います。
■主催 東川町
■協賛 堀内カラー
■審査員
菊田樹子(キュレーター)/上野 修(写真評論家)
■応募資格
 ・40歳未満の方。
・英語での理解および自己紹介ができる方。
・年齢、国籍、プロ、アマを問いませんが、申込日現在、日本に住所を有している方。(レビューは日本語となります。)
・現在テーマをもって撮影されている方、または、これからテーマをもって撮影しようと思っている方。
・最終審査に参加できる方。
・審査の結果、選ばれた場合に写真ワークショップに参加できる方。
・主催並びに協力関係者は応募できません。
■応募にあたって
・所定の申込用紙及び作品を以下の応募先に
お送りください。
・参加費は無料ですが、審査にかかる交通費、滞在費及び作品の製作費(プリント含む)、輸送費等本企画に係る諸経費は参加者により負担となります。
■申込用紙・作品について
・所定の申込用紙に必要事項を明記ください。
・応募作品については、(原則A4サイズ以上全紙サイズ程度まで)を郵送で20点前後、申込用紙と併せて送付してください。形式は問いません(ブック形式か、ファイルされた形式が好ましい)。
・また、審査作品について、点数制限はありません。
■応募作品は宅急便の着払い(本人払)にて後日返却いたします。宛先不明等により主催者に返送されてしまった作品については、2016年6月末日までにご連絡いただけない場合、主催者が廃棄いたします。また、応募作品の返却が不要の方は、応募申込時に「返却不要」をご指定ください。この場合は、主催者が応募作品を廃棄いたします。
■過去に各種コンテストなどで入賞あるいは入選したことのない、オリジナル作品に限ります。また、現在他のコンテストなどに応募し、まだ結果が判明していない作品は応募できません。
■著作権、肖像権などを侵害する作品は応募でき
ません。万一、第三者と紛争が生じた場合は、応募者ご自身の責任と費用負担によって解決していただきます。
■参加費  無料
■一次審査 4月下旬、東京で開催し、2~5名を選考。
■最終審査 5月10日(火)に開催予定で、一時審査で選考された方が2名の審査員による最終審査を受けます。
■最終選考の結果、選ばれた1名の方は、本町からの推薦によりサマースクールに参加できるほか、ワークショップ開催期間中における、ワークショップ参加費、食費、宿泊費、渡航費用(居住地の最寄の空港からラトビアまで)を本町が負担いたします。また、派遣後には東川町にレポートを提出していただくほか、2017年の東川町国際写真フェスティバルにおいて、作品の展示を行っていただきます。
■ラトビアへの派遣の詳細については、最終審査終了後、詳しく説明を行います。

チラシDL:http://photo-town.jp/pdf/Latvia-summerschool2016.pdf

申込用紙DL:http://photo-town.jp/pdf/Latvia-summerschool-application2016.pdf



〈お申込み・お問い合わせ先〉
東川町写真の町実行委員会事務局
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
東川町写真の町課写真の町推進室/写真の町東川町文化ギャラリー(担当:吉里)
TEL:0166‐82‐2111(内線593)
FAX:0166‐82‐4704
[PR]
by higashikawa_blog | 2016-03-17 13:00 | 東川町
line

Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー