東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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細江英公氏 トークイベント「写真家と舞踏家 眼はどこを見る」


東川賞受賞作家 イベントのお知らせ。

青山ブックセンター本店にて、細江英公氏のトークイベントが開催されます。


写真家と舞踏家 眼はどこを見る


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以下リンクより

2016年、細江英公の写真集が2冊刊行されました。それぞれ、日本を代表する舞踏家である土方巽と笠井叡を被写体とした写真集です。

『鎌鼬 田代の土方巽』は、この10月の鎌鼬美術館(秋田県羽後町田代)の開館を記念して図録として刊行。1969年に刊行されて、今や稀覯書となっている『鎌鼬』から、土方巽が羽後町田代の田んぼや旧家で撮影された写真を選んで新たに編集されました。
『透明迷宮』は、踊る笠井叡がスタジオで撮影されています。ダンサーの肉体の純粋性を形象化するかのようなモノクローム撮影で、ダンサーの珠玉の言葉が写真に添えられています。

この2册は、撮影の意図や写真のモチーフ、撮影環境などは対照的で、二人の舞踏家の特質が浮き彫りになっています。撮影者の細江英公が舞踏家といかに対峙してきたのか、被写体となった舞踏家がカメラを前に何を踊り、何を見せようとしたのか。さらに、今は亡き土方巽が新しい写真集でいかに再発見されるのか。

2册の写真集を前にしての、写真家と舞踏家の対談は、写真と舞踏をめぐってスリリングな展開が期待されます。

トークの終了後、お二人のサイン会も開催いたします。


****************************
開催日:2016年12月23日(金)
時間:18:00~19:30
参加料:1,080円
会場:青山ブックセンター本店
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア (B2F)
http://www.aoyamabc.jp/event/hosoe-kasai/

『透明迷宮』
細江英公 / 写真
笠井叡 / 舞踏・文
6,800円+税
平凡社

『鎌鼬 田代の土方巽』
細江英公 / 写真
瀧口修造(日本語・英語)、飯沢耕太郎 / 文
2,700円+税
慶應義塾大学出版会








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by higashikawa_blog | 2016-12-10 17:47 | 受賞作家関連
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