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杉本博司氏 展示「Sensible Garden 感覚の庭」


東川賞受賞作家 展示のお知らせ。

銀座 蔦屋書店にて、杉本博司氏の作品が展示されております。


Sensible Garden 感覚の庭
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以下リンクより

銀座 蔦屋書店の開業にあたり、3人のアーティストがそれぞれの作品を展示いたします。

このたびのOpening Programでは、「Sensible Garden 感覚の庭」と題し、GINZA SIX内「LOUNGE SIX」のインテリアデザインを手がけられている杉本博司氏、銀座 蔦屋書店内に作品を展示する名和晃平氏、そしてオープニングパーティのディレクションに関わる蜷川実花氏ら、GINZA SIXにゆかりのある3人が銀座 蔦屋書店 EVENT SPACEに作品を展示いたします。

文化や芸術を愛する大人が集う場を目指す、銀座 蔦屋書店 EVENT SPACEの最初の展示をお楽しみください。

【参加条件】
どなたでも無料でご入場いただけます。

【プロフィール】
杉本 博司 (すぎもと ひろし)
現代美術作家。
1948年東京生まれ。1970年に渡米、1974年よりニューヨーク在住。
徹底的にコンセプトを練り上げ、8x10インチの大型カメラで撮影する手法を確立。
精緻な技術によって表現される作品は世界各地の美術館に収蔵。
2017年10月には、マリアン・グッドマン・ギャラリー、ロンドンにて26日より「劇場」「オペラハウス」「廃墟劇場」シリーズを網羅する個展、27日より同ギャラリー、パリにて「海景」シリーズの新作を発表する個展を同時開催予定。
2009年高松宮殿下記念世界文化賞、2010年紫綬褒章、2013年フランス芸術文化勲章オフィシエ等受賞・受章多数。

名和 晃平 (なわ こうへい)
1975年生まれ。彫刻家、京都造形芸術大学教授。
2009年、京都に創作のためのプラットフォーム「SANDWICH」を立ち上げる。
2011年、東京都現代美術館で個展「名和晃平 - シンセシス」を開催。
独自の「PixCell」という概念を軸に、ビーズ、発泡ポリウレタン、シリコーンオイルなど様々な素材とテクノロジーを駆使し、彫刻の新たな可能性を拡げている。
近年は建築、舞台のプロジェクトにも取り組み、空間とアートを同時に生み出すことに挑戦している。

蜷川 実花 (にながわ みか)
写真家、映画監督。木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。
映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)監督。映像作品も多く手がける。
2008年、「蜷川実花展」が全国の美術館を巡回。
2010年、Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題に。
2016年、台湾の現代美術館(MOCA Taipei)にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新した。
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事就任。


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2017年04月20日(木) - 2017年05月31日(水)
9:00~23:30(営業時間) ※4月20日~23日は10:30~
銀座 蔦屋書店 EVENT SPACE
 
〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F





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by higashikawa_blog | 2017-05-04 16:32 | 受賞作家関連
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