東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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T3 フォトフェスティバル


東川賞受賞作家 展示のお知らせ。

T3 フォトフェスティバルに、鈴木理策氏が出品いたします。


T3 フォトフェスティバル

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以下リンクより

T3 フォトフェスティバル 東京とは?

What is the T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO?

アメリカの社会学者リチャード・フロリダは、著書「クリエイティブ資本論」にて、都市の繁栄に必要な条件として3つのT、すなわち「才能(Talent)」、「技術(Technology)」、「寛容性(Tolerance)」をあげています。同著よりインスピレーションを受け、名付けられた「T3 PHOTO FESTIVAL」。上野公園とその周辺エリアを舞台に展示されるアーティストの作品を通じて、異なる意見や物の観方を提示し、その中で来場者がこれまでになかった視点に気付き、新たなコミュニケーションを生みだしていく、そんな場となることを意図した屋外文化イベントです。上述の3つ目の「T」である「寛容性」が、世界的に危機にある近年。2020年にオリンピックが開催される東京において、私たちは、世界に向けて多様な価値観を許容できる都市の在り方を提示したいと考えます。


アート、教育、まち歩きを一つの体験に

Art, Education, and community, connected.

「T3 PHOTO FESTIVAL」は、東京で開催される初の屋外型フォトフェスティバルです。上野公園とその周辺エリアを舞台に、世界レベルの優れた作家作品を屋外展示するほか、日本の芸術教育の最高峰にある東京藝大でのトークイベント、そして明治以降近代の東京の暮らしを残す上野桜木・谷中エリアへと続く導線と、アート、教育、そして観光が一体化する新たな体験を提供します。



展示概要


Invisible Stratum –見えない地層–

Invisible Stratum

割れた鉱物の内側には、外側からは想像もつかないような深淵なる美しい小宇宙が広がっていることがあります。一方で、私たちが普段目にしている世界はごく僅かな表層にすぎません。日々生活する住居や歩いている地面の下にも何十億年という膨大な歴史が地層として確かに存在しています。それらの地層からはしばしば化石や土器などが発見され、その一番表層に住まう私たちは発掘されたそれらの遺物から、その時代に確かにそこに生きた生命の息遣いに耳を澄ますことができます。第2回となる東京国際写真祭では『見えない地層』をテーマに、私たちの世界に存在する様々な目に見えぬ層(レイヤー)を写真により可視化しようと試みるアーティストたちの作品を紹介します。写真に写された被写体が持つ歴史や時間軸と同様に、写真を目にする鑑賞者もまた、そこに様々な感情や記憶を重ね合わせています。地層というメタファーを手がかりとし、目に見えているもの、目に見えないもの、存在するもの、消え行くものが定着された写真作品を見ていくことで、この世界を知る手がかりになればと思います。



東京国際写真コンペティション 受賞者展「ORIGIN」

《-ORIGIN-》Tokyo International Photography Competition (TIPC)
– Winners Exhibition

「世界の写真コミュニティの懸け橋になることを目的に設立された、東京国際写真コンペティション(TIPC)。第4回目となる今回も全世界で募集され、世界で活躍するキュレーターや写真家、写真ディレクターたちによって、約1300名から8名が選ばれました。募集テーマは「ORIGIN―起源―」。私たちは何者で、どこからきて、どこに属しているのか?アメリカ、ベルギー、イタリア、カナダなどさまざまなルーツを持つ写真家たちからの回答となる表現を、お楽しみください。本展はT3 PHOTO FESTIVAL TOKYOで受賞者展が開催される他、シンガポールとニューヨークにて展示され、世界で好評を博しました。



Partner Exhibition:
「おとなになったら」/「分かちあう人々」
― 国連人道問題調整事務所(OCHA)

Partner Exhibition:
"One Day I Will" / "What We Share"
by UN Office for the Coordination of
Humanitarian Affairs (OCHA)

今、世界は未曾有の人道危機に直面しています。世界各地で1億2,800万人もの人々が人道危機に巻き込まれ、生きるか死ぬかの窮地に陥っています。紛争などによって、6,500万人という記録的な数の人々が家を追われました。その多くは安全と支援を求めて、着の身着のまま逃げてきた人々です。
今回の写真プロジェクトを通じて、私たち国連人道問題調整事務所(OCHA)は、紛争や自然災害に見舞われた人々の物語をお伝えできればと思います。人道危機の中で生きるとはどういうことか――それを浮き彫りにすべく、写真家ヴァンサン・トレモ-氏が、悲惨な人道危機にある国々でこれらの作品を撮影しました。もう家に帰れないと分かったら、あなたは誰を頼りますか。もしすべてを失ったら、あなたは何を望むでしょうか。
最初の企画展「おとなになったら」は、人道危機をくぐり抜けた子どもたちの将来の夢を伝えています。人道危機を抱える国々で生まれた6歳から18歳までの子どもたちが、自分の身のまわりにある物を使って、将来なりたいものを表現してくれています。子どもが語る未来の夢からは、厳しい現実や課題が浮かび上がってきます。また同時に、人道危機下にあっても、教育の果たす役割の大きさをお分かりいただけるでしょう。教育は、成長過程にある子どもたちの安全を守り、成人後の機会を保証するだけでなく、より平和な世界を築く礎にもなるのです。
2つ目の企画展「分かちあう人々」は、家を追われて避難する人々とそれを支える人々の関係性に焦点を当てました。ニジェール南東部の都市、ディファで撮られた一連の写真は、ナイジェリア北東部の戦火から逃れてきた人々と、彼らを受け入れた地元の人々の物語を伝えています。彼らの姿を通して、見知らぬ人とでも支え合い、わずかな物や家でさえ分かちあおうとする、人の結びつきの力強さを感じていただけるのではないでしょうか。



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  • 開催日程:2017年5月19日(金)~5月28日(日)10:00~18:00
  • ※5月22日(月)は「上野桜木あたり」「市田邸」は休館
  • 会場:上野公園、東京藝術大学(トークイベント)、上野桜木あたり、市田邸
  • 入場料:無料




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by higashikawa_blog | 2017-05-05 15:07 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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