東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2012年 07月 02日 ( 5 )

ZINE / BOOK GALLERY 2012


宝塚メディア図書館にて開催中の「ZINE / BOOK GALLERY 2012」に、元フォトふれの村上友重さん、堀井拡嗣さん、詫間のり子さん、片岡俊さんが出品しています!!!

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以下宝塚メディア図書館HPより

5月31日までの募集期間に応募されたZINEや自主制作本の中から1次審査を通過した作品と招待作家の作品、合わせて約100冊を集めたPHOTO BOOK ZINEの展示です。展示期間中の7月22日(日)には、豪華審査員をお迎えし、応募作品の中からグランプリを決める「公開講評会」を開催する他、下記のEVENT PROGRAMを予定しており、幅広い写真ファンが関われるイベントにしたいと思っています。皆様のご来館をお待ちしております!

1次審査通過作家
青地大輔、 麻生恵、あまのしんたろう、嵐祥子、石田浩亮、伊丹豪、伊藤翼、稲垣智子、今村亮太、上村千恵子、宇山聡子、太田泰友・岡野のぞみ・河合ゆり子・木下仁瑞佳・高碩・塚本千晶・丁慶松・水谷朋代・大門礼佳、岡嘉太郎/yoshitaro oka、奥西勲、尾崎正樹、金森玲奈、カワトウ、吉良向平、くたみあきら、小平雅尋、五郎丸歩、佐々木務、佐々木結衣、笹埜能史、島崎真由、写真同人ニセアカシア、末松文、杉浦可奈子、鈴木敦子、鈴木郁子、関活典、田岡美紗子、鷹岡のり子、高木真美、高藪望、田福敏史、玉越信裕、月足智子、津田礼二、榮爾、徳増憲太郎、中倉央乃、中義、浜中悠樹、林真帆、東森史郎、ヒラタマイコ、藤本真智子、ホワイトパナキ、マッシュ、松本孝一、松本大樹、丸橋和弘、岬たく、船木菜穂子、山元彩香、ユンジュリ、eri ookose、GUENiER MORVAN、maeda akitaka、mami murakami、MASACHIKA、meg、motti、palla/河原 和彦、TANE DB
(合計66名・五十音順・敬称略)

招待作家
磯村昌司 、牛久保賢二、 岡部文、片岡俊、 喜多村みか、 gallery Main、小澄源太、 櫻井龍太、 佐藤春菜、 写真家集団三角、 新保勇樹、 澄毅、 セサミスペース、 タカギトオル、詫間のり子、 中村綾緒、 成田舞、 野本ひろひと、 菱田雄介、 吹雪大樹、 ホイキシュウ、 堀井拡嗣、 松谷友美、 村上友重、 矢島陽介、 山下望、 浅野敦、 キリコ
(合計27名・五十音順・敬称略)

<公開講評会>
2012年7月22日(日)
豪華審査員による講評会!展示作品の中からグランプリがその場で選ばれます!
参加費は無料で、どなたでもご参加頂けます。

<審査員>
◆ 飯沢耕太郎 (写真評論家)
◆ 綾智佳 (The Third Gallery Ayaディレクター/写真表現大学 講座ディレクター)
◆ 堺達朗 (Books DANTALION 代表)
◆ 寶野智之(MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店 芸術書担当)


********************
会期:2012年7月1日(日) ー 8月31日(金) ※火曜日休館
時間:12:00 ~ 19:00
会場:宝塚メディア図書館
   〒665-0035 宝塚市逆瀬川1-13-1カルチェヌーボ(旧アピア3) B2F
リンク:http://medialib.jp/zine2012/
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by higashikawa_blog | 2012-07-02 17:13 | フォトフレンド

野町和嘉氏 展覧会「Under Ethiopian Skies」


第13回東川賞国内作家賞受賞作家であり東川賞審査委員である 野町和嘉氏が、キヤノンギャラリー仙台に引き続きキヤノンギャラリー札幌で展覧会「Under Ethiopian Skies」を開催いたします。

「Under Ethiopian Skies」
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EOSの頂点を極めるEOS-1D X。作品創造に圧倒的描写力を誇るEOS 5D Mark III。そして、EOSが捉えた一瞬を精緻に再現するPIXUS最上位モデル、PIXUS PRO-1。
写真家・野町和嘉氏がエチオピアで2カ月の長期ロケを敢行。EOS-1D X、EOS 5D Mark IIIの両機で撮影し、選びぬいた作品をPIXUS PRO-1で出力し発表します。
灼熱の砂漠ダナキル、高原の岩窟教会、塩を運ぶ隊商など、悠久の時を超え、現代につながるアフリカ、異境の世界。一枚一枚の作品に息づく、卓越した描写力、再現性を会場でお確かめください。

*********************
会期:2012年7月5日(木)~7月17日(火)
時間:9時~17時30分
休館日:土曜、日曜、祝日
会場:キヤノンギャラリー札幌
   札幌市中央区北3条西4-1-1日本生命札幌ビル 高層棟 1F
キヤノンホームページ:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/nomachi-ethiopia/index.html
作家ホームページ:http://www.nomachi.com/

是非お運びください!!
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by higashikawa_blog | 2012-07-02 17:02 | 受賞作家関連

瀬戸正人氏 展覧会「cesium2」


M2ギャラリーにて、第11回東川賞新人作家賞受賞者の瀬戸正人氏の展覧会が開催されます!!

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©Masato Seto


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会期:2012年7月2日~7月8日
時間:12:00~19:00(展覧会最終日は18:00まで)
会場:M2ギャラリー
   〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル2F
リンク:http://m2.placem.com/schedule/2012/20120702/120702.php
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by higashikawa_blog | 2012-07-02 16:59 | 受賞作家関連

小檜山賢二氏 展覧会「葉虫~マイクロプレゼンス~」


田淵行男記念館にて、第21回東川賞新人作家賞である小檜山賢二氏の展覧会が開催されます!!

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©Kenji Kohiyama


以下美術館HPより

小檜山賢二(1942~)は、同一の対象物に対して撮影された複数の写真の中から、ピントの合っている部分だけをコンピュータに取り込み、合成する「マイクロフォトコラージュ」という、昆虫の形態だけを正確に記録する手法を編み出しました。この「剥製写真」というべき最先端の写真合成技術により、自然の不思議・すばらしさの認識や、自然との共生関係を再認識するきっかけを生み出しています。肉眼ではその詳細を知ることができない微細な構造を可視化させ、その存在を実感させる写真作品10点の他、昆虫標本などを展示します。

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会期:2012年7月3日~9月9日
時間:9:00~17:00
休館:月曜日 / 祝日の場合はその翌日、祝日の翌日
入館料:高校生以上300円、中学生以下無料
会場:田淵行男記念館
   〒399-8201 長野県安曇野市豊科南穂高5078-2
リンク:http://azumino-artline.net/tabuchi/2012/05/post_132.php
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by higashikawa_blog | 2012-07-02 16:49 | 受賞作家関連

中村征夫氏 展覧会「東京の海」


第12回東川賞特別作家賞受賞作家である中村征夫氏が、7月5日よりGallery A4にて展覧会を開催いたします。

-東京の海ー

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©Ikuo Nakamura


ライフワークの東京湾をはじめ、水俣湾、諫早湾など、人と海との関係や、「命」を基本姿勢に取り組む報道写真家でもある中村征夫さんの写真の中から、「東京の海」にスポットを当てた写真を紹介します。江戸時代以前の東京は入江に囲まれた水際都市でした。現在の日比谷は、丸の内まで繋がる深い入り江で、海苔を乾かす「ひび」という竹の組みものが浅瀬に並んでいたことが地名の由来なのだそうです。現在は都市化が進み、身近にあった水辺もすっかり遠い存在になってしまいました。中村征夫氏は30年以上も東京湾の写真を撮り、その変遷を見守り続けています。中村氏の写真は、都市化が進み、高度経済成長期の影でヘドロにまみれ、汚染された海に、少しずつ、生物が帰ってきている様子を伝えます。近年は、温暖化の影響で熱帯魚が現れることもあるそうです。3.11の大震災で私たちは、大いなる地球の胎動の中に共に生かされ、その変動帯からの恵みを得ていることにあらためて気付かされたはずです。その地球の大部分、70%は海なのです。
中村征夫さんの写真をじっくりご覧いただくと、空き缶を住み家にするヤドカリ、コンクリートから、にょっきり顔を出すアカハタ、大きく口をあけるボロカサゴ、どれも地上の変動など、我知らじ、とたくましく生きている姿がうかがえます。観る人は、ひょうきんでたくましい魚たちが生きる海の魅力を知る一方で、陸上の人の暮らしの勝手を知るのです。私たちは、眼前の暮らしの快適さのみで、見えない多くの世界を忘れていないだろうか、、、と。高度経済成長期を経て、人が捨て続けた海に沈むヘドロや環境汚水は、やがて循環し、人間のもとに帰ってくるでしょう。
30年に渡る東京湾の水中写真を撮り続けた中村氏の写真からは、たくさんの問いが聞こえてきます。夏休みの時期に重ね多くの子ども達にも見ていただき、たくさんの発見をしていただきたいと思います。それと同時に地球全体のこと、生き物みんなのことも一緒に考えましょう。

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会期:2012年7月5日~8月9日
時間:10:00~18:00(最終日は17:00まで)
休館:日曜日・祝祭日
会場:Gallery A4
   〒136-0075 東京都江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1F
リンク:http://www.a-quad.jp/index.html
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by higashikawa_blog | 2012-07-02 16:40 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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