東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2012年 08月 27日 ( 2 )

北海道東川町:写真甲子園2012本戦出場校 作品展


北海道東川町:写真甲子園2012本戦出場校 作品展

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写真甲子園とは全国約6,000校の高校写真部・サークルを対象に写真活動の場や目標、出会い・交流の機会を提供し、高校生らしい創造性や感受性の育成を図ること、学校生活の充実と特別活動の振興に寄与することを目的に開催している写真の全国大会です。
毎年、全国の高校から写真を募集し、初戦審査会で勝ち抜いた代表校が7月下旬に 写真の町東川町で開催される本戦大会で写真の腕を競い合い、全国一を決めます。
この写真展では本戦出場校の作品すべてをご覧いただけます。


写真甲子園2012

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高校生が三人一組のチームを組み、組写真で競い合うフォトコンテスト「写真甲子園」。今年は第19回目を迎える全国規模の大会です。その撮影フィールドで、代表選手たちは、人との交流を学び自然環境との共生を意識できる有意義な大会です。キヤノンは写真文化の醸成を願い、未来を担う高校生たちの創造力や感受性をサポートすべく第1回から特別協賛しています。初戦から本戦まで、機材提供をはじめさまざまな場面で支援し続けています。この夏もまた、全国の頂点を目指す高校生たちのハイレベルな戦いが繰り広げられます。

<開催目的>
全国の高校写真部・サークルに新しい活動の場や目標、そして出会い・交流の機会を提供し、高校生らしい創造性や感受性の育成と活動の向上をもって、学生生活の充実と特別活動の振興に寄与することを目的とします。

<大会概要>
初戦
全国高等学校の写真部・サークルなどから、共同制作による作品(組写真)を募集し、作品審査により全国8ブロックから優秀校18校を選抜します。

本戦
全国8ブロックの代表18校が写真の町東川町に集い、全校同一条件の下デジタルカメラで撮影を行い、全国一を目指します。

•代表校招聘期間
平成24年7月23日(月) ~ 7月29日(日) <6泊7日>

•大会会期
平成24年7月24日(火)~ 7月27(金)

•大会主会場
(1)東川町農村環境改善センター
(2)東川町~美瑛町~上富良野町~東神楽町~旭川市、大雪山国立公園一帯の撮影フィールド

•審査委員
審査委員長:立木義浩氏(写真家)・審査委員:竹田津実氏(写真家)、米美知子氏(写真家)、川上義哉氏(デジタルカメラマガジン編集長)、川人正善氏(北海道新聞社写真部長)の5名の審査委員が、作品へのアドバイスを行いながら公開で審査します。

※本戦大会の概要は予告なく変更となる場合があります。ご了承ください。

<写真の町・東川町と国際写真祭>
主会場となる東川町は、1985年に世界でもユニークな「写真の町宣言」を行いました。そして、写真文化を町づくりの核とし、同年から国際的な写真賞「写真の町東川賞」の制定授与、写真祭「東川町国際写真フェスティバル(愛称 : 東川町フォトフェスタ)」などを開催。2012年は、写真賞、写真祭とも第28回目を迎えます。東川町国際写真フェスティバルは国内では最も歴史のある写真祭です。高校生たちが、北海道の豊かな風土の中で、本物の写真と出会い、より広く、より深く学ぶ機会となるよう、フェスティバル期間中に写真甲子園の会期を設定しています。

<栄光への道のり>
1. 全国の高等学校 作品制作
2. 初戦への応募
3. 初戦審査会・・・代表18校決定
4. 本戦大会
撮影 大雪山国立公園の麓、主催1市4町一帯のフィールド ※5回程度実施
作戦会議 ※3回程度実施
公開審査会・一般投票 ※3回程度実施
結果発表・表彰式


主催
写真甲子園実行委員会
構成団体
東川町/美瑛町/上富良野町/東神楽町/旭川市/北海道新聞社/全国新聞社事業協議会/東川町写真の町実行委員会
後援
文部科学省/北海道/北海道教育委員会/社団法人全国高等学校文化連盟/北海道高等学校文化連盟/共同通信社/NHK
特別協賛
キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社


***********************
会期:2012年9月1日(土)~2012年9月14日(金)
時間:10時~17時30分
休館:日曜、祝日
会場:オープンギャラリー(品川)
   東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー 2F
リンク:cweb.canon.jp/gallery/archive/higashikawa-koshien2012/index.html
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by higashikawa_blog | 2012-08-27 21:25 | 写真甲子園

第2回「キヤノンフォトグラファーズセッション」開催・募集のお知らせ


「キヤノンフォトグラファーズセッション」
本気で写真家を目指す人へ。第一歩は、ここにある。

写真甲子園の特別協賛社でありますキヤノンマーケティングジャパン(株)より、本気で写真家をめざす若い写真家たちの活動を支援するワークショップ「キヤノンフォトグラファーズセッション」第2回の募集が 2012年9月1日(土)から始まります。
 このワークショップの講師には、なんと写真甲子園の審査委員長であります立木義浩 氏が担当することになっております!
 また、このワークショップは、応募後、申込み者の中から10名が選考され参加することが出来ます。これは、さながら写真甲子園と同じく初戦を勝ち抜いて本戦へ参加するスタイルとなっているため、写真甲子園で培った作品を今度はこのワークショッ プの応募へ役立てて挑戦してみませんか!?
 当事務局では、写真甲子園を目指して努力した高校生やOGOBの皆さんが、写真を通じて大きく羽ばたく為、このワークショップを推薦します!!

  今度は、団体戦から個人戦へ!!
  皆様のご応募・挑戦を楽しみにしております!!!


以下キヤノンHPより

<概要>
写真の本質と対峙し、真剣に撮り続けている若い写真家に出会いたい。ともに写真の未来を考えたい。
キヤノンフォトグラファーズセッションは、日本を代表する写真家を講師に招聘。ポートフォリオのレビュー、写真集の作成、写真展の開催などを通し、若い写真家の活動を支援するワークショップです。

<講師>
立木義浩•平間至

<ワークショップについて>
1stセッションからファイナルセッションまで計3回のセッションを重ね、ポートフォリオのレビューや写真展の開催、写真集の作成を行っていきます。ファイナルセッションのプレゼンテーションにより、キヤノン賞(2名)を決定します。

※キヤノン賞に該当する2 名がいないと講師が判断した場合、キヤノン賞( 副賞含め)の授与、写真展の開催を見送る場合もありますので、ご了承ください。

<セッションの流れと修了時の特典>
1stセッション:2013年1月26日(土) 応募作品の講評とアドバイス。
2ndセッション:2013年3月23日(土) 前回の講評をもとに提出された作品の講評とアドバイス。
ファイナルセッション:2013年5月25日(土) 最終プレゼンテーション。キヤノン賞2名の決定。

*修了時の特典
•キヤノン賞2名:キヤノンギャラリー銀座での合同写真展。副賞(EOS 5D MarkⅢ / EF24-105mm F4L IS USM)
•参加者全員:オープンギャラリー(品川)での合同写真展。PHOTOPRESSOによる写真集作成。

PHOTOPRESSO(フォトプレッソ)について

キヤノンが運営するサービスで、お客さまがインターネットで作成したフォトブックをオンデマンドで印刷製本してお届けするサービスです。作成したフォトブックをインターネットで一般に公開したり、特定の人への限定公開することもできます。
サービス内容について詳しくはPHOTOPRESSOサイトをご覧ください。


**応募についてはこちらをご覧ください→ http://canon.jp/event/photo/pg-session/apply.html
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by higashikawa_blog | 2012-08-27 21:00 | イベント
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