東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2012年 11月 06日 ( 3 )

荒木経惟氏 写真展「“KaoRi” by 20x24 INSTANT FILM」


京都の五條會館にて、東川賞受賞作 荒木経惟氏の写真展が開催されます!!!

「“KaoRi” by 20x24 INSTANT FILM」

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以下リンクより

代官山蔦屋書店とここ中目黒のProject Spaceの二カ所同時開催で展開した『荒木経惟写真展“KaoRi” by 20x24 instant film』が、日本を代表する歴史的都市・京都を巡ります。


INSTANT FILM とは1940 年代にポラロイド社によって発表され、2008年同社が生産中止したフィルムです。Impossible のフィルムは従来とは原料が違うため化学反応から撮影結果までのすべてが異なっています。現像液と光の関係性で像を結ぶという、いわば写真の原点ともいうべき基本原理は共通ですが。ポラロイド時代のような、緻密な再現性と安定性とは無縁です。

撮影環境を繊細に感応し変化するイメージはしばしば、写真家の予測を超越した変容を提示します。

20x24 インチサイズ(1インチは約2.54cm)のインスタントフィルムカメラが開発されたのは1970 年代。現在、重量200KG におよぶ当時のヴィンテージ機は世界に三台のみしかありません。この巨大フォーマットのカメラにロール状のモノクロームフィルムを装填した撮影が、荒木経惟氏によって敢行されたのは昨秋のことです。モデルは、荒木氏のミューズ、KaoRi。偶然と必然が巧みに絡み合って生成され、像に織り込まれた蠢くような質感が美事な芳香をたたえる写真が生まれました。

本展では、日本を代表する写真家として国際的な活躍を続ける荒木経惟氏によるINSTANT FILM 作品を、歴史的建造物である五條會館を会場とし、ご紹介いたします。

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会期:2012 年11 月 9 日( 金)・10 日(土)・11 日(日)・16日(金)・17 日(土)・18 日(日)
時間:(金曜)14:00~19:00 /(土曜・日曜)13:00~18:00
入場料: 800 円
会場:五條會館 (旧・五條會館歌舞練場)
   京都府京都市下京区西高瀬川筋五条下る
リンク:http://impossible-tokyo.tumblr.com/post/34275654300/araki-2024
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by higashikawa_blog | 2012-11-06 10:35 | 受賞作家関連

北海道東川町:写真甲子園2012本戦出場校 作品展


11月8日よりキヤノンギャラリー仙台にて、「北海道東川町:写真甲子園2012本戦出場校 作品展」が開催されます!!

北海道東川町:写真甲子園2012本戦出場校 作品展

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写真甲子園とは全国約6,000校の高校写真部・サークルを対象に写真活動の場や目標、出会い・交流の機会を提供し、高校生らしい創造性や感受性の育成を図ること、学校生活の充実と特別活動の振興に寄与することを目的に開催している写真の全国大会です。
毎年、全国の高校から写真を募集し、初戦審査会で勝ち抜いた代表校が7月下旬に 写真の町東川町で開催される本戦大会で写真の腕を競い合い、全国一を決めます。
この写真展では本戦出場校の作品すべてをご覧いただけます。


写真甲子園2012

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高校生が三人一組のチームを組み、組写真で競い合うフォトコンテスト「写真甲子園」。今年は第19回目を迎える全国規模の大会です。その撮影フィールドで、代表選手たちは、人との交流を学び自然環境との共生を意識できる有意義な大会です。キヤノンは写真文化の醸成を願い、未来を担う高校生たちの創造力や感受性をサポートすべく第1回から特別協賛しています。初戦から本戦まで、機材提供をはじめさまざまな場面で支援し続けています。この夏もまた、全国の頂点を目指す高校生たちのハイレベルな戦いが繰り広げられます。

<開催目的>
全国の高校写真部・サークルに新しい活動の場や目標、そして出会い・交流の機会を提供し、高校生らしい創造性や感受性の育成と活動の向上をもって、学生生活の充実と特別活動の振興に寄与することを目的とします。

<大会概要>
初戦
全国高等学校の写真部・サークルなどから、共同制作による作品(組写真)を募集し、作品審査により全国8ブロックから優秀校18校を選抜します。

本戦
全国8ブロックの代表18校が写真の町東川町に集い、全校同一条件の下デジタルカメラで撮影を行い、全国一を目指します。

•代表校招聘期間
平成24年7月23日(月) ~ 7月29日(日) <6泊7日>

•大会会期
平成24年7月24日(火)~ 7月27(金)

•大会主会場
(1)東川町農村環境改善センター
(2)東川町~美瑛町~上富良野町~東神楽町~旭川市、大雪山国立公園一帯の撮影フィールド

•審査委員
審査委員長:立木義浩氏(写真家)・審査委員:竹田津実氏(写真家)、米美知子氏(写真家)、川上義哉氏(デジタルカメラマガジン編集長)、川人正善氏(北海道新聞社写真部長)の5名の審査委員が、作品へのアドバイスを行いながら公開で審査します。

※本戦大会の概要は予告なく変更となる場合があります。ご了承ください。

<写真の町・東川町と国際写真祭>
主会場となる東川町は、1985年に世界でもユニークな「写真の町宣言」を行いました。そして、写真文化を町づくりの核とし、同年から国際的な写真賞「写真の町東川賞」の制定授与、写真祭「東川町国際写真フェスティバル(愛称 : 東川町フォトフェスタ)」などを開催。2012年は、写真賞、写真祭とも第28回目を迎えます。東川町国際写真フェスティバルは国内では最も歴史のある写真祭です。高校生たちが、北海道の豊かな風土の中で、本物の写真と出会い、より広く、より深く学ぶ機会となるよう、フェスティバル期間中に写真甲子園の会期を設定しています。

<栄光への道のり>
1. 全国の高等学校 作品制作
2. 初戦への応募
3. 初戦審査会・・・代表18校決定
4. 本戦大会
撮影 大雪山国立公園の麓、主催1市4町一帯のフィールド ※5回程度実施
作戦会議 ※3回程度実施
公開審査会・一般投票 ※3回程度実施
結果発表・表彰式


主催
写真甲子園実行委員会
構成団体
東川町/美瑛町/上富良野町/東神楽町/旭川市/北海道新聞社/全国新聞社事業協議会/東川町写真の町実行委員会
後援
文部科学省/北海道/北海道教育委員会/社団法人全国高等学校文化連盟/北海道高等学校文化連盟/共同通信社/NHK
特別協賛
キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社


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会期:2012年11月8日(木)~2012年11月20日(火)
時間:9時~17時30分
休館:土曜、日曜、祝日
会場:キヤノンギャラリー仙台
   仙台市青葉区国分町3-6-1 仙台パークビルヂング 1F
リンク:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/higashikawa-koshien2012/index.html
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by higashikawa_blog | 2012-11-06 10:31 | 写真甲子園

オサム・ジェームス・中川氏 「War/Photography」

The Museum of Fine Arts, Houstonにて開催される「War/Photography: Images of Armed Conflict and Its Aftermath」に、東川賞受賞作家 オサム・ジェームス・中川氏が出品いたします!!!

「War/Photography: Images of Armed Conflict and Its Aftermath」

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About the exhibition

On Veterans Day 2012, the MFAH debuts an unprecedented exhibition exploring the experience of war through the eyes of photographers. WAR/PHOTOGRAPHY: Images of Armed Conflict and Its Aftermath gathers together nearly 500 objects, including photographs, books, magazines, albums, and photographic equipment.

Images recorded by more than 280 photographers, from 28 nations, span 165 years and 6 continents, from the Mexican-American War in the mid-1800s to present-day conflicts. Iconic photographs as well as unknown images are featured, taken by military photographers, commercial photographers (portrait and photojournalist), amateurs, and artists.

The exhibition examines the relationship between war and photography, exploring the types of photographs created during wartime, as well as by whom and for whom. Rather than being organized chronologically, or as a survey of “greatest hits,” the images are arranged to show the progression of war: from the acts that instigate armed conflict to “the fight,” to victory and defeat, and photos that memorialize a war, its combatants, and its victims. Portraits of servicemen, military and political leaders, and civilians are a consistent presence.

Accompanying the show is a 600-page illustrated catalogue featuring interviews and essays by curators, scholars, and military historians. After the Houston premiere, WAR/PHOTOGRAPHY travels to the Annenberg Space for Photography in Los Angeles; the Corcoran Gallery of Art in Washington, DC; and the Brooklyn Museum.


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会期: Nov 11, 2012 - Feb 3, 2013
会場:Museum of Fine Art, Houston
   1001 Bissonnet, Houston, TX 77005
リンク:http://www.mfah.org/exhibitions/warphotography-photographs-armed-conflict-and-its-/

作家HP:http://www.osamujamesnakagawa.com/
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by higashikawa_blog | 2012-11-06 10:22 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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