東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2013年 02月 06日 ( 2 )

写真展「銀塩写真の魅力 IV展」


2月8日より、ときの忘れものにて開催される写真展「銀塩写真の魅力 IV展」に、東川賞受賞作家 細江英公氏と植田正治氏の作品が出品されます!!

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以下リンクより

銀塩写真のモノクロームプリントが持つ豊かな表現力と創造性をご覧いただくシリーズも4回目を迎えました。
100年、200年の歴史をくぐってきた技法や素材にはそれだけの理由があります。20世紀の銀塩写真を中心とするアナログ写真は、デジタルカメラの進化により今や消え行く運命にありますが、可能なかぎりその存続を願い、アナログ技術によって創造された作品を守って行きたいと考えています。本展では、モノクローム作品約20点をご覧いただきます。


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会期:2013.2/8 - 2013.2/16
時間:12:00~19:00
会場:ときの忘れも
   〒 107-0062 東京都 港区 南青山3-3-3 青山CUBE101
リンク:http://www.tokinowasuremono.com/artist-001-tenrankai/index.html
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by higashikawa_blog | 2013-02-06 12:50 | 受賞作家関連

鈴木理策氏 写真展「アトリエのセザンヌ」


ギャラリー小柳にて、東川賞受賞作家 鈴木理策氏の展覧会が開催されます。

アトリエのセザンヌ

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©Risaku Suzuki


2001年に発表した「Mont Sainte Victoire」シリーズから12年、この度鈴木理策は、セザンヌのアトリエを撮影した「アトリエのセザンヌ」を初発表いたします。
セザンヌが繰り返し描いた故郷の山、サン・ヴィクトワール山が鈴木理策にとって特別な意味を持つようになったのは、美術家の斉藤義重氏の言葉でした。それまでの宗教画や歴史画と異なり、目に見えるものだけを描いたというセザンヌに対して、鈴木理策は、あるがままを引き受けることはとても写真的な行為だと感じたと言います。
対象と自分とのやり取りを大事にしたセザンヌのように、鈴木理策は、写真には実際には写りにくいもの、吹いている風や光の温度、匂い、その乾いた空気を捉えて表現しようとします。今回の「アトリエのセザンヌ」でも、画家が「見る」経験を、鈴木理策の作品によって私たちは追体験することになります。

鈴木理策は1963 年和歌山県生まれ。自らの故郷であり聖地でもある熊野を題材とした「海と山のあいだ」、「奥熊野」や、「SAKURA」、「WHITE」などのシリーズを、継続的に撮り続けています。連綿と流れる時間や、視線の動きを意識した作品は、国際的に高い評価を集めています。


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会期:2013.2/9 - 2013.3/27
時間:11:00~19:00
休廊:月曜日・日曜日・祝祭日
会場:ギャラリー小柳
   〒 104-0061 東京都 中央区 銀座1-7-5 小柳ビル8F
リンク:http://www.gallerykoyanagi.com/exhibition.html
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by higashikawa_blog | 2013-02-06 12:43 | 受賞作家関連
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