東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2013年 05月 15日 ( 4 )

野口健吾さん 展覧会「Portrait jam:Humans, we are」


アキバタマビ21にて5月18日より開催される展覧会「Portrait jam:Humans, we are」に、元フォトふれ 野口健吾さんが参加いたします。

Portrait jam:Humans, we are

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©Kengo Noguchi


以下リンクより

古くから人はその芸術活動において、人間をモチーフに選んできました。有名なところではレンブラントやゴッホ、さらに遡れば様々な宗教のイコンとして作られた神様さえも人の姿をしています。それは映像やインスタレーションなど多種多様なメディアが溢れる現代においても変わらず、人間は芸術の主要なモチーフであり続けています。
それはなぜでしょうか。答えは単純にして明白。私たちが人間だからです。人間であるからこそ人間に興味を持ち、愛おしく思い、胸を痛め、そして分からないと思う。分からないからこそ、知りたいと思う。自分が、自分たちが何者なのか、どこから来て、どこへ向かおうとしているのか。おそらくそれは、答えの無い問いかけでしょう。しかしそうであるからこそ、そういった問題に向き合う術の一つとして、大昔から現代までポートレイトという領域が求められ、制作されてきたのではないでしょうか。
ポートレイトを通して、私たち自身について考えること。それが本企画の目的になります。決して真新しい主題ではないでしょう。けれど、社会の状況も芸術の概念も目まぐるしいスピードで変化する昨今、自分たちの姿を見失わないためにも、立ち止まり、考えてみることも必要なのではないでしょうか。答えがなくとも、たとえ意味さえなくとも。だって、私たちは人間なんだもの。


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会期:2013.5/18 - 2013.6/16
時間:12:00~19:00、金土は20:00まで
休館日:火曜日
会場:アキバタマビ21
   〒 101-0021 東京都 千代田区 外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 201/202
リンク:http://akibatamabi21.com/
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by higashikawa_blog | 2013-05-15 16:48 | フォトフレンド

展覧会「SPACE CADET Actual Exhibition #2」


TURNER GALLERYにて開催される展覧会「SPACE CADET Actual Exhibition #2」に、元フォトふれ 吉田 和生さんと飯沼 珠実さんが参加いたします。

SPACE CADET Actual Exhibition #2

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以下リンクより

■開催概要
SPACE CADETは、昨年6月に開催した「SPACE CADET Actual Exhibition #1」に引き続き、
今年もウェブギャラリーに掲載中の写真家27名を集め、TURNER GALLERY(ターナーギ
ャラリー)にて「SPACE CADET Actual Exhibition #2」を開催致します。
作家として活動する写真家、コマーシャルを中心に活動する写真家、在学中の写真家など、
活動の幅やキャリアは様々ですが、SPACE CADETが作品に惹かれた写真家たちです。
SPACE CADETはこれからも作品募集や作家の積極的な紹介を通して変わり続ける場であり
たいと思っています。そんなSPACE CADETの今をこの写真展で感じて頂けたらと思います。

■SPACE CADETについて
2011年の6月にスタートした写真を扱うウェブギャラリーです。作品に惹かれた写真家に
声をかけ、現在までに33名の写真家をウェブに掲載しています。また、なるべく開かれた
場でありたいと思いウェブページにはrecruitmentを設け、新たに掲載する写真家を広く募
集しています。これからも、作品の掲載、展示会や出版情報の発信、出版、写真家へのイン
タビューなどを通して写真家の紹介を行っていきます。


<参加写真家>
中島 大輔 / 横田 大輔 / 伊丹 豪 / 古賀 勇人 / 牧口 英樹 / 滝沢 広 /
新居 大弥 / 奥田 一平 / 小浪 次郎 / 佐藤 華連 / 吉田 和生 / 菅野 恒平 / 喜多村 みか /
成田 舞 / 赤鹿 麻耶 / 細倉 真弓 / 梶屋 実花 / 中野 美登樹 / 宇田川 直寛 / 残間 奈津子 /
加納 俊輔 / 飯沼 珠実 / 北岡 稔章 / 矢島 陽介 / 伊藤 佑一郎 / 渡邊 有紀 / うつ ゆみこ

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会期:2013年5月25日(土) ~ 6月2日(日)、会期中無休
時間:11:00 ~ 19:00 ( 初日18:00 ~21:00 )
会場:TURNER GALLERY 1F、3F、4F 
   〒171-0052 東京都豊島区南長崎6-1-3
リンク:http://www.spacecadet.jp/index.html
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by higashikawa_blog | 2013-05-15 13:50 | フォトフレンド

展覧会「日本写真の1968」


東京都写真美術館にて開催中の展覧会「日本写真の1968」に、東川賞受賞作家 高梨豊氏、篠山紀信氏、荒木経惟氏が出品しています。

日本写真の1968

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以下リンクより

1960年代後半は、戦争、革命、暗殺など、世界中のあらゆる領域でこれまでの枠組みに対して根源的な問いかけと異議申し立てが行われました。写真においても、近代的写真が構築した「写真」の独自性とそれを正当化する「写真史」への問いかけが始まりました。
特に1968年は、「写真 100年-日本人による写真表現の歴史展」、『カメラ毎日』での「コンポラ写真」の特集、『プロヴォーク-思想のための挑発的資料』の創刊、そして沸騰する学生運動は大学から路上へ、さらに農村へと展開し、闘争の側から撮影した写真群が巷に叛乱してゆくなど、今日の「写真」の社会的な枠組みを考える上で重要な出来事が集中して現れました。本展では、「1968年」を中心にして、1966~74年の間で、日本で「写真」という枠組みがどのように変容し、世界を変容させていったかをたどり、「写真とは」「日本とは」「近代とは」をさぐります。


<展示構成>
1968年、日本写真に起こった大きな4つの出来事を核にして展覧会を構成します。
1)「写真100年―日本人による写真表現の歴史展」
2)『プロヴォーク 思想のための挑発的資料』
3)「コンポラ写真」
4)「写真の叛乱(はんらん)」


<イベント>

シンポジウム「日本写真の1968」(仮称)
2013年6月15日(土) 14:00~17:00
1階ホール(定員190名)
パネリスト:土屋誠一(美術批評家、沖縄県立芸術大学講師)、小原真史(IZU PHOTO MUSEUM研究員)、冨山由紀子(写真研究者 東京大学大学院博士課程)、金子隆一(当館専門調査員) 
モデレーター:倉石信乃(明治大学教授)
※展覧会チケットの半券をお持ちの方は、どなたでもご参加いただけます。
※当日10時より1階受付で整理券を配布します。番号順入場、自由席。

担当学芸員によるフロアレクチャー
2013年5月24日(金) 16:00~
2013年6月14日(金) 16:00~
2013年6月28日(金) 16:00~
2013年7月12日(金) 16:00~
※本展覧会の半券(当日有効)をお持ちの上、会場入口にお集まりください。


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会期:2013.5/11 - 2013.7/15
時間:10:00~18:00、木・金は20:00まで、入館は閉館の30分前まで
休館:月曜日
観覧料:一般 ¥600(480)/学生 ¥500(400)/中高生・65歳以上 ¥400(320)
    *( )は20名以上の団体料金
会場:東京都写真美術館
   〒 153-0062 東京都 目黒区 三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
リンク:http://syabi.com/contents/exhibition/index-1870.html
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by higashikawa_blog | 2013-05-15 13:31 | 受賞作家関連

細江英公氏 展覧会「人間ロダン」


5月17日より、タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて、東川賞受賞作家 細江英公氏の展覧会が開催されます。

人間ロダン

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©Eikoh Hosoe


以下リンクより

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムは、5月17日から6月15日まで、細江英公個展「人間ロダン」を開催いたします。本展では、2010年に制作された、和紙を使用した蛇腹製本の特別作品集『人間ロダン』-フランス・パリ7区にあるロダン美術館にてオーギュスト・ロダンの彫刻を中心に撮影した作品を収録-をGRAPHのデザインのもと再制作した作品集に加え、人間国宝の岩野市兵衛氏が漉いた和紙に、染め摺りという技法を用いてプリントした作品4点を展示いたします。

私はロダンの「彫刻の写真」ではなくて「人間ロダン」を表現したいという、不遜かつ無謀な心意気から出発しました。これが尊敬するロダンへの敬愛の意思表示ではないか。いま、ロダン作品にカメラを向けることは、そのくらいの心意気がなければならないとパリ・東京の行き帰りにずっと心していたことです。
細江英公

細江は、写真家としてのキャリアの最初期にあたる1950年代より、「おとこと女」、「薔薇刑」、「鎌鼬」、「抱擁」など人物の描写に重要な成果を残してきました。近年でも「大野一雄」や「作品をめぐる人たち」などのシリーズを制作し、その表現の方法は型に収まることのない広がりを見せています。今回の展示作品においても、「彫刻の写真」ではなく「人間ロダン」を表現したいという言葉の通り、様々な人間の姿を捉えてきた細江ならではの視線が彫刻作品に注がれています。それは人間を象った彫刻から再び人間を捉え直す、特筆すべき試みと言えます。
なお、本展に合わせて、アマナサルトの協力のもと本シリーズのプラチナプリントも制作いたします。


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会期:2013.5/17 - 2013.6/15
時間:12:00~19:00
休廊:月曜日・日曜日・祝祭日
会場:タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム
   〒 106-0032 東京都 港区 六本木6-6-9 2F
リンク:http://www.takaishiigallery.com/jp/archives/7778/
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by higashikawa_blog | 2013-05-15 13:09 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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