東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2013年 05月 19日 ( 3 )

展覧会「ふたたびの出会い IZU PHOTO MUSEUMコレクション展」


IZU PHOTO MUSEUMにて開催中の展覧会「ふたたびの出会い IZU PHOTO MUSEUMコレクション展」に、東川賞受賞作家 荒木経惟氏、杉本博司氏、古屋誠一氏、松江泰治氏が出品しております。

ふたたびの出会い

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以下リンクより

IZU PHOTO MUSEUMは2009 年に開館し3年が経たちました。これを契機としてこれまでに開催した展覧会の出品作品を中心にコレクション展を開催致します。

過ぎ去った出来事を再び目にすることができるのは、写真が可能にしたことのひとつです。この特質は自明すぎるがゆえにあまり意識することがありませんが、さまざまな作家や作品の中で重要な役割を果たしています。杉本博司は写真の発明者のひとり、ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボットの紙ネガを自らの解釈でプリントし直すことにより、過去のイメージに新たな光を当てています。古屋誠一は東ベルリンで自ら命を絶った妻のポートレイトを20 年以上にもわたり何度も編み直し、過去と向き合い続けてきました。また、写真が発明された19世紀半ば以降、愛する人を偲ぶためにアクセサリーや毛髪と組み合わされた肖像写真が数多く制作され、家庭の中で大切に保管されてきました。
本展では無名の写真家や職人が制作した写真から、現代作家の手によるものまで、さまざまな次元での写真をめぐる「ふたたびの出会い」をご覧頂きます。

<関連イベント>

◎映画上映会
「はじまりの記憶 杉本博司」
監督:中村祐子、制作:テレビマンユニオン/WOWWOW、2011年、日本、83 分
5月26 日(日)午前11:15-12:40 /午後2:15-3:40の2回上映
定員150名、無料、先着順
申込不要、当日有効の観覧券が必要です。
会場:クレマチスの丘ホール(IZU PHOTO MUSEUM 隣接特別会場)


◎対談
「写真家・古屋誠一をめぐって」
小林紀晴(写真家)× 小原真史(当館研究員、映像作家)
6月23日(日)午後2:30–4:00
定員150名、無料、申込先着順
当日有効の観覧券が必要です。
お電話にてお申し込みください。055-989-8780
会場:クレマチスの丘ホール(IZU PHOTO MUSEUM 隣接特別会場)


◎学芸員によるギャラリートーク
日時:毎週土曜日、午後2:15–(約30分間)
無料、申込み不要
当日有効の観覧券が必要です。
受付カウンターの前にお集まりください。

****************************
会期:2013.4/29 - 2013.9/29
時間:10:00~18:00、入館は閉館の30分前まで
休館:水曜日
観覧料:一般¥800(700)、高・大学生¥400(300)、中学生以下無料
    ()内は20名以上の団体料金
会場:IZU PHOTO MUSEUM
   〒 411-0931 静岡県 長泉町 東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
リンク:http://www.izuphoto-museum.jp/exhibition/108770509.html
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by higashikawa_blog | 2013-05-19 18:15 | 受賞作家関連

鈴木理策氏 写真集「祝/言」


東川賞受賞作家 鈴木理策氏の写真集が赤々舎より出版されております。

祝/言

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以下リンクより

物語と写真のあいだを行き来する
話題の日中韓共同制作演劇「祝/言」に関連して制作された写真集。
日本と韓国を代表する写真家が、登場人物ゆかりの地、上海、蘇州、ソウル、仙台、遠野、青森を回って撮り下ろしました。
演劇に先立って撮影された写真は、何かを呼び込む力に充ち、説明ではなく謎を引き寄せ、豊かな物語を孕むものとなっています。
3人の主人公がたどる心の旅、津波を経て彼岸と此岸に分たれた彼らの声を受けとる美しい写真集。

3.11、心の潰れる音を聞いた。
見上げた空にはいつものように鳥がいた。
人々はいつものように暮らしていて、
空はずっとどこまでも繋がっていた。

空と海に線を引こうとするのは、
誰だ。

*****************************
サイズ:243×215mm
ISBN:9784903545943
ページ数:144ページ
製本種類:ソフトカバー
価格:¥2,100(税込)

リンク:http://www.akaaka.com/publishing/books/bk-shugen-risaku.html
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by higashikawa_blog | 2013-05-19 00:18 | 受賞作家関連

北野謙氏 展覧会「Cabinet Da-End 03」


パリのDa-End Galleryにて開催されるグループショー「Cabinet Da-End 03」に、東川賞受賞作家 北野謙氏が参加いたします。

Cabinet Da-End 03

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For its third season, Galerie Da-End has invited over thirty artists to create a contemporary “cabinet de curiosités” with a floral theme. These flowers which blossom in this distinctive place, seem to probe our ability to rethink mankind and above all, to explore its less appealing side. In this case specifically to "extract beauty from evil". So Flowers in their thousands then, but these ones do not always evoke the spring.

Markus Åkesson - Kunihiro Akinaga - Rica Arai - Nobuyoshi Asai - Fabienne Auzolle - Marcel·la Barceló - Alexandre Bernand - Laétitia Bourget - Marcos Carrasquer - Miguel Chevalier - Kim - Ellen Ehk - Josette Exandier - Vincent Floderer - Lucy Glendinning - Yoshifumi Hayashi - Pascal Haudressy - Orié Inoué - Toshimasa Kikuchi - Ken Kitano - Cédric Laquièze - Philippe Lemaire - Maison Lemarié - Pascal Maugein - Daïdo Moriyama - Jérémie Page - Jean-Luc Parant - Pascal Pillard - Brann Renaud - Cendrine Rovini - Xiao Fan Ru - Satoshi Saïkusa - Marco Sanges - Judith Schoffel - Jim Skull - Galerie SL - Daria Surovtseva - Hideo Takashima - Hideki Tokushigue - Jojo Wang

The exhibition is part of the ‘Je sème à tout vent. Douze galeries parisiennes en fleur’ (I sow to all winds. Eleven blossomed parisian galleries) itinerary proposed by David Rosenberg.


**************************
会期:21st of May 〜20th of July 2013
時間:From tuesday to saturday 2pm - 7pm, and by appointment.
会場:Da-End Gallery
   17 rue Guénégaud 75006 PARIS
リンク:http://www.da-end.com/expos/index.php?lang=en
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by higashikawa_blog | 2013-05-19 00:12 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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