東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2014年 03月 11日 ( 4 )

佐藤時啓氏 展覧会「モノクロームの世界」


和歌山県立近代美術館にて開催中の展覧会「モノクロームの世界」に、東川賞受賞作家 佐藤時啓氏が出品しています。

モノクロームの世界

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©Tokihiro Sato

以下リンクより

「モノクローム」とは、「一つの色」という意味です。つまり赤でも青でも、一色だけであればモノクロームと呼ぶことができますが、一般的には、色味のない黒と白による表現に対して用いられています。

すべての色は黒と白の間に生まれると述べたのは、古代ギリシャの哲学者アリストテレスでした。黒と白は光学的に言えば色ではなく明暗の差であるので、科学的には正しいとは言えません。しかし色は闇と光との間に存在するのだという意味においては、間違いではないでしょう。私たちが見ている色の世界は、確かに光があってこそのものだからです。ただしそれを簡単に記録できるようになったのは、ごく最近のことあり、それまでは主に黒いインクを用いた版画や光の有無だけをとらえた写真が、情報伝達の中心手段でした。
もちろん現代では手軽に色にあふれた情報を得られるようになりましたが、黒と白だけの表現がなくなったわけではありません。それはカラーの世界では得られない別の広がりが、そこにあるからなのでしょう。この展覧会では、黒を用いて描き出す版画と、光によって表現する写真表現を中心に、モノクロームによって表わされた世界をご紹介します。


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会期:2014年03月01日(土) - 2014年05月25日(日)
時間:9:30~17:00
   入場は閉館の30分前まで
休館:月曜日
   月曜日が祝日の場合は翌平日
観覧料:一般¥340(270)、大学生¥230(180)()内は20名以上の団体料金
会場:和歌山県立近代美術館
   〒 640-8137 和歌山県 和歌山市 吹上1-4-14
リンク:http://www.momaw.jp/exhibit/now/2014monochrome.php
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by higashikawa_blog | 2014-03-11 18:15 | 受賞作家関連

植田正治氏 展覧会「軌道回帰」


アツコバルー arts drinks talkにて、東川賞受賞作家 植田正治氏の展覧会が開催されています。

軌道回帰

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©Shoji Ueda


以下リンクより

1983年、最愛の妻の死とともに、写真に対する意欲をも喪失していた植田正治が「写真する遊び心」を取り戻す一つの契機に『軌道回帰』(1986年私家版刊行)がありました。当時、発売されたばかりのポラロイド社 35mmフィルムに刺激された植田はこのシリーズに新しい方向性を探り、「内省的な風景」を刻み込みました。

植田の代名詞ともいえる砂丘で、戦後一世を風靡した絵物語作家、山川惣治を撮影した幻想的な作品を併せて展示、植田正治101年目のはじまりを記念する展覧会です。


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会期:2014年03月12日(水) - 2014年04月07日(月)
時間:14:00~21:00
   日月 11:00~18:00
休館:火曜日
観覧料:¥500(1drink付)
会場:アツコバルー arts drinks talk
   〒 150-0046 東京都 渋谷区 松濤1-29-1 クロスロードビル5F
リンク:http://l-amusee.com/atsukobarouh/schedule/2014/0312.php
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by higashikawa_blog | 2014-03-11 18:10 | 受賞作家関連

中村征夫氏 展覧会「紅海」


ブルーホールにて、東川賞受賞作家 中村征夫氏の展覧会が開催中です。

紅海

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©Ikuo Nakamura


以下リンクより

アフリカ大陸とアラビア半島に挟まれる紅海は、世界でもっとも美しい海と言われている。その理由は、年間を通してほとんど雨が降らないことと、沿岸域に暮らす人々も少ないため汚染されることがないからだ。

海の中は絢爛豪華なサンゴの彩りに満ちあふれている。ダイビングポイントは禁漁区であるため、魚たちは人間を恐れることもなく、悠然とダイバーの回りを旋回する。

岩礁域は赤、黄、紫色のソフトコーラルに彩られ、その周囲をオレンジ色のキンギョハナダイが視界を覆わんばかりに群れ泳ぐ。紅海には固有種も多く、世界中からカメラマンやレジャーダイバーが訪れることもあり、ダイバーたちの聖域と謳われている。


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会期:2014年03月01日(土) - 2014年06月29日(日)
時間:10:00~16:30、入館は閉館の30分前まで
観覧料:一般¥300 中高生¥100 小学生以下無料
休館日:3月30日
会場:中村征夫フォトギャラリー「ブルーホール」
   〒 018-1504 秋田県 潟上市 飯田川飯塚字飯塚34-1 小玉醸造株式会社内
リンク:http://www.bluehole.or.jp/gal22.html
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by higashikawa_blog | 2014-03-11 18:05 | 受賞作家関連

東川写真塾


5/14~5/16 東川町にて、東川写真塾が開催されます。

東川写真塾

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東川町や周辺の町村をフィールドに春の大雪山を撮影できる東川写真塾。今年は5月14日(水)〜16日(金)の2泊3日の日程で開催します。撮影後は天人峡温泉で疲れを癒し、写真スライド懇談会・講評会も行います。皆さんのご参加をお待ちしております。 尚、東川写真塾に過去5年以内に参加し撮影した作品も同時に募集します。 グランプリ1名、準グランプリ2名には表彰を行い、応募いただいた作品は、東川町文化ギャラリーにて展示を予定しています。

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開催日:5/14~5/16
場所:東川町・美瑛町・上富良野町他・大雪山系一円
主管:フォーラム東川塾
お申し込み:東川町写真の町課 写真の町推進室
   TEL.0166-82-2111
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by higashikawa_blog | 2014-03-11 17:59 | イベント
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