東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2014年 04月 13日 ( 4 )

鈴木理策氏 展覧会「ルドルフ・シュタイナー展 天使の国」


ワタリウム美術館にて開催中の展覧会「ルドルフ・シュタイナー展 天使の国」に、東川賞受賞作家 鈴木理策氏が参加しております。

ルドルフ・シュタイナー展 天使の国

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以下リンクより

ルドルフ・シュタイナー(1861~1925年)はゲーテ研究家、人智学の創始者、哲学者、そして教育者として日本でもよく知られています。今回の展覧会ではシュタイナーをさらに知るための3つのアプローチを用意しました。

 1つめは黒板ドローイングです。シュタイナーが農民や労働者、学者たちに向け行なった講義の際、内容を説明するために用いたものです。弟子たちは講義録とともに黒板の絵や文字も遺したいと考え、あらかじめ黒板に黒い紙を貼ってそれを保存するようになります。1919年から亡くなる1925年までの6年の間におよそ1000点の黒板ドローイングが遺されていますが、本展では晩年の24点を展示します。赤や黄色のチョークで力強く描かれたドローイングは時代を超えてさらに輝きを放ちます。近年、これらは"思考する絵"というアートの新しいフィールドとして世界で注目を集めています。

 2つめは、シュタイナーの建築とデザインです。1913年に着工され1922年に火災により消失した幻の建物「第一ゲーテアヌム」を300
余点のドキュメント写真や模型で、さらに日本で初めての公開となるウインドーのための習作ドローイングなども展示します。また、シュタイナー自身がデザインし現在も使用されている家具やランプ、それらのかたちの原点を見ることができる装飾品などさまざまなアイテムを展示し、思想から日常まで広がるシュタイナー哲学の実践を検証します。

 そして、3つめはスイス、ドルナッハの丘に現在も建つ「第二ゲーテアヌム」です。第二ゲーテアヌムとその周辺を坂口恭平(建築家・アーティスト)が表わしたジオラマ、鈴木理策(写真家)の写真作品、本展のために新たに撮り下ろした最新のハイヴィジョン映像などによりご覧いただきます。また注目のオラファー・エリアソン(アーティスト)もシュタイナー思想から大変影響を受けた一人ですが、ここではエリアソンのデザインによる『オロイド・ランプ』を展示します。


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会期:2014年03月23日(日) - 2014年07月13日(日)
時間:11:00~19:00、毎週水曜日は21:00まで
休館:月曜日、5/5は開館
観覧料:入場料:大人¥1,000/学生[25歳以下]¥800
会場:ワタリウム美術館
   〒 150-0001 東京都 渋谷区 神宮前3-7-6
リンク:http://www.watarium.co.jp/exhibition/1403steiner/index.html
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by higashikawa_blog | 2014-04-13 15:35 | 受賞作家関連

篠山紀信氏 展覧会「写真力 THE PEOPLE by KISHIN」


グランフロント大阪北館にて、東川賞受賞作家 篠山紀信氏の展覧会が開催中です。

写真力 THE PEOPLE by KISHIN

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©Kishin Shinoyama


以下リンクより

1950年代後半から今日にいたるまで、写真の第一線を走りつづける篠山紀信(1940-)。時代を見越し、時代に先駆けるその活動はつねに話題をさらい、また賛否両論を巻き起こしてきました。芸術か否かという問題の上に、写真はある-。そう断言する篠山は、写真の本領は様々なメディアを通して広く社会に浸透し、時空や虚実をも越えて人々に力強く働きかけることにあるとの洞察のもと、テーマ、ジャンルを問わず夥しい数の作品を発信してきました。

「写真力」とは何か?篠山は「写真の力が漲った写真」であり、撮られた者も、撮った者も、それを見る人々も、唖然とするような「尊い写真」だと言います。

本展は、篠山が満を持して世に問う大規模な個展です。篠山の主戦場である有名人のポートレートを中心に、50年間にわたり撮影されてきた写真の中からとびきり「写真力」のある作品を選び、巨大な展示空間にあわせダイナミックに引き伸ばして、新たなストーリーのもと紹介します。篠山自身が「写真の神様が舞い降りてくれた」と認める決定的なイメージが、半世紀におよぶ時を越えて一堂に会する今回の展示は、篠山にとって新たな挑戦です。それはまた、我々が生きてきた時代や社会を強く喚起するとともに、写真というメディアに内在する強力なエネルギーを体感できる場となるでしょう。


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会期:2014年04月05日(土) - 2014年05月18日(日)
時間:11:00~19:00、入館は18:30まで
休館:無休
観覧料:大人¥1,100(900)、高大生¥800(600)、小中生¥500(300)
    *( )内は前売り並びに20人以上の団体料金。
会場:グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル B1 イベントラボ
   〒 530-0011 大阪府 大阪市北区 大深町3-1
リンク:http://www.kishin-osaka.jp/
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by higashikawa_blog | 2014-04-13 15:29 | 受賞作家関連

畠山直哉氏 展覧会「タマ/アニマ」


ギャラリー小柳にて、東川賞受賞作家 畠山直哉氏の展覧会が開催中です。

タマ/アニマ

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©Naoya Hatakeyama

以下リンクより

2013年、広島県立美術館で発表された作品《タマ/アニマ(わたしに息を吹きかけてください)》は、内藤が初めて「原爆」という問題に取り組んだ、慰霊の、そして地上の生のための祈りの空間です。

本展では、写真家畠山直哉により撮影されたこの作品を、写真作品として発表致します。


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会期:2014年04月04日(金) - 2014年05月31日(土)
時間:11:00~19:00
休廊:月曜日・日曜日・祝祭日
会場:ギャラリー小柳
   〒 104-0061 東京都 中央区 銀座1-7-5 小柳ビル8F
リンク:http://www.gallerykoyanagi.com/
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by higashikawa_blog | 2014-04-13 15:23 | 受賞作家関連

北島敬三氏 写真集「UNTITLED RECORDS Vol.1」


KULAより、東川賞受賞作家 北島敬三氏の写真集が出版されました。

UNTITLED RECORDS Vol.1

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以下リンクより

1979年に都市の人間模様を写した『写真特急便 東京』No.1~No.12でデビューを果たした北島敬三が、満を持してふたたび連続写真集をスタートします。
1991年のソ連崩壊以後、ネオリベラリズムの台頭と加速する自由主義経済のグローバル化、コンピューターネットワークとサプライチェーンの拡充、ショック・ドクトリンとあらゆるジャンルで進められる市場開放、とりわけ国内においては、東日本大震災と原発事故によってより顕在化した地方と中央との不可逆な非対称性など、私たちは「目の前の現実が突然何か別のものに姿を変えてしまうような経験」を何度も積み重ねてきました。私たちはすでに、かつてのように単眼的なパースペクティブで世界を把握、受容することがきわめて困難な時代の中にいるのかもしれません。
この連続写真集『UNTITLED RECORDS』は、こうした時代の向来向後の視覚資料になることを目的として発刊されます。

撮影地は三陸、福島の被災地を含め、北海道から沖縄まで全国各地。
発行は年4回、全20刊を予定。


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価格:2,000円+tax
サイズ:B4変型判
ISBN:9784907865009

<Special Editon>
エディション12/特製函入り
イメージサイズ:17.7 x 22.2 cm
ペーパーサイズ:19.9 x 24.4cm
プリント裏面にサイン・エディションナンバーあり
価格:30,000円+税

リンク:http://pg-web.net/shop/
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by higashikawa_blog | 2014-04-13 15:18 | 受賞作家関連
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