東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2014年 09月 11日 ( 4 )

杉本博司氏 展覧会「On the Beach」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせです。

ギャラリー小柳にて、杉本博司氏の展覧会が開催中です。


On the Beach

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©Hiroshi Sugimoto


以下リンクより

杉本博司の初のプラチナ・プリントのシリーズ「On the Beach」。杉本は1990年にニュージーランドの海を撮影中、ビーチにうち捨てられオブジェのように点在する自動車部品の残骸たちを見つけます。海景とは別にそのとき撮影された砂浜のモチーフは、しかしながら銀塩写真としては発表されることはありませんでした。

このたび、精緻なプラチナプリントに挑戦する機会を得た杉本は撮影から20年を経て、そのニュージーランドの砂浜で撮影したイメージを「On the Beach」と名付け、自身初のプラチナプリント作品として選びました。その錆びついたオブジェたちは「時の物差し」だと、杉本は語ります。そして、「私は錆び果てた砂上の文明のかけらから、その物差しを得たような気がする」と。

ギャラリー小柳の展覧会では、驚くべき質感で砂浜のディテールを再現した深いテクスチュアのプラチナプリント12点をご紹介します。


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会期:2014年08月21日(木) - 2014年09月30日(火)
時間:11:00~19:00
休廊:月曜日・日曜日・祝祭日
会場:ギャラリー小柳
   〒 104-0061 東京都 中央区 銀座1-7-5 小柳ビル8F
リンク:http://www.gallerykoyanagi.com/
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by higashikawa_blog | 2014-09-11 12:22 | 受賞作家関連

掛川源一郎氏 展覧会「伊福部 昭・掛川 源一郎」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせです。

北海道庁赤れんが庁舎にて、掛川源一郎氏の展覧会が開催中です。


伊福部 昭・掛川 源一郎

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以下リンクより

「赤れんが」の愛称で北海道民や観光客に親しまれている北海道庁旧本庁舎。北海道の重要な歴史的・文化的建築物の一つです。SIAF2014で展開される多様な事業に共通するのは、日本の近代化の象徴として北海道をとらえ、その様々な歴史を記憶すること。そのなかで赤れんがでは、北海道に縁の深い二人の重要な先人の文化的功績に再び光を当てる展覧会を開催します。

一人は室蘭市に生まれた写真家の掛川源一郎(1913-2007)。アイヌ民族の暮らし、風俗、自然との関わり、そして北海道の近代風景を捉えた写真によって、SIAF2014のテーマ「都市と自然」の背景にある近代と現代を結びます。もう一人は釧路市が輩出した日本の現代音楽を代表する作曲家の一人で、ゴジラの映画音楽で知られる伊福部昭(1914-2006)。伊福部は、子どものころにアイヌの人々と接するなかで彼らの生活・文化に共感し、それが以後の楽曲に大きな影響を与えています。そのアイヌ民族との深い関わりは、掛川源一郎の写真とも共鳴します。

美術館で開催される現代アート展の背景に横たわる北海道の近代史を、赤れんがの展覧会ではまた違った角度から映し出します。


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会期:2014年07月19日(土) - 2014年09月28日(日)
時間:8:45~18:00
会場:北海道庁赤れんが庁舎
   〒 060-8588 北海道 札幌市 中央区北3条西6丁目
リンク:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/sum/sk/akarenga.htm
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by higashikawa_blog | 2014-09-11 12:18 | 受賞作家関連

掛川源一郎氏 展覧会「伊福部 昭・掛川 源一郎」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせです。

北海道庁赤れんが庁舎にて、掛川源一郎氏の展覧会が開催中です。


伊福部 昭・掛川 源一郎

b0187229_12142266.jpg

















以下リンクより

「赤れんが」の愛称で北海道民や観光客に親しまれている北海道庁旧本庁舎。北海道の重要な歴史的・文化的建築物の一つです。SIAF2014で展開される多様な事業に共通するのは、日本の近代化の象徴として北海道をとらえ、その様々な歴史を記憶すること。そのなかで赤れんがでは、北海道に縁の深い二人の重要な先人の文化的功績に再び光を当てる展覧会を開催します。

一人は室蘭市に生まれた写真家の掛川源一郎(1913-2007)。アイヌ民族の暮らし、風俗、自然との関わり、そして北海道の近代風景を捉えた写真によって、SIAF2014のテーマ「都市と自然」の背景にある近代と現代を結びます。もう一人は釧路市が輩出した日本の現代音楽を代表する作曲家の一人で、ゴジラの映画音楽で知られる伊福部昭(1914-2006)。伊福部は、子どものころにアイヌの人々と接するなかで彼らの生活・文化に共感し、それが以後の楽曲に大きな影響を与えています。そのアイヌ民族との深い関わりは、掛川源一郎の写真とも共鳴します。

美術館で開催される現代アート展の背景に横たわる北海道の近代史を、赤れんがの展覧会ではまた違った角度から映し出します。


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会期:2014年07月19日(土) - 2014年09月28日(日)
時間:8:45~18:00
会場:北海道庁赤れんが庁舎
   〒 060-8588 北海道 札幌市 中央区北3条西6丁目
リンク:http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/sum/sk/akarenga.htm
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by higashikawa_blog | 2014-09-11 12:17 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 展覧会「往生写集-愛ノ旅」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせです。

新潟市美術館にて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


往生写集-愛ノ旅

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©Nobuyoshi Araki


以下リンクより

「アラーキー」の名で知られる写真家・荒木経惟(あらき・のぶよし 1940-)。

自らの新婚旅行を撮影した初期の代表作『センチメンタルな旅』(1971)を「私の愛であり、写真家決心」だと宣言して以来、被写体への慈しみに満ちた写真を撮り続けています。

妻・陽子、愛猫・チロ、街と人々、女優、花、空・・・・ それらは、荒木のカメラを通して、赤裸々な姿や内に秘めた物語をさらけ出し、生の輝きと、時には表裏一体の死の気配をも、私たちに投げかけてきます。

荒木と新潟には、浅からぬ縁があります。

1987-88年に頻繁に新潟を訪れ、中心街・古町などを撮影。女優・大竹一重との「旅の情景」をまとめた写真集『冬恋』(1998年刊)でも新潟を舞台に選びました。2012年には「写真に対する強い信念と挑戦者魂にあふれた」生き様によって、第6回安吾賞を受賞しています。

本展のタイトル「往生写集(おうじょうしゃしゅう)」は、荒木の現在の心境を捉えたものです。

2000年以降、前立腺癌発症と摘出手術、妻亡き後唯一の家族であった愛猫・チロの死、東京都内で遭遇した東日本大震災の経験などを経て、荒木は、自らの「死=往生」を意識しはじめたといいます。しかし、その写真は「死」の闇や恐怖に支配されてはいません。話題の人物・現場を取材した『アラーキーのニッポン(仮)』(新潟日報ほかで連載中)をはじめ、本展に出品される新作には、時代の空気を呼吸しながら、日常の営みや身近な幸福をいとおしみ、肯定する荒木の姿勢の現在が示されています。

妻や愛猫との日々に始まり、虚実取りまぜた新潟への旅、そしてひろやかな人間愛に満ちた最新作に到るまで、荒木の尽きることない「愛ノ旅」をぜひご体験ください。


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会期:2014年08月09日(土) - 2014年10月05日(日)
時間:9:30~18:00
   観覧券の販売は17:30まで
休館:9月16日・24日・29日
観覧料:一般 ¥1,000(800)/大高生 ¥800
    *中学生以下無料
    *( )は前売および20名以上の団体料金。ただし、前売は一般のみ。
会場:新潟市美術館
   〒 951-8556 新潟県 新潟市 中央区西大畑町5191-9
リンク:http://www.ncam.jp/exhibition/1996/
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by higashikawa_blog | 2014-09-11 11:49 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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