東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2014年 10月 19日 ( 2 )

吉田志穂さん 「1_WALL」出展のお知らせ


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

ガーディアン・ガーデンにて開催される「1_WALL」展に、吉田志穂さんがファイナリストとして参加いたします。


1_WALL

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©Shiho Yoshida


以下リンクより

個展開催の権利をかけた公募展、写真「1_WALL」展。ポートフォリオ審査による一次審査と、一対一で審査員と対話をする二次審査を通過したファイナリストが、一人一人壁面を使って作品を発表する。

第11回のファイナリストは以下6名。浦部は、人やモノの持つ根源的な弱さとゆらぎに着目。北田は、女性を裸にし、化粧や服装の下にある生身の女に触れたいと迫ったポートレート。亡くなった母と祖母が残した洋服を着て、それぞれの家のクローゼットの前で、ひたすら同じ構図とライティングでセルフポートレートを撮り続けている高橋。暗闇で、カメラのセルフタイマーを使って機械的に撮影することで、作者の意図や個性を排除し、カメラを通過したデータのみで作品を作ることにチャレンジした田中。空間を二次元に定着させる写真の平面性に着目し、自分の部屋でそこにあるものを素材に画面を構成することで、空間を改めて捉え直そうと試みた新居。Web上にあふれる写真を模写し、さらにそれを写真に写すなど、記憶の断片やイメージを物質化することを試みた吉田。今回も多種多様な表現が集まった。



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会期:2014年10月27日(月) - 2014年11月20日(木)
時間:11:00~19:00
休館:日曜日・祝祭日
会場:ガーディアン・ガーデン
   〒 104-0061 東京都 中央区 銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1
リンク:http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/gg_wall_ph_201410/gg_wall_ph_201410.html
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by higashikawa_blog | 2014-10-19 12:48 | フォトフレンド

荒木経惟氏 展覧会「左眼ノ恋」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせです。

三菱地所アルティアムにて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


左眼ノ恋

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以下リンクより

このたび、天才アラーキーの愛称で親しまれる国際的な写真家、荒木経惟(あらき・のぶよし)の福岡では11年ぶりとなる個展を開催いたします。

荒木は1964年子供の姿を追った「さっちん」で太陽賞を受賞しデビュー。その後、1971年に妻・陽子との新婚旅行の道程を撮影した写真集『センチメンタルな旅』により、作家の日常を日記のように記録する〈私写真〉と呼ばれる新しい写真表現を切り拓き、人気を博します。過激なヌード作品なども次々に発表、写真界のみならず社会をも揺るがす存在として広く認知されるようになりました。そして2000年以降、人生において様々な困難を経験し、それらの経験を制作の糧に新たな境地を開拓していくこととなります。

2000年代、前立腺癌を発症し、2009年には摘出手術を経験。翌年には『愛しのチロ』の出版など被写体としても多く撮りおろしてきた愛猫チロの死、2011年には東日本大震災を迎えます。さらに2013年には、網膜中心動脈閉塞症のため右眼の視力を突如失うという写真家にとって過酷な現実に直面します。しかし旺盛な制作意欲は失われることなく、今年2014年4月に豊田市美術館を皮切りとした過去最大級の回顧展で、会場毎にサブテーマを設け、原点から現在まで俯瞰する展示に挑み話題を呼んでいます。

本展は、右眼失明を糧に作家がたどり着いた最新シリーズ「左眼ノ恋」より数十点の写真作品と近年の作品を紹介するものです。「左眼ノ恋」は、ポジの右半分を黒く塗りつぶしてプリントされた作品や、左右2枚組で右側だけフォーカスを外して光のハレーションを捉えた作品で構成されます。それは写真とともに人生を歩み続けている荒木の“いま”の視界を投影したものであり、その左眼に写る鮮明な光景と右眼の翳りある光景の対比は、まさに作家がこれまで撮り続けてきた〈生と死(エロスとタナトス)〉の本質に迫るものと言えるでしょう。この機会に荒木経惟の力強い生命力に溢れる世界観をご鑑賞いただければ幸いです。



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会期:2014年10月11日(土) - 2014年11月24日(月)
時間:10:00~20:00
休館:10月21日、11月11日
観覧料:一般 ¥400(300)、学生 ¥300(200)、高校生以下無料、再入場可
    ・( )内は前売料金
会場:三菱地所アルティアム
   〒 810-0001 福岡県 福岡市中央区 天神1-7-11 イムズ8F
リンク:http://artium.jp/
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by higashikawa_blog | 2014-10-19 12:41 | 受賞作家関連
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