東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2014年 11月 01日 ( 7 )

荒木経惟氏 展覧会「結界」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

AMにて、荒木経惟氏の展覧会が開催中です。


結界

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©Nobuyoshi Araki


以下リンクより

インスタントフィルム作品を鋭いカッターの刃で二つに切り裂き、ふたたび一枚にはりあわせた作品群「結界」。華やかな成功と世界的な評価の一方で、直面する身近の死、癌手術、右眼失明。大きなうねりに身をおきながら、荒木は、身のまわりにわき起こる渦のような出来事のすべてを正視し、レンズを通して受けとめてきた。それゆえに、われわれは、心にせまる切なさと、胸を打つ愛おしさを、同時に彼の写真に感じとる。

「結界」とは仏教用語で「俗界をわかち、その内側に聖域を結ぶこと」。写真のなかにとりこまれた物語を、いったんはまっぷたつに切断する。断たれた二枚の断片は、聖と俗を象徴的にあらわしたものであろう。しかし、荒木は自身の手で、こんどは二枚を固く接ぎあわせる。両極は、ふたたびしっかりと結ばれることで、さらに複雑なカオスをつくりだし、果てしのない新たな物語をつむぎだしていく。このような発想を、作品にまとめあげていくことのできる写真家がほかに、世界中のどこにいるというのだろう。



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会期:2014年10月16日(木) - 2014年12月15日(月)
時間:14:00~20:00
休館:月曜日・火曜日
   最終日を除く
会場:AM
   〒 150-0001 東京都 渋谷区 神宮前6-33-14 神宮ハイツ301/302
リンク:http://am-project.jp/
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by higashikawa_blog | 2014-11-01 15:38 | 受賞作家関連

篠山紀信氏 展覧会「記憶の遠近術 ~篠山紀信、横尾忠則を撮る」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

横尾忠則現代美術館にて、篠山紀信氏が展覧会を開催中です。


記憶の遠近術 ~篠山紀信、横尾忠則を撮る

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©Kishin Shinoyama


以下リンクより

本展は、写真家 篠山紀信の撮影により、美術家 横尾忠則と彼に影響を与えた人々とが共有した時間に焦点をあてた写真集『記憶の遠近術』によるものです。同書はもともと横尾と、彼にとってのアイドル的な人々との2ショットによる写真集として構想され、1968年、三島由紀夫との写真から撮影が開始されました。多くはスタジオ撮影であり、相手のキャラクターにあわせて横尾がコスプレするなどの演出が施されています。遠近を強調したモデルの配置や人体が織りなすフォルムの強調は、同時期の篠山の作品《The Birth》(1968年)などにも共通しています。

両者が多忙を極めるなか撮影は一時中断しますが、雑誌の企画がきっかけとなり、1970年、横尾の郷里である兵庫県西脇市を舞台に撮影が再開します。上京以来10数年ぶりに帰郷した横尾にとって、この撮影旅行は自らの原点を見つめなおす機会となり、その作品はより内面や精神世界へと傾倒しはじめます。時を同じくして、篠山の写真表現もより自然体のスナップショットへと変化していきました。

これらの写真は、撮影開始から約四半世紀を経た1992年、ようやく写真集『記憶の遠近術』として出版されました。それは「私のアイドル」というよりも、むしろ篠山の写真による「横尾忠則伝」とでもいうべきものとなっています。本展では、同書に収録された写真から約70点を厳選し、その後に撮影された数点を加えて構成します。篠山紀信と横尾忠則の両者にとって重要な転換点であった'60年代末から'70年代半ばにかけて撮影された貴重な写真の数々を、ぜひご堪能下さい。



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会期:2014年10月11日(土) - 2015年01月04日(日)
時間:10:00~18:00
   金・土曜日は20:00まで。入場は閉館の30分前まで。
休館:月曜日
観覧料:一般 ¥700(560)、大学生 ¥550(440)、高校生・65歳以上 ¥350(280)、中学生以下無料
   ・( )内は20名以上の団体および前売料金(高校生、65歳以上は前売なし)
会場:横尾忠則現代美術館
   〒 657-0837 兵庫県 神戸市 灘区原田通3-8-30
リンク:http://www.ytmoca.jp/
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by higashikawa_blog | 2014-11-01 15:34

石川直樹氏 展覧会「国東半島 KUNISAKI PENINSULA」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

国見ふるさと展示館にて、石川直樹氏が展覧会を開催中です。


国東半島 KUNISAKI PENINSULA

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©Naoki Ishikawa


以下リンクより

2012年から国東半島の写真を撮り続けてきた石川直樹による写真展。国東半島の美しく雄大な景観や、脈々と受け継がれてきた伝統文化、そして日々の営みを独自の視点で捉え、半島の別の姿を浮かび上がらせます。



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会期:2014年10月04日(土) - 2014年11月30日(日)
時間:10:00~17:00
休館:水曜日
観覧料:¥200(展示館入館料として)
会場:国見ふるさと展示館
   〒 872-1614 大分県 国東市 国見町岐部536
リンク:http://kunisaki.asia/naokiishikawaphotoexhibition
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by higashikawa_blog | 2014-11-01 15:28 | 受賞作家関連

石川竜一さん 展覧会「zkop」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

atsuko barouhにて、石川竜一さんが展覧会を開催いたします。


zkop

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©Ryuichi Ishikawa


以下リンクより

アントワーヌ・ダガタに継ぐ極限の写真家、石川竜一。沖縄出身、30歳。
1年分の給料を先取りして買ったハッセルブラッドを首に下げ「ニンゲ〜ン」と言いながらポートレートやストリートショットを撮りまくる。
一貫した人間への追求はもう興味などという言葉を越えてアディクト(麻薬中毒)。
しかし覚醒した狂気を選ぶ彼は(その方がホンモノのドラッグですよ。と彼は言う)ボクシングと舞踏で鍛えたカンで相手のハラワタに忍び込み、同時に自分の腹を解放する。
そんな彼の写真はまるでハグ。
被写体と交わるダガタに通ずる。
結果,匂い立つ人間性が胸を突き、我々も「ニンゲ〜ン」と叫んでしまうのだ。



<Event>

◉ 11月8日(土)
■17:00~19:00 
「石川竜一×大竹昭子トークイベント」
■19:00~21:00 入場無料
オープニング・パーティー

◉ 11月15日(土)
■15:00~16:00
「石川竜一×吉浜翔による舞踏会」
■19:00~21:00
石川竜一を囲んで吞む会

◉ 11月21日(金)
■19:00~21:00
「浅田政志×山内悠×石川竜一 トークイベント」

※入場無料のオープニング・パーティー以外は入場料¥500(1drink付)でご参加頂けます。(予約不要)




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会期:2014.11.07 - 11.24
時間:水-土 14:00 - 21:00
   日-月 11:00 - 18:00
休館:火曜
観覧料:¥ 500
会場:atsuko barouh
   〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-29-1 クロスロードビル5F
リンク:http://l-amusee.com/atsukobarouh/schedule/2014/1107.php
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by higashikawa_blog | 2014-11-01 15:24 | フォトフレンド

石内都氏 展覧会「服の記憶 ― 私の服は誰のもの?」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせです。

アーツ前橋にて開催中の展覧会「服の記憶 ― 私の服は誰のもの?」に、石内都氏が出品しております。


服の記憶 ― 私の服は誰のもの?

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©Miyako Ishiuchi


以下リンクより

「あなたのクローゼットにある、服の一着一着を思い浮かべてみてください。初めてのデートで着たワンピース、おばあちゃんからもらったセーター、幼い頃から憧れだったあのドレス…。誰かの手によって生み出されたはずの衣服が、いつのまにか、あなた自身のことを語り、大切な人との思い出を宿し、周りの人との関係を刻むものへと変化していることに気づくでしょう。(本展リリースより)」

デザイナーやファッション産業が作り出す「流行」や「消費」といった枠組みから離れ、「着る」という行為を、個人や他者との関係の中に置き、毎日なにげなく繰り返される「服を着ること」を考える。2014年6月、富岡製糸場と絹産業遺産群が世界文化遺産に登録。かつて生糸の生産と輸出で栄えた群馬県から、衣服の持つ意味や役割をあらためて見つめ直すことを提案する。



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会期:2014年10月10日(金) - 2015年01月13日(火)
時間:11:00~19:00
   入場は閉館の30分前まで
休館:水曜日
観覧料:大人 ¥600(400)、学生・65歳以上 ¥400、高校生以下無料
    *( )内は10名以上の団体料金
会場:アーツ前橋
   〒 371-0022 群馬県 前橋市 千代田町5-1-16
リンク:http://www.artsmaebashi.jp/
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by higashikawa_blog | 2014-11-01 15:14 | 受賞作家関連

天野祐子さん 展覧会「ニューネイチャー」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

KAWABA NATURE PHOTOに、天野祐子さんが参加しています。


ニューネイチャー

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以下リンクより

[ KAWABA NATURE PHOTO ]

川場村ネイチャーフォトフェスティバル2014開催!!

期間:2014年10月26日ー11月16日

川場村で新しいネイチャーフォトの野外フェスティバルが行なわれます。

◯川場ネイチャーフォトプログラム

自然に恵まれた川場村を自然文化発信の拠点にするために、昨年からKAWABA NATURE PHOTO FESTIVALがスタート。
第2回目の2014年は、昨年大好評だった野外写真展を川場村中央公園広場に拡大するとともに、川場村歴史民俗資料館で、昨年のKAWABA NEW-NATURE PHOTO AWARDの受賞者を中心とした特別写真展「ニューネイチャー」を開催いたします。

・KAWABA NEW-NATURE PHOTO AWARD展
公募により集められた作品から19名を選抜。
ノミネート作品を道の駅田園プラザ川場と川場村中央公園広場にて野外展示。11月16日には公開審査会が行なわれます。

・特別写真展「ニューネイチャー」
昨年のKAWABA NEW-NATURE PHOTO AWARDグランプリ、準グランプリ作家である大原明海、高崎紗弥香、天野祐子、そして本年はフィンランドのニューネイチャーフォトの旗手であるサンドラ・カンタネンをゲストアーティストとして作品を展示いたします。

企画・運営:川場村歴史民俗資料館「自然文化」活性化事業実行委員会
主催:川場村歴史民俗資料館「自然文化」活性化事業実行委員会
後援:平成26年度文化芸術振興費補助金(地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業)



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会期:2014年10月26日ー11月16日
会場:川場村歴史民俗資料館
   〒378-0114 群馬県利根郡川場村天神1122
リンク:http://www.k-naturephoto.info/
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by higashikawa_blog | 2014-11-01 15:06 | フォトフレンド

展覧会「開館35周年記念 原美術館コレクション展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせです。

原美術館にて開催中の展覧会「開館35周年記念 原美術館コレクション展」に、荒木経惟氏、操上和美氏、野口里佳氏が出品しております。


開館35周年記念 原美術館コレクション展

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以下リンクより

原美術館は一昨年、李禹煥(リ・ウーファン、1936年韓国生まれ)作「対話」(2012年)を収蔵しました。当館は初期の代表作「線より」(1979年)、「点より」(1979年)、90年代の大作「風と共に」(1990年)と立体作品「関係項」(1991年)を既に収蔵しておりましたが、2000年代の秀作が加わることにより李氏の制作の流れを俯瞰できるコレクションとなりました。これを機に、ほぼ2年ぶりとなる原美術館でのコレクション展は、李氏の作品を中心に、1950年代半ばに生まれた前衛美術「具体」、60年代後半の「もの派」、そして現代に至るまで日本で花開いた表現の数々をご紹介いたします。

李禹煥は1956年に来日して以来、日本に居を構え国際舞台で活躍しています。石と鉄板を配した彫刻や、広い余白にわずかな筆あとを見せる絵画など、素材へ最小限に働きかけることにより、鑑賞者を深い思索に誘う制作で知られています。1960年代後半より、木、石、鉄、紙など日常的な自然素材を用いて制作する「もの派」と呼ばれる若い作家たちが現れ、李はその理論的支柱となりましたが、いまやそうした枠を超えた唯一無二の存在として大きな役割を担っています。近年では香川県直島に李禹煥美術館開館(2010年)、ニューヨークのグッゲンハイム美術館での個展開催(2011年)、また現在、ヴェルサイユ宮殿において個展(2014年11月2日まで)が開催されるなど、さらなる活躍が注目を集めています。



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会期:2014年10月25日(土) - 2015年01月12日(月)
時間:11:00~17:00
   水曜は20:00まで
   入館は閉館の30分前まで
休館:月曜日
   祝日にあたる11月3日、24日、1月12日は開館。11月4日、25日、年末年始(12月29日~1月5日)は休館。
観覧料:一般 ¥1,100、大高生 ¥700、小中生 ¥500
会場:原美術館
   〒 140-0001 東京都 品川区 北品川4-7-25
リンク:http://www.haramuseum.or.jp/
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by higashikawa_blog | 2014-11-01 14:02 | 受賞作家関連
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