東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2015年 04月 08日 ( 4 )

石川竜一さん 展覧会「第40回木村伊兵衛写真賞 受賞作品展」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

木村伊兵衛写真賞を受賞した石川竜一さんの受賞作品展がコニカミノルタプラザにて開催されます!


第40回木村伊兵衛写真賞 受賞作品展

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©Ryuichi Ishikawa



以下リンクより

コニカミノルタプラザ(東京・新宿)では、第40回木村伊兵衛写真賞受賞作品展を開催いたします。本展は受賞作を中心とした石川竜一氏、川島小鳥氏お二人の写真展となります。
木村伊兵衛写真賞について

木村伊兵衛写真賞は朝日新聞社が、戦前・戦後を通じてわが国の写真の発展に多大な貢献をされた故木村伊兵衛氏の業績を記念し、1975年より制定した国内屈指の写真賞です。
その年に優れた成果をあげた「新人」写真家を対象にしており、これまでも多くの新進気鋭の写真家を輩出し、写真界において高い評価を得ております。2004年(第29回)より、コニカミノルタプラザにおいて受賞作品展を継続開催しており、第40回木村伊兵衛写真賞は、石川竜一氏の「絶景のポリフォニー」「okinawan portraits 2010-2012」、川島小鳥氏の「明星」に決定いたしました。
石川竜一写真展 「絶景のポリフォニー」 「okinawan portraits 2010-2012」
作品紹介

受賞の対象となった「絶景のポリフォニー」 「okinawan portraits 2010-2012」は、沖縄で生まれ育った石川氏が地元沖縄を舞台に沖縄の人々や光景を撮影した作品です。普通と思われる生活をできる限り受け入れ、生と死、そして自身のアイデンティティーに正面から向き合ったドキュメンタリー。力強さや熱気、圧倒的な存在感を放つ被写体から、濃厚な空気感が伝わってきます。
展示作品

カラープリント 615mm×465mm・615mm×410mm・515mm×515mm 約50点
         
作者コメント

僕の過ごしてきた環境とその生活のなかで出会ってきた人々。
僕はこれまで地元からほとんど離れたことはなく、そういう意味でこれは沖縄です。最近地元をはなれることが多くなって考えることは、僕が当たり前だと思っていた環境や人々は大きな社会からは隠れて見えなくなってしまっているということです。でも確かにそれはどこにでも存在します。みんな自分が生きることで精一杯です。でもそのために忘れたり見落としていることも沢山あります。



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会期:2015年4月11日(土)〜2015年4月20日(月)
時間:10:30〜19:00、最終日は15:00まで
会場:コニカミノルタプラザ
   〒 160-0022 東京都 新宿区 新宿3-26-11 新宿高野ビル4F
リンク:http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2015april/gallery_c_150411.html
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by higashikawa_blog | 2015-04-08 16:00 | フォトフレンド

渡部雄吉氏 展覧会「張り込み日記」

東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

時さえ忘れて にて、渡部雄吉氏の展覧会が開催中です。


張り込み日記

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以下リンクより

1958年(昭和33年)に写真家 渡部雄吉(1924〜1993)が猟奇的なバラバラ殺人事件を追う警視庁捜査一課の向田刑事と、事件発生地域である茨城県警から合同捜査本部に派遣された緑川刑事のコンビに密着して撮影した作品「張り込み日記」。この実際の事件が舞台となった作品は、当時の写真雑誌で発表されはしたものの、それから50年以上、写真の歴史から埋もれる形になってしまっていたのだが、2011年に突如フランスの出版社から「A Criminal Investigation」として初めてまとまった形として出版された。作中に溢れる濃密なフィルムノワールの空気感と優れた造本で、世界の写真集コレクターを驚喜させることになった事件ともいえる海外からの出版は、イギリスの古書店のバイヤーが、東京の神保町で埋もれていた大量のプリントを発見し、本国に持ち帰った結果だった。

 2012年には、日本で眠っていたネガフィルムから焼き直されたプリントで、東京のTAP GALLERY(清澄白河)において日本初となる本作の写真展が行われた。そして、2013年にはroshin booksから「張り込み日記」として出版された。発売された写真集は3ヶ月を経たずして完売(現在、2nd editionが発売中)、2014年にはナナロク社から収録作品を増やした同タイトルが出版された。それらの社会への反響は大きく、新聞やテレビなどの各メディアに取り上げられ、イギリスでは作品を気に入ったPaul Smithが自身のブランドRed Earの2013秋冬のコレクションで、作品からインスパイアされたアイデアを採用している。

 本展ではネガフィルムから焼いた銀塩プリントと、ナナロク版の編集の際に使用された原稿のプリントが展示される。また、フランス版、roshin books版、ナナロク版を実際に手に取り見比べることができる(会場でのナナロク版の販売あり)。




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会期:2015年4月3日(金)〜2015年5月10日(日)
時間:17:00-3:00(日曜日15:00-24:00)
休館:月曜
観覧料:500円
会場:時さえ忘れて
   〒 965-0871 福島県 会津若松市栄町 1‐40 2F
リンク:http://tokisaewasurete.hatenablog.com/entry/2015/03/05/031539
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by higashikawa_blog | 2015-04-08 15:51 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会「カフカを読む、カフカを謡う、カフカを想う カフカ トリビュートPart4」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

パラボリカ・ビスにて開催中の展覧会「カフカを読む、カフカを謡う、カフカを想う カフカ トリビュートPart4」に、森村泰昌氏が参加しております。


カフカを読む、カフカを謡う、カフカを想う カフカ トリビュートPart4

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以下リンクより

まだハプスブルグ家のプラハが色濃く残っている20世紀初頭に
燃やしてくれという言葉と裏腹に残されたカフカのノート群。そしてそこに書かれた文章。
未完と言われるが、もしかしたらその形態のまま表現形式として成立していたのかもしれない。
という仮説。カフカの小説とはどんな形式を妄想したのだろうか。
21世紀。カフカへの身体的アプローチがカフカの可能性を、表現者の可能性を
拡張させてくれるに違いない。
カフカはまだ未開拓だ。



「青年カフカのためのエスキースより」  森村泰昌  (新作)
横浜トリエンナーレの最終イベント、
消滅のためのラストショー「Moe Nai Ko To Baを燃やす」の楽屋で、森村泰昌は呟いた。
「カフカって良いよね」その時、カフカの種が蒔かれた?
モダンの表現者たちを手がける森村泰昌、用意周到、どこかで準備をしていたに違いない。
エスキースとあるからには、展開もあるだろう。少年のカフカも登場予定だ。楽しみな一歩が踏み出された。
森村カフカ。



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会期:2015年3月7日[土]~5月11日[月]
時間:月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00
入場料:500円
会場:parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
   東京都台東区柳橋2-18-11
リンク:http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/05/_part4.html
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by higashikawa_blog | 2015-04-08 15:44 | 受賞作家関連

中藤毅彦氏 展覧会 「STREET RAMBLER」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせです。

富士フイルムフォトサロン東京にて、中藤毅彦氏の展覧会が開催されます。


第24回林忠彦賞受賞記念写真展 「STREET RAMBLER」

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©Takehiko Nakafuji


以下リンクより

第24回林忠彦賞の受賞を記念した受賞作品展。

「林忠彦賞」は、戦後写真界に大きな足跡を残した写真家・林忠彦(山口県・周南市出身)の多彩な業績を記念し、周南市と周南市文化振興財団が1991(平成3)年度に創設。時代を共有する写真を撮り続けた林の精神を継承し、それを乗りこえ未来を切り開く写真家の発掘を目的に、毎年プロ・アマチュア問わず写真を募集する。

今回の受賞作「STREET RAMBLER」は、ハバナ、ニューヨーク、モスクワ、上海、パリ、ベルリン、東京と、20世紀劇的な変化を遂げた7都市の姿が収められている。一貫してストリートスナップを撮り続けてきた作者の集大成ともいえる作品で、都市の持つ歴史的意味合いにも思いを馳せつつ、風景とそこに生きる人びとを新しい感覚で捉えている。また、卓越した技術で表現された、粗い粒子と白黒のハイコントラストの画面は、「都市」の姿を生き生きと見る者の眼に訴えかける。




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会期:2015年4月17日(金)〜2015年4月23日(木)
時間:10:00〜19:00
   最終日は16:00まで/入館は終了10分前まで
会場:富士フイルムフォトサロン東京
   〒 107-0052 東京都 港区 赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウエスト1F
リンク:http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s1/15041701.html
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by higashikawa_blog | 2015-04-08 15:36 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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