東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2015年 04月 21日 ( 4 )

<PFFフォトフェスタふれんず>サポートスタッフ募集


第31回東川町国際写真フェスティバル
東川町フォトフェスタ2015
<PFFフォトフェスタふれんず>サポートスタッフ募集


フォトフェスタ2015の会場づくりから当日進行までの業務を裏方として支えてくれる「フォトフェスタふれんず」を全国から募集します。また、期間中は国内外からたくさんの写真界関係者が東川町に集まります。
これを機会に、みなさまの出会いの場として活用していただければと思っております。ご参加お待ちしております。


■募集概要
[対象] 18歳以上  
[定員] 15名
[期間] 7月31日(金)~8月10日(月)
   *集合:7月31日(金)10:00
   *解散:8月10日(月)の午前中
   ○場所:東川町文化ギャラリー
[応募方法] 申し込み用紙に記入の上郵送、メールまたはFAXでお申し込みください。
[応募期間] 4月20日~5月22日(応募多数の場合は抽選)
*採否については直接本人に連絡します。
[備考]
◎東川町までの往復旅費は自己負担となります。
◎期間中の宿泊・食事の費用は東川町写真の町実行委員会が負担します。
◎全期間を通してスタッフとして活動できる方。※途中参加、途中退散はできません。
◎美術館レベルの作業をしていただきますので、責任感があり、やる気のある方を募集いたします。

■作業内容
最初に展示についてのワークショップがあり、その実習の成果として、各展覧などが完成していきます。実習終了後は、東川町長並びに東川賞審査員連名で修了証書が送られます。
○東川賞受賞作品のマッティングから展示まで
○展覧会場、授賞式会場など各会場づくり
○授賞式ほか行事やワークショップの準備
○各行事、イベントの進行スタッフ
○各行事、イベントの写真&動画記録、など

募集要綱・申し込み用紙:http://photo-town.jp/pdf/photofre2015.pdf
リンク:http://photo-town.jp/2015higashikawa-prize-exhibition/photo-friend/index.html

〈お申込み・お問い合わせ先〉
東川町写真の町実行委員会事務局
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
東川町写真の町課写真の町推進室/写真の町東川町文化ギャラリー(担当:窪田、吉里)
TEL:0166‐82‐2111(内線591・592)FAX:0166‐82‐4704
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by higashikawa_blog | 2015-04-21 16:25 | フォトフレンド

パリデビューチャレンジ2015参加者募集


パリデビューチャレンジ2015参加者募集


「<写真の町>ひがしかわ」ならではの企画として、2015年11月にフランスのパリで開催される「フォトフィーバー」に、写真販売を目的とした作家デビューを目指す写真アーティストの才能発掘と写真文化の高揚を目的とした「公開審査会」を開催します。
個人が写真を購入し、飾る文化が根付いている本場のヨーロッパで挑戦をしてみませんか?審査員が参加アーティストの作品への評価を行い、「フォトフィーバー」で展示する作品を選考いたします。
この機会を通じて、写真の町から海外へ、才能が羽ばたく場でありたいと思います。
多数の皆さんの応募をお待ちしております。

■開催場所 <写真の町>東川町 道の駅「道草館」
■主催 東川町写真の町実行委員会 
■協賛 株式会社インターアート7 株式会社堀内カラー
■スケジュール 募集期間 4/20(月)~ 6/12(金)までに必着 
■事前審査  6月末までに東京で審査員により事前審査を行い東川町での最終審査にエントリーされる作品を決定。事前審査終了後、東川町写真の町実行委員会から応募者全員に事前審査の結果をご連絡いたします。

■最終審査 8月8日(土)10:00~12:00
事前審査通過者が2名の審査員に対し、作品の意図、作家としての意気込みをプレゼンテーションする公開式の審査を行います。※審査前に簡単なオリエンテーションを行います。

■審査結果発表 8月9日(日)17:30から東川町農村環境改善センターにて発表を行います。

■審査員(予定) 楠本亜紀(写真の町東川賞審査会委員) 小林貴(株式会社インターアート7代表)

■応募資格
・年齢、国籍、プロ、アマを問いません。(日本語での審査となります。)
・作品は2テーマ以上、各テーマ20点前後準備できる方(既に公開されている作品でも可能)
・最終審査に参加できる方。

■応募にあたって
・所定の申込用紙及び作品を以下の応募先にお送りください。
・参加費は無料ですが、会場までの交通費、滞在費及び作品の製作費(プリント含む)、輸送費等本企画に係る諸経費は参加者により負担願います。
・応募作品については、A3サイズ程度
・作品は応募者に著作権があります。肖像権、意匠権等の権利関係は作者が責任を持つこと。
・最終審査で選考された作品はパリで開催される「フォトフィーバー」にて、株式会社インターアート7のブースで展示を行い販売することになりますので、販売に制約のない作品を提出してください。
・「フォトフィーバー」における展示について、個展ではなく他の作家の作品との展示となることをご了承ください。

チラシ:http://photo-town.jp/pdf/Paris-debut2015.pdf
申し込み用紙:http://photo-town.jp/pdf/Paris-debut2015-application.pdf
リンク:http://photo-town.jp/events/index.html


〈お申込み・お問い合わせ先〉
東川町写真の町実行委員会事務局
(〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8)
東川町写真の町課写真の町推進室/写真の町東川町文化ギャラリー(担当:吉里)
TEL:0166-82-2111(内線592)
FAX:0166-82-4704
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by higashikawa_blog | 2015-04-21 16:22 | イベント

赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2015参加者募集

赤レンガ公開ポートフォリオオーディション2015参加者募集


「写真の町・ひがしかわ」ならではの企画として、写真アーティストの才能発掘と写真文化の高揚を目的とした写真公開オーディションを開催します。
審査員が参加アーティストの作品への評価や制作の方向性などについて熱く語っていただくだけでなく、参加者、レビュアーのみならず、フォトフェスタに参加されている一般参加者(見学者)を交えた対話を通じて、作品内容や写真文化が熟成される機会を創出します。
グランプリ受賞者には副賞として TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY(東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F)での写真展の開催と図録とDMを制作いたします。この機会を通じて、写真の町から才能が羽ばたく事ができる場でありたいと思います。

■スケジュール
募集期間 4/20(月)~ 6/12(金)までに必着 

■事前審査 6月末までに東京で審査員により事前審査を行い一次審査にエントリーされる20名を決定。事前審査終了後、東川町写真の町実行委員会から応募者全員に事前審査の結果をご連絡いたします。

■審査 事前審査選考者20名が5名の審査員と8月8日(土)一次審査を実施し、更に5名に絞り込みをします。翌日の9日(日)に最終審査として、作品データを会場内のスクリーンに映し、審査員や一般参加者の前で合評式公開オーディションを行います。
一次審査 2015年8月8日(土曜日)9:30~13:30 
最終審査 2015年8月9日(日曜日)9:30~11:30
※両日とも審査開始前に会場内で簡単なオリエンテーションを行います。

■審査結果発表
一次審査結果発表 8月8日(土)17:00から東川町文化ギャラリー内掲示板にて最終審査に進む5名を発表。
最終審査結果発表 8月9日(日)17:30から東川町農村環境改善センター(表彰式会場)にて行います。

■開催場所 東川町赤レンガ倉庫
■主催 東川町写真の町実行委員会 
■協賛 TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY・堀内カラー
■審査員(予定) 飯沢耕太郎(写真評論家)/ 鷹野隆大(写真家)/高橋朗(フォト・ギャラリー・インターナショナルディレクター)/沖本尚志(編集者)/菊田樹子(インディペンデント・キュレーター)

■応募資格
・年齢、国籍、プロ、アマを問いません。(日本語でのレビューとなります。)
・現在テーマをもって撮影されている方、または、これからテーマをもって撮影しようと思っている方。
・審査及び審査結果発表に参加できる方。
・審査の結果、グランプリに選ばれた場合にTOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYで写真展(開催期日:12月9日~12月20日を予定)を開催できる方(写真展開催時に20点以上)の作品を制作し、展示及び搬出入を現地にて行うことできる方)
・主催並びに協力関係者は応募できません。

■応募にあたって
・所定の申込用紙及び作品を以下の応募先に
お送りください。
・参加費は無料ですが、会場までの交通費、滞在費及び作品の製作費(プリント含む)、輸送費等本企画に係る諸経費は参加者により負担願います。また、審査のスケジュールは事前に公表することとします。

■申込用紙・作品について
・所定の申込用紙に必要事項を明記ください。
・応募作品については、(原則A4サイズ以上全紙サイズ程度まで)を郵送で20点前後、申込用紙と併せて送付してください。形式は問いません(ブック形式か、ファイルされた形式が好ましい)。
・審査作品について点数制限はありません。上記同様の規格で、TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYでの写真展の開催を前提とした作品を当日なるべく多く持参下さい。ただし、会場の都合により、ご用意いただいた全ての作品展示が出来ない場合がありますので、予めご了承下さい。

■過去に各種コンテストなどで入賞あるいは入選したことのない、オリジナル作品に限ります。また、現在他のコンテストなどに応募し、まだ結果が判明していない作品は応募できません。

■著作権、肖像権などを侵害する作品は応募でき
ません。

■当日について
・最終審査では、応募された作品と同一作品の画像データ(長辺が 600ピクセル以内.・JPEG フォーマット・容量 500KB 程度)を会場内のスクリーンに投影し、審査員や来場者の前で公開式のオーディションを行います。データはCDにて一次審査時に提出いただくことになります。

■応募作品は宅急便の着払い(本人払)にて後日返却いたします。宛先不明等により主催者に返送されてしまった作品については、2014年8月末日までにご連絡いただけない場合、主催者が廃棄いたします。また、応募作品の返却が不要の方は、応募申込時に「返却不要」をご指定ください。この場合は、主催者が応募作品を廃棄いたします。

■参加費 無料

■表彰内容
受賞者5名 (グランプリ1、準グランプリ1、優秀賞3)受賞者には賞品として東川米が贈呈される他、グランプリ受賞者には、副賞としてTOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYでの個展開催と図録・DM制作の権利、2016東川町国際写真フェスティバル赤レンガ写真展の権利が与えられます。
※ 写真展開催に伴う会場使用に係る費用は無料ですが、それ以外の費用(交通費、滞在費、展示打合せ、写真制作、輸送、設営費用、等他)は受賞者本人に負担いただくこととなります。ただし、堀内カラーのご協力により、プリントすることが出来ます。

■その他、個展開催の為、TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHYの使用については、ギャラリーの利用規約等を遵守し使用するものとします。

チラシ:http://photo-town.jp/pdf/Paris-debut2015.pdf
申込用紙:http://photo-town.jp/pdf/Paris-debut2015-application.pdf
リンク:http://photo-town.jp/events/index.html

〈お申込み・お問い合わせ先〉
東川町写真の町実行委員会事務局
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19-8
東川町写真の町課写真の町推進室/写真の町東川町文化ギャラリー(担当:吉里)
TEL:0166‐82‐2111(内線592)
FAX:0166‐82‐4704
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by higashikawa_blog | 2015-04-21 16:14 | イベント

展覧会「写大ギャラリー40周年記念展 第一期」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

写大ギャラリーにて開催中の展覧会「写大ギャラリー40周年記念展 第一期」に、川田喜久治氏、須田一政氏、東松照明氏、細江英公氏の作品が出品されています。


写大ギャラリー40周年記念展 第一期

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東京工芸大学は1923年に創立され、90年以上の歴史を持つ我が国で最も伝統のある写真教育機関です。その中で写大ギャラリーは、国内外の優れた写真のオリジナルプリントを展示・収集・研究する常設施設として1975年5月に開設されました。ちょうど2015年は写大ギャラリー開設40周年を迎える年にあたります。

「オリジナルプリント」とは、写真家自身により制作され、署名などが入れられた、写真家の最終的な表現媒体としてのプリントを指し、印刷物などからは感じられない、作者の息づかいまで伝えるものとして、絵画や彫刻と同じように、現在では多くの美術館などで展示・収集されるようになっています。我が国で本格的にオリジナルプリントを展示・収集する公立美術館などの写真部門や写真専門美術館が設立されたのは1980年代半ばのことですので、1975年に開設された写大ギャラリーは、我が国の写真の歴史の中で極めて先駆的な存在だったといえるでしょう。



現在、写大ギャラリーでは1万点を超えるオリジナルプリントを所蔵し、写真教育に活用すると同時に、展覧会として一般公開しています。国内最大級の写真コレクションを所蔵する東京都写真美術館の開館の所蔵作品が、約3万点(2014年3月現在)とされていますので、教育機関の付属施設として写大ギャラリーの所蔵作品数は、十分世界に誇れるものと考えられます。

写大ギャラリーでは、アメリカの巨匠ウィン・バロックの日本初個展(1975年5月)を皮切りに、これまでに237回(2015年3月現在)の写真展を開催してきました。

本展は、写大ギャラリーの40年間の歩を振り返り、十年ごとの四期に分け、それぞれの時代に話題となった写真展から、珠玉のオリジナルプリントを選んで紹介するものです。



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会期:2015年4月20日(月)~9月27日(日) 
時間:10:00~20:00 会期中無休・入場無料
会場:写大ギャラリー
   〒164-8678 東京都中野区本町2-4-7 芸術情報館2F
リンク:https://www.t-kougei.ac.jp/arts/shadai/2015/01.html
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by higashikawa_blog | 2015-04-21 12:27 | 受賞作家関連
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