東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

fotofes09.exblog.jp ブログトップ

2015年 05月 01日 ( 6 )

飯沼珠実さん 展覧会「STEP OUT! New Japanese Photographers」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

IMA CONCEPT STOREにて開催中の展覧会「STEP OUT! New Japanese Photographers」に、飯沼珠実さんが参加しています。


STEP OUT! New Japanese Photographers

b0187229_13424258.png



























以下リンクより

この度、IMA galleryで日本の新進写真家たちによるグループ展を開催致します。写真雑誌『IMA』では、「STEP OUT!」という特別冊子を毎号制作し、これまでに多くの日本人写真家を紹介してきました。また毎年1回、ポートフォリオレビュー「STEP OUT!」も開催し、そこでは世界へ羽ばたく写真家を発掘する試みを行なっています。このように『IMA』が行う、これからの写真家のための多角的な場である「STEP OUT!」を立体化するために、選りすぐりの新進作家で構成するグループ展を開催致します。

写真の多層的な構造を平面へと転換する石川和人や水木塁、新しいランドスケープを捉えようとする飯沼珠実や若林勇人、記憶をテーマに制作する一之瀬ちひろ、日常の中の違和感を写真で顕在化する牧口英樹、スナップとセットアップを行き来する赤鹿麻耶、即興的なスティルライフを生み出す宇田川直寛、ファウンドフォトを用いる今野康隆や、セットアップで世界を作り出す佐藤悦子、そして土地の歴史や層を掬いとる田山湖雪。11人の表現は多彩で、イメージを作り出すことの多様性に満ちています。現在進行形で変化を続ける写真のいまを、ぜひご高覧下さい。


<出展作家>
赤鹿麻耶 / 飯沼珠実 / 石川和人 / 一之瀬ちひろ / 宇田川直寛 / 今野康隆 / 佐藤悦子 / 田山湖雪 / 牧口英樹 / 水木塁 / 若林勇人

<イベント>
5月9日(土)14:00~16:00
出展作家とゲストレビュアー陣による公開レビュー

ゲスト(予定):
石井孝之(タカ・イシイギャラリー代表)、大橋修(アートディレクター、グラフィックデザイナー)、高橋朗(Photo Gallery International ディレクター)、河内タカ(アマナサルトディレクター)
モデレーター:太田睦子(「IMA」エディトリアルディレクター)
(参加無料・予約不要)



********************************
会期:2015年04月28日(火) - 2015年05月24日(日)
時間:平日 : 12:00-22:00、土日祝: 11:00-20:00
会場:IMA CONCEPT STORE
   東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
リンク:http://imaconceptstore.jp/ud/exhibition/55223f0ab31ac9768b000001
[PR]
by higashikawa_blog | 2015-05-01 13:46 | フォトフレンド

荒木経惟氏 写真展「男 -アラーキーの裸ノ顔- 」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

表参道ヒルズにて、荒木経惟氏の写真展が開催中です。


男 -アラーキーの裸ノ顔-

b0187229_1334457.jpg




































以下リンクより

日本を代表する写真家、アラーキーこと荒木経惟。荒木氏による月刊誌『ダ・ヴィンチ』の巻頭連載企画「アラーキーの裸ノ顔」では、第1回のビートたけし氏に始まり、1997~2014年までの17年間、下は14歳から上は95歳まで、作家、俳優、映画監督、スポーツ選手、ミュージシャンなど、各界で活躍されている200人以上の男の“裸ノ顔”を撮影してきました。

そこで今回、ダ・ヴィンチ創刊20周年記念事業として、これらをまとめた写真集『男 ―アラーキーの裸ノ顔―』を刊行するとともに、写真展を開催することになりました。

荒木氏は、連載開始当初の1997年から現在に至るまで、「顔」の撮影時はアサヒペンタックスの6×7カメラを用い、フィルムで撮影することにこだわってまいりました。会場では、一枚一枚印画紙に手焼きしたアナログプリント全207点を初公開します。また、会場には、1997年のビートたけし氏&2014年の北野 武氏の大型写真を展示するとともに、2014年年末に本企画のために行われた荒木氏と北野氏とのフォトセッションの様子を上映いたします。

デジタル写真全盛の今だからこそ、ぜひ印画紙の魅力を多くの方に体感していただければと思います。




******************************
会期:2015年4月24日-5月6日
時間:11:00~21:00
   ※4/26(日)~20:00 5/6(水・休)~18:00
会場:表参道ヒルズ本館地下3F スペース オー
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号
リンク:http://www.omotesandohills.com/event/#754
[PR]
by higashikawa_blog | 2015-05-01 13:37 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会「横浜美術館コレクション展2015年度第1期」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

横浜美術館にて開催中の展覧会「横浜美術館コレクション展2015年度第1期」に、森村泰昌氏が出品しております。


横浜美術館コレクション展2015年度第1期

b0187229_13213499.png















以下リンクより

身体からかんがえる 
コレクションにみる身体表現―現代美術を中心に

横浜美術館コレクション展2015年度第1期では、美術における身体に焦点を当て、現代美術作品を中心にご紹介します。  

時代や文化背景の違いによって人々の身体のとらえかたは異なります。かつての移動手段である徒歩や動物にかわり、近代以降技術の格段の進歩により交通機関が発達し、人は長距離を高速で移動できるようになりました。また通信網の発達により今では実際に足を運ばずとも居ながらにして遠く離れた場所の情報を得ることもできます。本来私たちが知りえないはずの膨大な量の多様な情報がインターネット上にあふれ、またコンピューター技術が生み出すバーチャルな世界がひろがりをみせる中で、身体に対する私たちの意識や感覚も変わりはじめています。肉体としての身体の実感が得にくくなりつつあるいま、同時代を生きるアーティストにとって、実在する自らの身体は、それを取り巻く空間とそこから展開する世界を読みとき、他者に伝えるための手がかりとなるといえるでしょう。  

本展では、6つの章により美術作品における身体表現を考えます。
絵画の登場人物に自らが扮する作品で知られる森村泰昌(もりむら・やすまさ)が、メキシコの女性画家フリーダ・カーロを題材とした「私の中のフリーダ」シリーズをはじめとして、平野薫(ひらの・かおる)が2008年に横浜美術館で滞在制作した、衣服をほどき再構成する作品《Untitled - mother and baby-》ほか、奈良美智(なら・よしとも)、小谷元彦(おだに・もとひこ)、岩崎貴宏(いわさき・たかひろ)、川島秀明(かわしま・ひであき)、金氏徹平(かねうじ・てっぺい)ら日本の現代美術のアーティストによる作品を展示します。またパブロ・ピカソ、サルバドール・ダリ、フランシス・ベーコンら20世紀の巨匠たちによる身体表現をあらためてとらえ直します。さらに、伝統的な日本画の技法や空間表現をとりいれつつ、現代を描く三瀬夏之介(みせ・なつのすけ)、中村ケンゴ、藤井健司(ふじい・けんじ)らの作品を通して、作品に描かれる空間と鑑賞者の身体との関係について考えます。写真展示室では、アンドレ・ケルテス、エドワード・ウエストン、ジャック=アンドレ・ボワファール、ハンス・ベルメール、マリオ・ジャコメッリら、20世紀の写真家たちがとらえた身体をご覧いただきます。



*******************************
会期:2015年3月28日(土)~5月31日(日)
時間:10時~18時(入館は17時30分まで)
休館:木曜
観覧料:一般500(400)円、大学・高校生300(240)円、中学生100(80)円、小学生以下無料 
    ※( )内は有料20名以上の団体料金(要事前予約)
会場:横浜美術館
   〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
リンク:http://yokohama.art.museum/exhibition/index/20150328-447.html
[PR]
by higashikawa_blog | 2015-05-01 13:25 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 写真集「NOGATA・直方」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

尾仲浩二氏の新しい写真集が出版されました。


NOGATA・直方

b0187229_1395511.jpg




















A5判ヨコ 表紙+80ページ
モノクロ 並製本
初版300部

税込み2500円
ゆうメール送料250円
Web特典 1978年撮影直方特製ポストカード(数に限りあり)

申し込み bookshop.onaka@gmail.com

リンク:http://www.onakakoji.com/2015/04/13/%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86-nogata-%E7%9B%B4%E6%96%B9/
[PR]
by higashikawa_blog | 2015-05-01 13:11

今森光彦氏 展覧会「自然と暮らす切り紙の世界」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

日本橋三越本店 新館7階ギャラリーにて、今森光彦氏の展覧会が開催中です。


自然と暮らす切り紙の世界

b0187229_1312925.jpg
















*******************************
会期:2015年5月1日(金) ~ 6日(水・振休)
時間:午前10時~午後7時
会場:日本橋三越本店 新館7階ギャラリー
   103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
リンク:http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/index.html
[PR]
by higashikawa_blog | 2015-05-01 13:04 | 受賞作家関連

第31回写真の町東川賞受賞者発表


第31回写真の町東川賞受賞者発表

b0187229_12434348.jpg























b0187229_1244081.jpg























b0187229_12441289.jpg























b0187229_12442984.jpg























b0187229_12444227.jpg
























海外作家賞 アン・ノーブル
国内作家賞 佐藤時啓
新人作家賞 春木麻衣子
特別作家賞 吉村和敏
飛彈野数右衛門賞 福島菊次郎


<審査委員>
浅葉克己[あさば·かつみ]アートディレクター
上野 修[うえの・おさむ]写真評論家
笠原美智子[かさはら·みちこ]写真評論家
楠本亜紀[くすもと·あき]写真評論家·キュレーター
野町和嘉[のまち·かずよし]写真家
平野啓一郎[ひらの·けいいちろう]作家
光田由里[みつだ・ゆり]美術評論家
山崎 博[やまざき·ひろし]写真家



<受賞作家作品展>
会期:2015年8月8日(土)~9月2日(水) 会期中無休
時間:10:00~17:30(8月8日は15:00~21:00、最終日9月2日は10:00〜15:00)
会場:東川町文化ギャラリー
料金:町内100円、町外200円(8月8日、8月9日は無料開放)

*詳しくは東川町国際写真フェスティバルホームページをご覧下さい。
http://photo-town.jp/2015higashikawa-prize-exhibition/index.html

<お問い合わせ>
東川町写真の町実行委員会
〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号 東川町文化ギャラリー
写真の町課・写真の町推進室(担当:窪田・吉里)
TEL.0166-82-2111/FAX.0166-82-4704
http://photo-town.jp/index.html
[PR]
by higashikawa_blog | 2015-05-01 12:54 | 東川賞
line

Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31