東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2015年 05月 09日 ( 5 )

林直さん 展覧会「みつめる写真舘」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

ギャラリー猫亀屋にて、林直さんの展覧会が開催されます。


みつめる写真舘

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©Tadashi Hayashi

以下リンクより

大切に使われてきた物や道具には使い込まれた痕跡が刻み込まれています。
それらを撮影することは、人と物、または人と人との関係性をあぶり出すことに
なるのではと考え、自分を含めた多くの方々の大切なものを撮り続けてきました。


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会期:2015年5月9日(土)〜5月17日(日)
時間:10:00〜17:00
休館:水曜日
会場:ギャラリー猫亀屋
   599-0301大阪府泉南郡岬町淡輪4193-2
リンク:http://www.nekogameya.com/cn22/pg353.html
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by higashikawa_blog | 2015-05-09 14:27 | フォトフレンド

長倉洋海氏 展覧会「その先の世界へ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

吉祥寺美術館 にて、長倉洋海氏の展覧会が開催されます。


その先の世界へ

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以下リンクより

世界の辺境、紛争地を取材し続ける写真家・長倉洋海。そのレンズは「時代の波に飲み込まれていくもの、動じないもの、その両者の狭間で生きる人の姿」を捉えてきました。「戦乱に切り裂かれ、時代に翻弄されるのではなく、先人たちが拓いた道を伸びやかに、たくましく歩んで行く人」の姿を切り取っています。

内戦からの復興を目指す南部アフリカ、メキシコの死者の日。パプアニューギアの祭り。アフガニスタンの国技・ブズカシ。チャドの遊牧民、スリランカでの祈り。写真家が捉えた世界各地の人々の姿をご紹介します。




<イベント>


対談「写真家と冒険家。旅から見えてきたもの」
日 時: 6月28日(日)午後5時30分~7時
出 演: 長倉洋海(本展出品作家)×関野吉晴(冒険家、医師)
定 員: 90名(事前予約制、先着順)
会 場: 吉祥寺美術館音楽室

入 場: 無料 ただし美術館入館券が必要です。受付時、入館確認の日付印を押します。当日以外の日付印の押された入館券はお使いいただけませんのでご了承ください。

申 込: 5月2日(土)午前10時より、電話(0422-22-0385)または美術館窓口で受け付けます。定員になり次第締め切ります。





対談「絵を描く、写真を撮る、旅での出会いを語る」
日 時: 5月29日(金)午後5時30分~7時
出 演: 長倉洋海(本展出品作家)×榎木孝明(俳優、画家)
定 員: 90名(事前予約制、先着順)
会 場: 吉祥寺美術館音楽室

入 場: 無料 ただし美術館入館券が必要です。受付時、入館確認の日付印を押します。当日以外の日付印の押された入館券はお使いいただけませんのでご了承ください。

申 込: 5月2日(土)午前10時より、電話(0422-22-0385)または美術館窓口で受け付けます。定員になり次第締め切ります。




ロング・スライドショー
「Photographs of Hiromi Nagakura 1980~2015」
日 時: 5月30日(土) 午後1時30分~4時30分
出 演: 長倉洋海(本展出品作家)
定 員: 90名(事前予約制、先着順)
会 場: 吉祥寺美術館音楽室

入 場: 無料 ただし美術館入館券が必要です。受付時、入館確認の日付印を押します。当日以外の日付印の押された入館券はお使いいただけませんのでご了承ください。

申 込: 5月2日(土)午前10時より、電話(0422-22-0385)または美術館窓口で受け付けます。定員になり次第締め切ります。




スライドショー
5月24日(日)「私のフォトジャーナリズムの原点 エルサルバドル」
6月 5日(金)「マスードとの500日間 アフガニスタン1983~2000」
6月12日(金)「シルクロード4万キロ 2004~2009」 
6月19日(金)「南アフリカとアマゾン」
6月26日(金)「北の島、南の島、日本、シベリア」 

時 間: 各日 午後5時40分~7時
出 演: 長倉洋海(本展出品作家)
定 員: 90名(事前予約制、先着順)
会 場: 吉祥寺美術館音楽室

入 場: 無料 ただし美術館入館券が必要です。受付時、入館確認の日付印を押します。当日以外の日付印の押された入館券はお使いいただけませんのでご了承ください。

申 込: 5月2日(土)午前10時より、電話(0422-22-0385)または美術館窓口で受け付けます。定員になり次第締め切ります。




ギャラリートーク
長倉洋海本人が展示作品の解説を行います。
日 時: 平成27年5月23日(土)、24日(日)、31日(日)、6月5日(金)、6日(土)、7日(日)、12日(金)、19日(金)、26日(金)、27日(土)

各日午後2時~3時  
会 場: 吉祥寺美術館企画展示室
入 場: 美術館入館券をお求めのうえ、直接会場にお越しください。



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会期:2015年5月23日(土)~6月28日(日)
時間:午前10時~午後7時30分
休館:5月27日(水)、6月24日(水)
入館料:100円(小学生以下・65歳以上・障害者は無料)
会場:吉祥寺美術館
   東京都武蔵野市吉祥寺本町1−8−16 FFビル7階(コピス吉祥寺A館7階)
リンク:http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/index.html
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by higashikawa_blog | 2015-05-09 14:20 | 受賞作家関連

北島敬三氏 展覧会「UNTITLED RECORDS Vol. 5」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

photographers’galleryにて、北島敬三氏の展覧会が開催されます。


UNTITLED RECORDS Vol. 5

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©Keizo Kitajima


以下リンクより

1991 年のソ連崩壊と冷戦の終結以後、ネオリベラリズムの台頭と自由主義経済のグローバル化、コンピューターネットワークとサプライチェーンの拡充、ショック・ドクトリンとあらゆるジャンルで進められる市場開放、世界各地で頻発する内戦や終わりの見えない地域紛争、とりわけ日本においては、2011年に起きた東日本大震災と福島の原発事故をとおして、私たちは「目の前の現実が、突然何か別のものに姿を変えてしまうような経験」を幾度も積み重ねてきました。私たちはすでに、かつてのように局所的、単眼的なパースペクティブで世界を受容、経験することがきわめて困難な時代の中にいます。抜き差しならない目の前の現実と、何処からともなく侵入してくるイメージの圧倒的な現実性とを区別することはできません。





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会期:2015/05/12 - 2015/05/31
時間:12:00-20:00, 会期中無休
会場:photographers’gallery
   〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-11-401 サンフタミビル4F
リンク:http://pg-web.net/
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by higashikawa_blog | 2015-05-09 14:03 | 受賞作家関連

中藤毅彦氏 展覧会「STREET RAMBLER」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

周南市美術博物館にて、中藤毅彦氏の展覧会が開催されます。


第24回林忠彦賞受賞記念写真展
STREET RAMBLER

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©Takehiko Nakafuji



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会期:2015年 5月15日(金)~5月24日(日)
時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館:月曜日(月曜が祝日または休日の場合はその翌日)
観覧料:一般200円、大学生100円
会場:周南市美術博物館
   山口県周南市花畠町10-16
リンク:http://s-bunka.jp/bihaku/
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by higashikawa_blog | 2015-05-09 13:52 | 受賞作家関連

宇井眞紀子氏 展覧会「アイヌ、風の肖像」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ギャラリー イー・エム 西麻布にて、宇井眞紀子氏の展覧会が開催されます。


アイヌ、風の肖像

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©Makiko Ui


以下リンクより

30代前半に北海道・二風谷在住のアイヌ女性のアシリレラ(アイヌ語で『新しい風』の意)氏に出会いその世界観に魅せられたことがきっかけとなり、今日までアイヌ民族の撮影を20年余にわたり続けてきました。北海道をはじめ首都圏を中心に、撮影は全国に暮らすアイヌの方々に寄り添いながら進められています。その成果は、写真集「アイヌときどき日本人」、「ASIRRERA:AINU SPIRITS」、「アイヌ、風の肖像」として刊行されています。
 ロンドンのナショナルジオグラフィックストアギャラリーなど国内外で数多くの個展を開催してきましたが、本展は国内でははじめてのコマーシャルギャラリーでの展示となります。ぜひアイヌの世界観を身近に感じていただき、作品を傍らに置いていただければ幸いです。
作品点数:ゼラチン ・ シルバープリント約20点



<トークイベント>
日時:5 月 23 日(土)18:00 〜 20:00
会場:ギャラリー EM 西麻布   会費:1.000 円

「アイヌ民族に寄り添って23年」
今を生きるアイヌの方々の伴奏者でありたいと撮影を続けてきました。「写真を撮るこ
とは、被写体(自分とは違う他者)との関係性を問うこと」だと思っています。23年
間撮影を続けてきて感じたことやエピソードを語ります。





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会期:2015年4月21日(火)〜5月9日(土)
時間:12:00~18:00(日・月曜日休館)
会場:ギャラリー イー・エム 西麻布
   東京都港区西麻布4-17-10

http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/
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by higashikawa_blog | 2015-05-09 13:41 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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