東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2015年 05月 17日 ( 2 )

深瀬昌久氏 写真集「屠」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

SUPER LABOより、深瀬昌久氏の写真集が出版されます。




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以下リンクより

スーパーラボでは深瀬昌久による新刊 “屠” を発売します。

「1963年の夏、当時30歳の深瀬昌久がうら若き一人の女性、洋子を連れていったのは芝浦の屠殺場だった。深瀬手製の黒いマントに身を包み、唇を白く塗られた洋子。鴉舞う日曜の屠殺場で二人だけのフォトセッションが始まった。」

プリント貼りの表紙は5種類あり、それぞれ各限定150部となります。
ソフトカバーA4変形 糸綴じ 32ページ 限定750部
5月29日発売。
*ご予約はリンクより



w21.6 x h28 cm
32 ページ
19 イメージ(白黒)
並製本
白黒オフセット印刷(本文) / カラーオフセット印刷(表紙)
限定750部(表紙は5種類、各限定150部)
Published in 2015
ISBN 978-4-905052-81-4
3,780円(税280円)
リンク:http://store.superlabo.com/?pid=89508258
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by higashikawa_blog | 2015-05-17 14:09 | 受賞作家関連

アントワーヌ・ダガタ氏 写真集「Amoeba」

東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

SUPER LABOより、アントワーヌ・ダガタ氏の写真集が出版されました。


Amoeba

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以下リンクより

ニセフォール・ニエプス美術館のチーフ・キュレーター、フランソワ・シュヴァルは、2005年11月から2008年5月まで、アントワーヌ・ダガタの作品に対する支援をさまざまなリスクを顧み ることなく行った。広く一般に知られている機関がこうした果敢な支援を行う例はそれほど一般 的ではない。
この期間、写真家は、カンボジア、シリア、モザンビーク、トルコ、日本、オーストラリア、スペ イン、ブラジル、コンゴ、タイ、チェコ共和国で自分が経験したこと、それを経験した瞬間を記録してきた。ダガタは、そうして生まれてきた映像を一度も見ることなく、数年をかけて 一気に撮影しつづけた。こうして他に類例のないリアリティをもったあの作品群の根幹が出来上 がっていったのである。 実際のところ、ダガタは2年以 上の歳月をかけて 1534本のロール・フィルムを未処理のまま美術館に送り、美術館のほうでその素材がコンタクト・シートとして焼かれ、アーカイブ化されていった。『アメーバ』に掲載されている特別なコンタクト・シート(2006年と2008年に東京で 撮影されたもの)においては、その映像の量と規模のため、例の写真的実験の過剰さがアントワン・ダガタの経歴の中でもかつてなかった程にまで達している。


w14.7 x h10.5cm / 写真集
w14.7 x h10.5cm / スリップケース
16 ページ
並製本 / 折本 スリップケース入り
フルカラー オフセット印刷
限定500部
Published in 2015
ISBN 978-4-905052-82-1
2,160円(税160円)
リンク:http://www.superlabo.com/catalogue/spl054ad/



また、同タイトルの展覧会も開催中です。

Amoeba
会期:2015年 5月16日(土)~31日(日)
時間:19:00~24:00(月~日)
入場料(つまみ付き):ビール、日本酒、ウイスキー、バーボン、焼酎、泡盛、その他=いずれも600円
会場:酒場「こどじ」
   新宿区歌舞伎町1-1-9(花園一番街)2F
リンク:http://www.phobbit.com/kodojitop.html
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by higashikawa_blog | 2015-05-17 14:03 | 受賞作家関連
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