東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2015年 09月 04日 ( 4 )

尾仲浩二氏 写真集「あの頃、東京で、、改訂版」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

オンデマンドにて、尾仲浩二氏の写真集が出版されました。


あの頃、東京で、、改訂版

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以下リンクより

1980年写真学校入学からCAMP、個人ギャラリー「街道」設立、毎月の連続写真展そして初の写真集「背高あわだち草」までを綴ったエッセイ集です。

改訂版では初版の付録「背高あわだち草」案内状記録はありませんが、写真を差し替え、新たな旅日記などを増やしました。印刷方法も変えて写真がぐっと見やすくなっています。また表紙もグレードアップしました。



B5判 モノクロ 88ページ+表紙
オンデマンド 並製本 表紙PP
500部
1200円 送料180円  スマートレター使用
2冊まで180円でOKです。
街道マガジン同封できます。

リンク:http://www.onakakoji.com/2015/07/27/%E3%81%82%E3%81%AE%E9%A0%83-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%A7-%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88/
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by higashikawa_blog | 2015-09-04 23:00 | 受賞作家関連

初沢亜利氏 写真集「沖縄のことを教えてください」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

赤々舎より、初沢亜利氏の写真集が出版されました。


沖縄のことを教えてください

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以下リンクより

沖縄と日本のあいだを全力で漂い、民族の感情に触れる写真集。

ここには「ヤマトンチュ」も、「ウチナーンチュ」も知ろうとしない沖縄・琉球・OKINAWA がある。沖縄、それは日本の、アジアの「腑」であり、アジアの理想なのだ。
---- 姜尚中(東京大学名誉教授)

ことばだけでは伝えることができない沖縄と日本の深層をこの作品は見事に表現している。沖縄と日本の関係に関心をもつ全ての人に薦める。
---- 佐藤優(作家・元外務省主任分析官)



基地問題をはじめとして、様々な抑圧と無責任な憧れを受け続けている沖縄を都会に生まれ育った「内地人(ルビ:ナイチャー)」である著者が1年3ヶ月の間移住し、撮影し続けた。美しい風景のなか、知らず知らずのうちに目を背けてきた部分まで見つめることで沖縄を知ってゆくための一冊。

「日本にとって沖縄とは何か? 沖縄にとって日本とは何か?戦後70年を迎える今、彼らの複雑な思いを受け止めつつ、日本と沖縄のより良い未来を共に模索していく機会を提供できればと思う。我々の心一つで、対話への道はまだ開かれている。」
 ――初沢亜利(本書所収「沖縄滞在を振り返る」より)




***********************
定価:3,800円+税
297×285mm
176ページ
並製
デザイン:近藤一弥

リンク:http://www.akaaka.com/publishing/books/bk-hatsuzawa.html
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by higashikawa_blog | 2015-09-04 22:48 | 受賞作家関連

中藤毅彦氏 展覧会「STREET RAMBLER」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

gallery Mainにて、中藤毅彦氏の展覧会が開催されます。



STREET RAMBLER


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©Takehiko Nakafuji


以下リンクより

galleryMain企画展、中藤毅彦 写真展を開催します。
世界の街々をスナップした『STREET RAMBLER』で本年度林忠彦賞(http://www.hayashi-award.com/)を受賞した中藤毅彦の関西初の本格的な個展となります。
本展では『STREET RAMBLER』より、オリジナルプリント60点~70点で展示会を構成します。
刺す様な光、夜の街の色気、人々、生き物のように変化していく街、それらがざらついたモノクロ粒子の1粒1粒となり、渾然一体の巨きな塊となり見るものに迫りくる力強い写真群です。
今後の活躍が更に期待される旬な写真家中藤毅彦のオリジナルプリントが観覧できる貴重な展示会です。
会期中にはストリートスナップの写真家セイリー育緒とのトークイベント(7月19日土曜)も開催。自作についてのトークや、写真集へのサインも。詳細はギャラリーHPにて。


【statement】
この作品は、約10年程の期間、様々な世界の都市を訪れた中から、ニューヨーク、ハバナ、モスクワ、上海、ベルリン、パリ、東京の7都市を写したストリートスナップをまとめたものである。
これらの都市を被写体に選んだのは、20世紀の壮大な実験であったとも言える社会主義とその崩壊、その二項対立としての資本主義という概念を下敷きに考え、自分なりに世界を捉えた上で象徴的に思えたからである。
もちろん、他にも取り上げるべき重要な都市は多くあるし、あくまで直感と自分の限られた行動範囲による個人的な視点に過ぎない事も承知している。
アメリカ資本主義の象徴的都市であるニューヨーク、その喉元で長年対立を続けた現役の社会主義国家であるキューバの首都ハバナ、社会主義国でありつつ現実的な開放路線を歩み90年代以降劇的な大発展を遂げた中国の魔都上海、東西冷戦時代には東側陣営の盟主であったソ連の首都モスクワは、その後ロシアの混乱期を経た後、再び活気を呈し、ベルリンの壁で隔てられていた東西ベルリンは、統一ドイツの首都として日々変貌し続けている。
流入する移民で膨れ上がるヨーロッパを代表する美しき都パリ、そして震災以降沈み込んでいた我が街、東京はオリンピックに向けて再び歩み始めた。
これらの都市とそこに暮らす人々の個性と、土地の持つ記憶とも称するべき何かが、もし写真の中から立ち上がってくれたならば嬉しい。
昨年末、この作品の写真集を出版してからの短い時間の内に、キューバとアメリカが国交回復に向けた一歩を踏み出し、パリではイスラム過激派による新聞社襲撃の悲惨なテロが勃発、多くの人々が抗議の意志を示して行進し、上海では新年のカウントダウンに集まった人々が潰されて亡くなった‥。
世界の都市は常に大きなうねりの中で動き、変化を続けている。
自分に出来る事は、今までも、またこれからも街に身を置き、ひたすら歩き、出くわした人々や予期せぬ光景に対して、頭でなく身体の反応するままにストリートスナップを実践する事だけである。



<スライドショー&トークイベント>
” 路上 ~街から街へ~ ”
気鋭の2人のストリートスナッパーによるスライドショー&トークイベントを開催します。
2人に共通する事は、ともに人へ都市へと深く鋭く切り込んでいく撮影スタイルとハードタッチのモノクロスナップ。強い光と深い影に彩られた都市と人の風景は文句無くカッコいい。 本年度の林忠彦賞を受賞した中藤毅彦の撮影秘話や写真制作の話、数々の写真集を上梓しますます活躍していく中藤の貴重な話を聞く事ができます。さらに展示作品『STREET RAMBLER』やその他の作品で構成されるスライドショーも必見です。 写真の荒々しいタッチとは裏腹に驚く程穏やかな人柄な中藤毅彦と、世界を放浪しストリートを撮り続ける人情あふれるセイリー育緒、ふたりのトークショーが聞ける今イベントへ是非お越し下さい。写真家を志す若手から写真好きの方、初めて中藤の写真に触れる方まで楽しめる内容です。

*ご予約はリンク先をご確認ください。



******************************
会期:2015年9月17日 (thu.)ー9月27日(sun.)
時間:13:00ー19:30
休廊:月曜
会場:gallery Main
   600-8059 京都市下京区麩屋町通五条上ル下鱗形町543-2F
リンク:http://www.gallerymain.jpn.org/exhibition2015/nakafuji.html
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by higashikawa_blog | 2015-09-04 22:41 | 受賞作家関連

展覧会「木村伊兵衛写真賞 40周年記念展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

川崎市市民ミュージアムにて「木村伊兵衛写真賞 40周年記念展」が開催中です。

東川賞歴代受賞作家からは下記作家が出展。
石内都氏、北島敬三氏、田原桂一氏、中村征夫氏、今道子氏、柴田敏雄氏、今森光彦氏、瀬戸正人氏、畠山直哉氏、鈴木理策氏、松江泰治氏、川内倫子氏、オノデラユキ氏、澤田知子氏、志賀理江子氏。

また、元フォトふれ 石川竜一さんが出品しております。


木村伊兵衛写真賞 40周年記念展

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©Ryuichi Ishikawa



以下リンクより

日本写真界の芥川賞といわれる「木村伊兵衛写真賞」は、日本写真界の発展に寄与した第一人者、故・木村伊兵衛氏の功績を記念すべく、朝日新聞社が1975年に創設した写真賞です。この賞は、毎年時代を切り開く優れた成果をあげた若い写真家に贈られており、すでに40年の歴史があります。
本展では第1回から第40回までの受賞作品、そして木村伊兵衛の作品をご覧いただきます。



<出展作家>
木村伊兵衛、北井一夫、平良孝七、藤原新也、石内都、岩合光昭、倉田精二、江成常夫、渡辺兼人、北島敬三、田原桂一、三好和義、和田久士、中村征夫、宮本隆司、武田花、星野道夫、今道子、柴田敏雄、大西みつぐ、小林のりお、豊原康久、今森光彦、瀬戸正人、畠山直哉、都築響一、ホンマタカシ、鈴木理策、長島有里枝、蜷川実花、HIROMIX、松江泰治、川内倫子、オノデラユキ、佐内正史、澤田知子、中野正貴、鷹野隆大、本城直季、梅佳代、岡田敦、志賀理江子、浅田政志、高木こずえ、下薗詠子、田附勝、菊地智子、百々新、森栄喜、石川竜一、川島小鳥



<ポートフォリオレビュー>
木村伊兵衛写真賞の選考委員、アサヒカメラ編集者、当館学芸員による写真の講評会です。
2015年09月19日 14:00-16:00

公募により選出された参加者にレビュアーからアドバイスを行います。 講評会の様子はどなたでも無料でご覧いただけます。 木村伊兵衛写真賞を目指す方や、将来写真家を目指す方のご応募をお待ちしております。

【レビュアー】
・瀬戸正人(第21回[1995年度]受賞者、木村伊兵衛写真賞選考委員)
・長島有里枝(第26回[2000年度]受賞者、木村伊兵衛写真賞選考委員)
・鷹野隆大(第31回[2006年度]受賞者、木村伊兵衛写真賞選考委員)
・佐々木広人(アサヒカメラ編集長)
・林司(川崎市市民ミュージアム学芸員)
・深川雅文(川崎市市民ミュージアム学芸員)

*応募方法はリンクからご確認ください。




*****************************
会期:2015年7月18日(土)〜2015年9月23日(水)
時間:9:30〜17:00、入館は16:30まで
休館:月曜休館(祝日・国民の休日の場合は開館)、祝日・国民の休日の翌日休館(土・日の場合は開館)
観覧料:【一般】700円(560円)【学生・65歳以上】600円(480円)【中学生以下】無料
    *( )内は20名以上の団体料金
会場:川崎市市民ミュージアム
   〒 211-0052 神奈川県 川崎市中原区 等々力1-2
リンク:http://www.kawasaki-museum.jp/exhibition/kimuraihei40/
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by higashikawa_blog | 2015-09-04 22:34 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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