東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2015年 09月 05日 ( 5 )

須田一政氏 展覧会「浅草」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Place Mにて、須田一政氏の展覧会が開催されます。


浅草

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©Issei Suda


以下リンクより

浅草

神田生まれの私にとって、浅草は馴染みの街であった。友人とつるんで毎日のように酒を飲んだり、木村伊兵衛を見かけて興奮したり、若い頃の思い出は数限りなくある。そして誰もが味わうように、思い出はリアルな姿でとどまってはくれないものだ。
現在、浅草は、昭和と平成・和と無国籍、あらゆる要素が寄木細工のように織り込まれた不可思議な場所になっている。私が惹かれた「今ふたたびの浅草」の光景をともに楽しんでもらいたいと思う。

須田一政

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Place M ・RED Photo Gallery 合同企画

トークイベント 須田一政×萩原朔美×瀬戸正人
日時:2015年9月12日(土)
会場:Place M 新宿区新宿1-2-11 近代ビル 3F
開場:18:30
開演:19:00
参加費:900円
定員:60名(要予約)

*ご予約はリンクをご確認ください。



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会期:2015.9.7-9.13
時間:12:00―19:00/年中無休
会場:Place M
   東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F
リンク:http://www.placem.com/schedule/2015/20150907/150907.html
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by higashikawa_blog | 2015-09-05 15:40 | 受賞作家関連

長倉洋海氏 展覧会「その先の世界へ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

小海高原美術館にて、長倉洋海氏の展覧会が開催中です。


その先の世界へ

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以下リンクより

長倉洋海(1952年 北海道生まれ)は、世界の辺境や紛争地を精力的に取材し、そこに生きる人間そのものを捉えてきた写真家です。
本展では、長倉が新しい旅の中で、内戦が終結し平和への祈りを捧げるスリランカの人々や、死者を迎えるメキシコ先住民、サハラのボロロ遊牧民など、自分の知らない世界、初めて目にする光景にレンズを向け、世界各地に生きる人々の姿を捉えた作品を紹介します。
長倉は語ります。「地球のどこかで絶えず争いがある。それでも伝統を守り、誇りを抱き、祈りをささげる人たちがいる。先人たちが拓いた道を伸びやかに、そして、たくましく歩んでいく人たちがいる。その先に新たな世界があると確信しているかのように。」
作品を通じて、私たちが生きる世界を見つめ直し、その先の世界を思い、さらに、生きるとは何かを考えるきっかけを得ていただけたら幸いです。


【関連イベント】

     9月5日(土) 14:15~15:15
       【アーティスト・トーク】
          展示室を巡りながら、作品や作品にまつわる
          エピソードを長倉本人が語ります。

     9月20日(日) 14:00~15:30
       【対談】長倉洋海×関野吉晴(探検家、医師)
         「写真家と探検家、その旅から見えてきたもの」        

     10月12日(月・祝) 11:00~12:00
       【アーティスト・トーク】 (同上)

     10月12日(月・祝) 14:00~15:30
       【長倉洋海講演会】
         映像室にてスライドを交えながら、取材で
         出会った人々と心に残るシーンについて
         講演します。



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会期:2015年9月5日(土)~11月3日(火・祝)
時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館:毎週火曜日。祝日の場合はその翌日。
観覧料:高校生以上500円、小中学生150円
会場:小海高原美術館   
   長野県南佐久郡小海町豊里5918-2
リンク:http://www.koumi-town.jp/museum/exhibition/15nagakura/frame_15nagakura.htm
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by higashikawa_blog | 2015-09-05 14:31 | 受賞作家関連

荒木経惟氏 写真展「淫夏」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

AMにて、荒木経惟氏の写真展が開催中です。


淫夏

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©Nobuyoshi Araki


以下リンクより

本展は、最新作「2015・8・15」、「KIMONO:KaoRi」、インスタントフィルムにアクリル絵具で着彩したペインティング・フォト、カットされた2枚の断片を接ぎ合わせた前作「結界」に連なる「半夏性」、インスタントフィルム作品で構成されるインスタレーション「EGG」「FLOWER」などの作品群による、複合的な展覧会。

総点数は800点を超え、作品完成から展示のセットアップまでの間でペインティングフォトの画料が乾ききらなかったほどの最新作が並ぶ。




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会期:2015年8月3日(月)〜2015年10月11日(日)
時間:13:00〜19:00
休館:月火曜
会場:AM
   〒 150-0001 東京都 渋谷区 神宮前6-33-14 神宮ハイツ301/302
リンク:http://am-project.jp/?p=166
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by higashikawa_blog | 2015-09-05 14:26 | 受賞作家関連

篠山紀信氏 展覧会「写真力 THE PEOPLE by KISHIN」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

金沢21世紀美術館にて、篠山紀信氏の展覧会が開催中です。


写真力 THE PEOPLE by KISHIN

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以下リンクより

その時代に輝いている人やモノのところへ、一番いい時に行き一番いいタイミングで写真を撮る。それが一番いい写真家である。その信念のもと写真家・篠山紀信(1940-)は、今日まで50年以上に渡って俳優、アイドル、スポーツ選手など国内外の著名人、都市や建築などを"激写"し続けてきました。宮沢りえ『SantaFe』を始め、時代を切り取る篠山の写真は常に社会の話題となり、その1枚1枚が日本人の「時代の記憶」と重なります。時代を象徴するスターと篠山が出会い、シャッターを切った時に、撮られた者も撮った者も、それを見る人も唖然とするような写真が撮られることがあります。その写真が持つパワーが「写真力」です。美術館での作品の展示は篠山にとって新たなチャレンジでした。美術館の広大な「空間」の持つ力と、いかに対峙するのか・・・・。その答えは、最新の技術で写真を限界まで引き伸ばし、写真の持つ大きなパワーを空間と戦わせることでした。2012年6月から始まった「篠山紀信展 写真力」は全国各地で評判を呼び、これまでの来場者数は50万人を超え、写真展自体が一大ムーブメントを起こしています。時代の顔たちの持つ「力」と金沢21世紀美術館という現代美術の最先端を行く場の「力」が合わさった金沢での写真展は、どのような「力」を生み出すのでしょうか。



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会期:2015年9月3日(木) - 2015年9月26日(土)
時間:10:00~18:00(金・土曜は20:00まで)
休館:月曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始
観覧料:一般:当日1200円(前売1000円)
    高校・大学生:当日1000円(前売800円)
    小・中学生:当日600円(前売400円)
    ※未就学児無料
    ※20名以上の団体は当日料金より100円引き
会場:金沢21世紀美術館
   〒920-8509石川県金沢市広坂1-2-1
リンク:https://www.kanazawa21.jp/exhibition_event.php
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by higashikawa_blog | 2015-09-05 14:19 | 受賞作家関連

増山たづ子氏 展覧会「ミナシマイのあとに」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

photographers’ galleryにて、増山たづ子氏の展覧会が開催中です。


ミナシマイのあとに

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©Tazuko Masuyama


以下リンクより

この度、photographers’ galleryでは企画展「増山たづ子 ミナシマイのあとに」展を開催する運びとなりました。2013年にIZU PHOTO MUSEUM(静岡)において開催され、好評を博した展覧会「増山たづ子 すべて写真になる日まで」を担当した小原真史氏をキュレーターに迎え、同展で出品作およびプロジェクションとともに再構成されるあらたな展覧となります。村の「ミナシマイ(終わり)」のあとに遺された写真をぜひご高覧ください。

会場:photographers’ gallery、KULA PHOTO GALLERY
共催:増山たづ子の遺志を継ぐ館 協力:IZU PHOTO MUSEUM

《揖斐(いび)川の最上流部にあたる岐阜県徳山村にダム計画が持ち上がったのは一九五七年のことでした。村を水没させる徳山ダム計画が一九七七年に本格化すると、農業の傍ら民宿を営んでいた一人の女性が村の写真を撮りはじめました。後に「カメラばあちゃん」と呼ばれる増山たづ子です。戦争で夫と弟を失った増山は「国が一度やろうと思ったことは、戦争もダムも必ずやる」と思い、せめて残せるものを残そうと六〇歳を過ぎてはじめてカメラを手にしました。
(…)二九年間で撮影された写真は約一〇万カット、六〇〇冊もののアルバムになりました。在りし日の徳山村を伝えるこれらの写真は現在、岐阜県の「増山たづ子の遺志を継ぐ館」に保管されています。
二〇一一年の東日本大震災とそれにともなう原発事故によって都市部と地方との非対称な関係性が露わになり、いまも故郷を追われて生活を続ける人々は少なくありません。近代化と戦後の高度経済成長のひとつの帰結として徳山ダムを捉え直す時、増山が遺した写真はよりいっそうのアクチュアリティをともなってわれわれのものに届くのではないでしょうか。》
──小原真史、野部博子「はじめに」より、小原・野部編『増山たづ子 すべて写真になる日まで』(IZU PHOTO MUSEUM、2014年)



<トークイベント>

関連イベントとして下記の日程でトークイベントを開催いたします。予約受付を開始いたしましたので、ぜひご参加ください。

[参加費各回1000円/要予約]
▼下記のURLのお申込みフォームより、ご予約ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/4cde88a1381237
◎9月22日(火祝)14:00〜15:30
赤坂憲雄(民俗学者、福島県立博物館館長)
野部博子(増山たづ子の遺志を継ぐ館)
司会: 小原真史(本展ゲストキュレーター、IZU PHOTO MUSEUM研究員)
◎9月27日(日)14:00〜15:30
大牧冨士夫(徳山村の歴史を語る会)
篠田通弘(徳山村の歴史を語る会)
司会: 小原真史




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会期:2015/08/26 - 2015/09/27
時間:12:00 - 20:00 会期中無休
会場:photographers’ gallery
   〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-11-401 サンフタミビル4F
リンク:http://pg-web.net/exhibition/tazuko-masuyama-minashimainoatoni/
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by higashikawa_blog | 2015-09-05 14:11 | 受賞作家関連
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