東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2015年 10月 02日 ( 7 )

萩原義弘氏 展覧会「ヤマに在りヤマへ還る」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

釧路市立博物館にて、萩原義弘氏の展覧会が開催されます。


ヤマに在りヤマへ還る

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以下リンクより

写真展「ヤマに在りヤマへ還る」

1981年に起きた北炭夕張新炭鉱の事故を契機に炭鉱や鉱山(ヤマ)をテーマとして撮影を続けてきました。
現在、釧路コールマイン以外のほとんどの炭鉱は閉山し、金属鉱山も数えるばかりとなっています。閉山して人々が去ったヤマは、しだいに自然へと還り、その記憶さえもなくなりつつあります。
「記録されたものしか、記憶にとどめられない」と民俗学者の宮本常一は言っています。私は、写真にはその力があると信じています。そして、日本の近代化、戦後復興を支えた産業を後世に残すためにも、ヤマを記録し作品化する意義があると思います。世界遺産となる軍艦島や雪に覆われた北海道の炭鉱跡など、30年以上にわたり撮影してきた写真を展示します。

萩原義弘



<トークイベント>
「炭鉱を撮り続ける意味」
講 師:萩原 義弘 氏
日 時:11月8日(日)午後1時30分~3時30分
会 場:博物館講堂(入場無料・申込不要)



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会期:2015年 10月3日(土)~11月15日(日)
時間:午前9時30分~午後5時(常設展示室入場は午後4時30分まで)
休館:月曜日
観覧料:一般・大学生 470円、高校生 250円、小・中学生 110円
会場:釧路市立博物館
   〒085-0822 北海道釧路市春湖台1-7
リンク:http://www.city.kushiro.lg.jp/museum/kikaku/2015/yama.html
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by higashikawa_blog | 2015-10-02 12:32 | 受賞作家関連

澤田知子氏 展覧会「The Younger Generation: Contemporary Japanese Photography」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

The J. Paul Getty Museumにて開催される展覧会「The Younger Generation: Contemporary Japanese Photography」に、澤田知子氏が参加いたします。


The Younger Generation: Contemporary Japanese Photography


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©Tomoko Sawada


Beginning in the 1990s, a number of young female photographers in Japan garnered attention by making provocative self-portraits and intimate images of domestic scenes. Challenging the status quo of the male-dominated photography community, their work prompted the controversial and reductive term onnanoko shashin, or “girl photographs”.

This exhibition showcases the versatile and complex work of five midcareer Japanese-born artists who emerged in the wake of “girl photography”: Kawauchi Rinko, Onodera Yuki, Otsuka Chino, Sawada Tomoko, and Shiga Lieko. Mavericks in their field, these women continue in the tradition of such pioneers as Ishiuchi Miyako, whose work appears in the companion exhibition Ishiuchi Miyako: Postwar Shadows.



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October 6, 2015–February 21, 2016
The J. Paul Getty Museum
1200 Getty Center Drive
Los Angeles, CA 90049-1687

http://www.getty.edu/art/exhibitions/younger_gen/
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by higashikawa_blog | 2015-10-02 12:23 | 受賞作家関連

浅葉克己氏 展覧会「巨匠シリーズの個展」


市原湖畔美術館 にて、東川賞審査員 浅葉克己氏の展覧会が開催されます。


巨匠シリーズの個展

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以下リンクより

市原湖畔美術館では、オープン以来、年に一度巨匠シリーズの展覧会を開催してきました。本シリーズでは、「世界をどう見るのか」という点をテーマとしてこれまで、美術家・磯辺行久、建築家・原広司の個展を開催してきました。3回目となる本展では、日本を代表するアートディレクター/グラフィックデザイナー・浅葉克己の展覧会を開催します。デザイナーとしての活動にとどまらず、時には卓球選手として試合に出場し、時には地球文字探求家として世界中の文字の見聞を広める浅葉克己。本展では、「デザイン、卓球、文字」を展覧会の大きな軸としながら、浅葉克己の探求世界を垣間見ます。




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会期:2015年10月10日(土)〜2016年1月11日(月・祝)
時間:平日 : 10:00 - 17:00
   土・休前日 : 9:30 - 19:00
   日・祝 : 9:30 - 18:00
休館:月曜日[祝日の場合は翌火曜日]
観覧料:一般=800円、シニア(65歳以上)・大高生=600円、中学生以下=無料
会場:市原湖畔美術館
   〒290-0554 千葉県市原市不入 75-1
リンク:http://lsm-ichihara.jp/exhibition/asaba
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by higashikawa_blog | 2015-10-02 12:16 | その他お知らせ

吉村和敏氏 展覧会のお知らせ


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

新札幌ギャラリーにて、第31回写真の町東川賞特別作家賞受賞作家 吉村和敏氏の展覧会が開催されます。


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©Kazutoshi Yoshimura


以下リンクより

光・影・風を繊細に捉えた叙情的な風景作品や、地元の人の息づかいが伝わってくる人物写真の数々をご覧ください。




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会期:2015年 10月21日(水)~11月2日(月)
時間:10:00~19:00
休館日:火曜
会場:新札幌ギャラリー
   〒004-0052 北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目6-3 デュオ-2 5階
リンク:http://www.arc-city.com/shin-sapporo-gallery/contents/schedule/item/ca003.html#p0089
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by higashikawa_blog | 2015-10-02 12:06 | 受賞作家関連

伝田智彦さん 展覧会のお知らせ


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

藤沢今昔・まちなかアートめぐり2015に、伝田智彦さんが参加いたします。


藤沢今昔・まちなかアートめぐり2015


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以下リンクより

企画趣旨
 藤沢今昔まちなかアートは神奈川県藤沢市の藤沢宿地区で2010年から
活動を始め今年6回目となります。同地区を中心に残る、貴重な旧家の
建造物、邸園等の歴史的な遺構、景観の保全の必要性と活用の可能性を、
現在進行形アートの作品展を通じて提示し、未来に繋げていきたいと
考えるものです。
今年3月に国登録有形文化財となった旧稲元屋の二棟の蔵は、初年度から
会場とさせていただいており、その継続的な活用も評価の対象とされました。

企画概要
企画名称 藤沢今昔・まちなかアートめぐり2015
主催 藤沢今昔まちなかアート実行委員会
共催  湘南藤沢文化ネットワーク
後援  藤沢市、同市教育委員会、藤沢商工会議所、神奈川新聞社
助成  神奈川県 、神奈川県建築安全協会
協賛 NPO法人アートトラスト、コニカミノルタエンジニアリング株式会社、
湘南教育文化研究所、ソフトマシーン、藤沢宿遊行の盆実行委員会、
藤沢本町ファミリークリニック、藤沢ロータリークラブ、立正山光明寺、
アートフレーム、(資)佐々木材木店、成城さくらさくギャラリー、(株)福田屋、
(有)藤保水産、藤嶺学園藤沢中学校高等学校校友会、ユニオンファーマシー他
協力 東海大学工学部小沢研究室、(株)いなもとや、関次商店、旧鎌田商店、  
   有田家、白旗神社、堀内家、工藤家、 (株)泉川電機商会、ライト兄弟 他

展示公開日時 2015年10月3,4(土、日)10,11,12(土、日、月・祝)
       17,18 (土、日) 24,25 (土、日) 11〜19時(10,11,12日のみ
       ライトアップ・スペシャルデイとして20時まで)

実施事業 
[講話とパネルディスカッション]
10月3日 14:00-16:30
「藤沢宿の発展可能性とアートの視点」
講師:高橋志保彦氏(神奈川大学名誉教授)
パネリスト:参加作家
入場無料
会場:済美館(藤沢公民館分館)

[レセプションパーティー]
10月3日(土) 18:00〜
会場: 旧稲元屋呉服店栗の樹広場
(雨天の場合は関次商店蔵)
一般参加費: 500円

[ライトアップツアー] ※要予約
10月10日(土) 18:00-20:00
集合場所: 小田急線藤沢本町駅
集合時間: 17:45 受付開始
参加費: 500円

[会場めぐりツアー] ※要予約
10月17日(土) 11:00-13:00
集合場所: 小田急線藤沢本町駅
集合時間: 10:45 受付開始
参加費: 500円

[ワークショップ] ※要予約
10月24日(土)・25日(日) 13:00〜
「竹の創作遊具 "ケンタケ" を作ろう」
講師: 軽部信行氏
会場: 旧稲元屋呉服店栗の樹広場
(雨天の場合は関次商店蔵)
参加費: 500円

実施場所と作家 
  白旗神社:岩崎幸之助 
旧鎌田商店:伊東直昭、オノ・ヨシヒロ、島村宗充、広田美穂 
  関次商店:岩崎幸之助、佐々木薫、坂東正章  
  旧稲元屋呉服店:伊藤久也、山本藍子 
  天神山・厄神社付近:伊藤久也       
  有田家:石川直也、ツクリツクラレ+sawako、伝田智彦、ハナダキンヤ 


リンク:http://fujisawart.exblog.jp/
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by higashikawa_blog | 2015-10-02 11:58 | フォトフレンド

オノデラユキ氏 展覧会「 Muybridge's Twist 」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ツァイト・フォト・サロンにて、オノデラユキ氏の展覧会が開催されます。


Muybridge's Twist

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以下リンクより

この度、ツァイト・フォトでは東京都写真美術館での個展以来、日本では5年ぶりとなるオノデラユキの新作展『Muybridge's Twist』を開催いたします。 『古着のポートレート』から始まって『Transvest』、『Eleventh Finger』など、オノデラの作品には身体性への問いが見られます。今回の新作では今までのオノデラの技法を大きく展開させた、写真やデッサンによる特大のコラージュ作品で身体の迫力にせまります。

 「画家や彫刻家の仕事は自身の身体の延長として、身体性がより素直なかたちで作品自身に発現されるが、写真の場合は被写体とカメラ、この二つに制約されるところが多く、作家自身の不器用な体というのものが結晶しにくい。仮に優れた写真家がシャーマンに成りきり、機械を使いながらも魔法のように身体性を盛り込んだイルージョンを作りあげたとしてもだ。ところで19世紀の写真家エドワード・マイブリッジは人間や動物の動きを細かく連続撮影することで今まで誰も見た事のない動きを定着することに成功した。カメラによって我々の視覚能力では捕らえられないヴィジョンが提示されたのだ。当時はどのような驚きであったのだろう。 私はさらに一歩進めて、身体とムーヴメント、あるひとつの身体に内包される見えない動きや一人ではなく複数の人間の動きを、たった一枚の写真として定着できないか、ということを作家自身による手作業、つまりアナログ作業で試みた。静止画像である写真を使いながら、振り付け師のように「コレグラフィー」することは可能だろうか?それらの身体はマニエーレンされたダンスのように大きくねじ曲げられるだろう。」(オノデラ)

 ユニークなタイトルにも窺えるように新たな問いと表現方法を探りながらも、写真史にフォーカスを当てているオノデラらしい態度が感じられます。 今回の作品は、撮影 - デッサン - コラージュ、そしてまた撮影 - プリント - コラージュと幾重にもプロセスを積み重ねた多層的な手法で、最終的にキャンバス上に直に印画紙がコラージュされ仕上げられました。何よりも3mを超すその大きさと直感的でワイルドな肌合いは圧倒的な迫力をもって見る者に迫ります。 今春にパリの美術館(ヨーロッパ写真美術館)の個展で評価を得た作品も併せて展示致します。写真と絵画の境界線を行き来するこれら新作群をご鑑賞ください。





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会期:2015年10月7日 (水) - 11月10日(火)
時間:10:30 - 18:30 (土 - 17:30)
休廊:日、月、祝日
会場:ツァイト・フォト・サロン   
   〒104-0031 東京都中央区京橋3-5-3 京栄ビル1F
リンク:http://www.zeit-foto.com/exhibition/2015/yuki_onodera.html
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by higashikawa_blog | 2015-10-02 11:47 | 受賞作家関連

エレナ・トゥタッチコワさん 展覧会「はじまりのしじま」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

Takuro Someya Contemporary Artにて開催されるグループ展「はじまりのしじま」に、エレナ・トゥタッチコワさんが出品いたします。


はじまりのしじま

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©エレナ・トゥタッチコワ


以下リンクより

Takuro Someya Contemporary Artでは、10月10日から11月14日まで、牧口英樹とエレナ・トゥタッチコワによる写真展「はじまりのしじま “In the Beginning, Silence was Always Silence”」を開催いたします。 牧口英樹は1985年生まれ札幌出身、エレナ・トゥタッチコワは1984年生まれモスクワ出身です。 それぞれが東京を拠点に、写真をはじめ、映像、インスタレーション、絵、執筆など、制作をしています。



今回の展覧会では、循環と不動の時間が空間を構成するテーマとなり、それはタイトルの静寂(しじま)という言葉に表現されています。 写真にとって静寂はいつも附帯してあり、ただ決して何もない、何も聞こえないものとしてあるのではなく、むしろ写真だからこそ「聞こえるもの」として存在していると言えるかもしれません。 そのしじまの中にあって、牧口の写真からは都市や環境における人の不在を通じたその「存在」を強く感じ、またトゥタッチコワの写真には自然の中にある人々が、その「存在」を普遍にしています。



私たちが二人の作品に写されている、循環もしくは不動を見て取ったとき、「はじまりの」という、実は変わらずに常にあった(ある)時間について、ある種の神話的な繰り返しとして捉えたときとも思えます。 その中であらためて、存在の記憶や想像が、私たちを支える一つの源泉になっていることも確認できる機会としていただけたら幸いです。



皆様のお越し、心よりお待ち申し上げます。





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会期:2015年10月10日(土) – 11月14日 (土)
時間:12:00 – 19:00
休廊:日曜・月曜・祝日
会場:Takuro Someya Contemporary Art
   〒106-0047 東京都港区南麻布 3-9-11 パインコーストハイツ 1F
リンク:http://tsca.jp/ja/exhibition/hideki-makiguchi-elena-tutatchikova-in-the-beginning-silence-was-always-silence/
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by higashikawa_blog | 2015-10-02 11:29 | フォトフレンド
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