東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2016年 01月 07日 ( 4 )

野口里佳氏 展覧会「鳥の町」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ギャラリー小柳にて、野口里佳氏の展覧会が開催中です。


鳥の町

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©Rika Noguchi


以下リンクより

野口里佳の個展「鳥の町」が、銀座一丁目・ギャラリー小柳で開催。ギャラリー小柳では8年ぶり、4度目の個展となる本展では、今年の秋にベルリン郊外で撮影された新作11点を展示する。

未知なるものにたいする純粋な好奇心。それに導かれ、新たな地平を探求する野口のまなざしは、いつも想像の向こう側にひろがる無限の可能性に注がれている。新作のシリーズ《鳥の町》は、渡り鳥がやって来るベルリン郊外の小さな町を撮影した作品。今回被写体となった町は、野口にとって遠いどこかの町ではなく、身近なベルリンのその先にある町。現実のなかの、偶然とも必然ともいえる「ある瞬間」「ある光景」を、野口はただまっすぐなまなざしで写しとる。その一瞬の光景は、日常の延長にある地上の風景にも関わらず、時空を超え、どこか知らない世界へとつながる入り口のように、見るものを別の世界へ誘う。そして、目の前にある現実の世界は、想像を超えた未知なる感覚にあふれていることに、私たちはあらためて気づかされるのだ。





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会期:2015年12月19日(土)〜2016年1月30日(土)
時間:11:00〜19:00
休廊:日・月曜、祝日休
会場:ギャラリー小柳
   〒 104-0061 東京都 中央区 銀座1-7-5 小柳ビル8F
リンク:http://www.gallerykoyanagi.com/exhibition.html
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by higashikawa_blog | 2016-01-07 15:30 | 受賞作家関連

川内倫子氏 展覧会「川が私を受け入れてくれた」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

熊本市現代美術館にて、川内倫子氏の展覧会が開催されます。


川が私を受け入れてくれた

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©Rinko Kawauchi


以下リンクより

欧米でも既に高い評価を受け、国内外に存在感を示す写真家・川内倫子。写真の新時代を切り開いてきた川内の、木村伊兵衛賞受賞作など初期の代表作から最新作までを、熊本・九州で初めて紹介する。

熊本・阿蘇の野焼きを取材した《あめつち》で新境地を開いた川内が、本展のために制作した熊本市民とのコラボレーション作品《川が私を受け入れてくれた》を初公開。「いまを生きる」感覚を先見的に表現し続けてきた川内の次なる可能性を体感する展覧会。

【関連イベント】
アーティストトーク
日時:1月23日(土)14:00~
入場無料





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会期:2016年1月23日(土)〜2016年3月27日(日)
時間:10:00〜20:00
   入場は閉館の30分前まで
休館:火曜
観覧料:【一般】1,000(800)円【シニア(65歳以上)】800(600)円【学生(高校生以上)】500(400)円【中学生以下】無料
    *()は前売価格、20名以上の団体、身体障害者手帳をお持ちの方
会場: 熊本市現代美術館  
   〒 860-0845 熊本県 熊本市中央区 上通町2-3
リンク:http://www.camk.or.jp/
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by higashikawa_blog | 2016-01-07 15:26 | 受賞作家関連

尾仲浩二氏 展覧会「outtakes」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

こどじにて、尾仲浩二氏の展覧会が開催中です。


outtakes

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会期:2016年1月6日(水)~31日(日)
時間:19:00~24:00(月~日)
入場料(つまみ付き):ビール、日本酒、ウイスキー、バーボン、焼酎、泡盛、その他
会場:こどじ
   新宿区歌舞伎町1-1-9(花園一番街)2F
リンク:http://www.phobbit.com/kodojitop.html
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by higashikawa_blog | 2016-01-07 15:21 | 受賞作家関連

展覧会「エッケ・ホモ 現代の人間像を見よ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

国立国際美術館にて開催される展覧会「エッケ・ホモ 現代の人間像を見よ」に、下記作家が出展いたします。

石内都氏、森村泰昌氏、オノデラユキ氏、北野謙氏。


エッケ・ホモ 現代の人間像を見よ

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©Yuki Onodera


以下リンクより

“エッケ・ホモ”は“この人を見よ”といった意味のラテン語。新約聖書の一場面、罪に問われるイエス・キリストを指さし、この言葉は発せられた。紫の衣を身にまとい、いばらの冠をかぶるイエス。むちに打たれ、血にまみれるその男への判決は、愚かな民衆にゆだねられている。結局は磔刑に処せられることになるイエスの、受難をあらわす主題として、エッケ・ホモは、美術作品においてもたびたび取り上げられてきた。

人間を描き、そこに宗教的ないし倫理的な教訓を込め、人間のあるべき姿を提示する。こうした試みは、エッケ・ホモの主題に限らず、西洋美術の歴史の中で幾度もくり返されている。いや、人間をどう描くか、人間の本質にどう迫るか、といった問題意識は、洋の東西、古今の別なく共有される、美術の主要課題であるといえるだろう。ただし、二度の世界大戦を経たいま、人間の描写と教訓的なメッセージとが一直線に結ばれることは、ほとんどない。あるべき人間像がそもそも不確かな中で、現代の芸術家たちに課せられているのは、むしろ人間の在り方を根本から問い直すことだった。

さまざまな社会的矛盾、不合理に直面する中で生みだされる現代美術の人間像。本展は、当館所蔵の作品を中心とした50作家100点あまりの作品によって、第二次世界大戦以後の人間描写の展開を振り返る。ときに死体や犯罪を、ときに裂ける皮膚やその下に隠された内臓を、ときに輪郭の定まらない曖昧な亡霊を描きだす現代の人間像は、安易な感情移入を許すものではない。なんらかの教訓を受けとる手前で立ち止まり、それ以上でも以下でもないイメージをただじっと見据えることから、人間存在の問い直しは始まる。―現代の人間像を、見よ。

【出展作家】
ジャン・フォートリエ/ジャン・デュビュッフェ/アルベルト・ジャコメッティ/フランシス・ベーコン/ヨーゼフ・ボイス/ユゼフ・シャイナ/ジョージ・シーガル/アンディ・ウォーホル/ゲルハルト・リヒター/ゲオルク・バゼリッツ/ジャン=ピエール・レイノー/ブライス・ボーネン/ローリー・トビー・エディソン/ポール・マッカーシー/ヨルク・インメンドルフ/オルラン/ミリアム・カーン/ミロスワフ・バウカ/トーマス・ルフ/ミヒャエル・ボレマンス/マーク・クイン/フィオナ・タン/孫原&彭禹(スン・ユエン&ポン・ユー)/鶴岡政男/浜田知明/山下菊二/桂川寛/芥川(間所)紗織/尾藤豊/池田龍雄/吉仲太造/村岡三郎/靉嘔/中村宏/石井茂雄/工藤哲巳/荒川修作/木下晋/石内都/北山善夫/森村泰昌/小林孝亘/内藤礼/オノデラユキ/西尾康之/北野謙/島袋道浩/小谷元彦




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会期:2016年1月16日(土)〜2016年3月21日(月)
時間:10:00〜17:00
   金曜日は19:00 まで(入場は閉館の30分前まで)
休館:月曜休館(ただし3月21日は開館)
観覧料:【一般】900円【大学生】500円【団体:一般】600円(団体は20名以上)【大学生】250円
    高校生以下・18歳未満、心身に障害のある方とその付添者 1名無料(証明できるものを提示)
会場:国立国際美術館
   〒 530-0005 大阪府 大阪市北区 中之島4-2-55
リンク:http://www.nmao.go.jp/exhibition/index.html
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by higashikawa_blog | 2016-01-07 15:16 | 受賞作家関連
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