東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2016年 04月 01日 ( 6 )

展覧会「ゼラチンシルバーセッション巡回展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

入江泰吉記念奈良市写真美術館にて開催される展覧会「ゼラチンシルバーセッション巡回展」に下記受賞作家が出展いたします。

石塚元太良氏、百々俊二氏、中藤毅彦氏、尾仲浩二氏、操上和美氏。

ゼラチンシルバーセッション巡回展

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以下リンクより

 フィルムを使用する「銀塩写真」は、カメラのデジタル化に伴い、市場規模が急速に縮小し消滅しつつあります。それは銀塩写真でしか表現できない独特の風合いや長い間培われてきた暗室作業等の手仕事、技術、その周辺機器が失われる 事でもあります。ミュージシャンが様々な楽器を奏で多彩な表現ができるように、画家が筆や絵の具を使い分けられるように、私たち写真家も表現手段の選択肢として次の世代のためにもフィルムや印画紙を残していきたいのです。 今回は東京で開催したゼラチンシルバーセッション2015年と2007年の作品で展示構成します。


●Gelatin Silver Session 2015 撮り下ろし競作
参加写真家が二人一組となり、それぞれが決めたテーマで作品を撮り下ろしました。
【出品作家】
石塚元太良×水越武「雪、氷」/市橋織江×瀧本幹也「gradation」/井津由美子×辻佐織「原風景」/薄井一議×勝倉崚太「写真 過ぎ行くものへの記録装置」/Bruce Osborn×蓮井幹生「Seagenic & Forestgenic」/小林紀晴×村越としや「見知らぬ故郷」/ 小林伸一郎×中道淳「311変わっていくこと、変わらずにいること」/嶋田篤人×三好耕三「BOSO」鋤田正義×宮原夢画「ごっこ」/瀬尾浩司×泊昭雄「きえるモノと、きえないモノ」/百々新×広川智基「忘れたくないこと。」/百々俊二×広川泰士「天地」/ 中野正貴×本城直季「お台場」/中藤毅彦×ハービー・山口「FLIP IT OVER」/西野壮平×若木信吾「On Sunday」/平間至×森本美絵「LOVE×LOVE」/藤井保×渡邉博史「平和憲法第9条」/尾仲浩二×百々武「旅は道連れ」/特別ゲスト:マイケル・ケンナ

●Gelatin Silver Session 2007 ネガ交換
写真家が二人一組になり、自身のネガから仕上げたプリントと互いに交換したネガから仕上げたプリントの展示します。
【出品作家】
上田義彦×三好耕三/笠井爾示×操上和美/菅原一剛×広川泰士/鋤田正義×平間至/小林紀晴×泊昭雄/小林伸一郎×本城直季/瀧本幹也×蓮井幹生/蜷川実花×藤井保

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会期:2016年04月02日(土)-2016年06月12日(日)
時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日と5月6日(金)
観覧料:一般500円/高校・大学生200円/小・中学生100円/団体(20名以上)2割引き
会場:入江泰吉記念奈良市写真美術館
   奈良県奈良市高畑町600-1
リンク:http://irietaikichi.jp/tenran/tenran_new.html
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by higashikawa_blog | 2016-04-01 18:20 | 受賞作家関連

須田一政氏 展覧会「CUT」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

PAST RAYSにて、須田一政氏の展覧会が開催中です。


CUT

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会期:2016年 2月27日(土)-4月9日(土)
時間:11:00-18:00
休廊:日・月
会場:PAST RAYS
   横浜市中区山下町246-5 秋山ビル1F
リンク:http://tcp.ac.jp/?p=21272
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by higashikawa_blog | 2016-04-01 17:58 | 受賞作家関連

石内都氏 展覧会「幼き衣へ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

島根県立石見美術館にて開催中の展覧会「幼き衣へ」に、石内都氏が参加しております。


幼き衣へ

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以下リンクより

島根県立石見美術館では、企画展「こどもとファッション 小さな人たちへのまなざしの歴史」開催にあわせ、特別展「幼き衣へ」を開催します。

 今回は、子どものために作られた着物、なかでも「背守り(せまもり)」がほどこされた作例を紹介します。「背守り」とは、子どもの健やかな成長を願って子どもの着物の背中にほどこした飾り縫いのことです。着物を日常的に着ていた昭和初期頃まで日本各地で見られました。そこに機能性の面からは説明の難しい、多様で豊かな手仕事を見ることができます。大正から昭和初期にかけて、合理性が重視される風潮のなか子ども服の洋装化が進みます。その一方で、「背守り」をほどこした子どもの着物は、洋装の子ども服と入れ替わるように姿を消していきました。さらにまた、このたびの展示では、子どもの着物を撮り下ろした石内都の写真作品も展示します。石内は「背守り」のある着物とともに、子どもの無事の生育を願い端切れをもらい集めて作った「百徳(ひゃくとく)着物」なども撮影しました。それらは、生地の肌理(きめ)だけでなく、着物に込められた親の想いまでも鮮やかに浮かびあがらせます。子どもという存在に光をあてるこの二つの展覧会が、子どもについて考えるきっかけとなることを願っています。


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会期:2016年3月5日(土)~5月8日(日)
時間:10:00~18:30(展示室の入場は18:00まで)
休館:毎週火曜日(ただし5月3日は開館) 
観覧料:一般300(240)円/大学生200(160)円/高校生以下:無料
    ※(  )内は20名以上の団体料金
会場:島根県立石見美術館
   〒698-0022 島根県益田市有明町5−15
リンク:http://www.grandtoit.jp/museum/exhibition/special/osanaki/
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by higashikawa_blog | 2016-04-01 17:49 | 受賞作家関連

鈴木理策氏 展覧会「SAKURA」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

熊野新聞社 3階ギャラリーにて、鈴木理策氏の展覧会が開催されます。


SAKURA

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本展は熊野現代美術館 準備室による最初の企画展として開催されます。


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会期:2016年4月2日(土)〜2016年5月14日(土)
時間:10:00〜17:00
休廊:毎日曜・毎月曜・5月5日(木)
会場:熊野新聞社 3Fギャラリー
   〒 647-0045 和歌山県 新宮市 井の沢3-6
リンク:http://pr.kumanoshimbun.com/event/
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by higashikawa_blog | 2016-04-01 17:39 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会「自画像の美術史―『私』と『わたし』が出会うとき」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

4月5日より国立国際美術館にて、森村泰昌氏の個展が開催されます。


自画像の美術史―『私』と『わたし』が出会うとき

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以下リンクより

日本を代表する現代美術家として、国際的に活躍する森村泰昌が、地元・大阪の美術館では初となる大規模個展を開催します。
絵画の登場人物や映画女優、歴史上の有名人物に自らが扮するセルフ・ポートレイト写真で知られる森村は、
一貫して「自画像的作品」をテーマに作品を作り続けてきました。
本展は、これまで取り組んできた自画像の美術史の集大成ともいえる渾身の作品が並ぶ第1部と、森村の表現の新たな可能性を示す長編映像作品の2部構成で、円熟期を迎えた作家の魅力に迫ります。



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会期:2016年4月5日(火)〜6月19日(日)
時間:10:00〜17:00 ※金曜日は19:00まで(入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(ただし5月2日(月)は開館)
観覧料:一般1,300(1,100)円、大学生900(700)円、高校生500(300)円
    ※()内は前売・団体料金/団体は20名以上/中学生以下無料
会場:国立国際美術館
   大阪市北区中之島4-2-55
リンク:http://morimura2016.com/index.html
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by higashikawa_blog | 2016-04-01 17:27 | 受賞作家関連

クロダミサトさん 展覧会「いつか鈴木心を思い出してきっと泣いてしまう展」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

明日より郡山市民プラザにて開催される展覧会「いつか鈴木心を思い出してきっと泣いてしまう展」に、クロダミサトさんが参加いたします。


いつか鈴木心を思い出してきっと泣いてしまう展

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以下リンクより

2011年。内省的な写真界とてきとーな写真学校に抗うべく立ち上げた「写真を仕事にするワークショップ」から5年。その中で教育は他者への施しではなく私自身が他者から学ぶ事だと知りました。写真を通じた「教育(教えて育てる)」から「共育(共に育む)」という言葉を軸に活動して来ました。東京から始まり、福島、そして石川、そしてまた東京と巡り、私が写真に学んだ「撮る事から考える事、そして行動すること」へのきっかけになればという厳しい授業へ全力で望んだ参加者たちによる名作は多くの感動を生みました。
もう一つ。いつもワークショップは参加者同士の交流を生み、土地、年齢、職業を越えて、写真をきっかけにした新たな「つながり」を生みました。鈴木心写真館はまさにその賜物で参加者はワークショップの修了生たちによって日々運営が洗練され続けています。今回はその繫がりをさらに大きくするため、この機会を設けました。この5年の共育活動を振り返り、これから何が必要なのかを見極める機会です。
写真を知るすべての人に。これからあなたと社会に役立てる写真のあり方、そして本当の意味での「共育」とは何かを考える機会です。散々な状況に諦めるのではなく、それを乗り越えて行くきっかけをすべての人に与えてくれる。僕にとってそうであった様に写真はいつもあなたの仲間です。写真展に参加する97名の写真がそれを証明するでしょう。

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会期:4月2日(土)〜4月3日(日)
時間:午前10時から午後7時(3日午後5時閉場)
会場:郡山ビッグアイ6階 市民ふれあいプラザ内展示室
   〒963-8002 福島県郡山市駅前二丁目11-1
   TEL 024-922-5544
リンク:https://www.city.koriyama.fukushima.jp/153030/shiminplaza/fureai/saizi.html
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by higashikawa_blog | 2016-04-01 17:11 | 受賞作家関連
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