東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2016年 05月 06日 ( 4 )

尾中浩二氏 イベント「写真集飲み会」


東川賞受賞作家 イベントのお知らせ。

ドゥラポにて開催されるイベント「写真集飲み会」に、尾中浩二氏が参加いたします。


写真集飲み会

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以下リンクより

日本最大の写真集のお祭り 写真集飲み会!

 飲めるアートブックフェアをコンセプトに始まった写真集飲み会、3回目となる今回の会場は大阪です。過去二回は、東京は原宿のVACANTで開催し、多くの出展者、来場者で賑わいました。次の写真集飲み会は、過去2度開催の3倍以上の規模で、まさしく写真集のお祭りです。 
 普段、なかなか手に取ってみることが難しい本が並んでいたり、よく内容がわからないけど気になる写真集が多々あるかと思います。その時は、是非美味いお酒を片手にブースの人に気軽に質問してみてください。また、会場でしか手に入らない写真集やZINEなども並んでいるはずです。お気に入りの一冊をみつけてください!
 今回は、特別展示として料理研究家の桑原奈津子さんの写真展を会場2Fで開催します。こちらも併せてお楽しみください。新作のZine STAIRSGRAMを展示会場内で販売する予定です。


尾中浩二氏は「街道」ブースに参加、サイン会もするとのことです。


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会期:2016年5月14日(土) 13時〜21時予定
   2016年5月15日(日) 11時〜19時予定
会場:ドゥラポ
   大阪府大阪市中央区博労町4丁目6-14
TEL : 06-6282-0367
リンク:http://pnd.tokyo/
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by higashikawa_blog | 2016-05-06 17:26 | 受賞作家関連

立木義浩氏 展覧会「左回りの風(低気圧)」


イムラアートギャラリー京都にて、写真甲子園審査員 立木義浩氏の展覧会が開催中です。

左回りの風(低気圧)

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©Yoshihiro Ttsuki


以下リンクより

立木義浩は1958年に東京写真短期大学(現・東京工芸大学)技術科を卒業してから現在まで、女性写真の分野で多くの作品を発表し、広告、雑誌、出版などの分野で幅広く活動をしてきた。

立木の作品はモノクロでありながらも、質感、色味がまざまざと体感でき、とらえられた風景や人物から、少年のような好奇心でシャッターを押しているかのような雰囲気を感じ取る事ができる。本展では、立木がキューバの首都・ハバナを巡った際に撮影した風景や、日常の出来事や出会った光景を一瞬のもとに撮影したスナップ写真を中心に、未発表作品約24点を展示。


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会期:2016年4月22日(金)〜2016年5月21日(土)
時間:11:00〜19:00
休廊:日月曜・祝日休廊
会場:イムラアートギャラリー京都
   〒 606-8395 京都府 京都市 左京区東丸太町31
リンク:http://www.imuraart.com/exhibition/archive/post_52.html
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by higashikawa_blog | 2016-05-06 11:58 | その他お知らせ

石川竜一さん 展覧会「六本木クロッシング2016展:僕の身体(からだ)、あなたの声」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

森美術館にて開催中の展覧会「六本木クロッシング2016展:僕の身体(からだ)、あなたの声」に、石川竜一さんが出展しています。


六本木クロッシング2016展:僕の身体(からだ)、あなたの声

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以下リンクより

アーティストたちのまなざしを通して描かれる、歴史や身体、性、風景に対する新たなイメージ

森美術館は、2016年3月26日(土)から7月10日(日)まで、「六本木クロッシング2016展:僕の身体(からだ)、あなたの声」を開催します。
「六本木クロッシング」は、森美術館が3年に一度、日本のアートシーンを総覧する定点観測的な展覧会として2004年から開催してきたシリーズ展です。5回目となる本展では、日本、韓国、台湾の4人のキュレーターによって選ばれた、20組のアーティストのバラエティーに富んだ表現を通して、日本の現代アートを幅広い視野から検証し、今日の社会とアートについて考察します。
今日、グローバル化やITの発達、SNSの普及により、個人による情報発信が可能となり、ネットを介したバーチャルなコミュニケーションの機会が増大しています。このことは自己と他者の関係性にも大きく影響を与え、これまで当たり前のように考えられてきた社会制度や世の中に存在する様々な枠組み、価値観の見直しが求められています。
本展では、独自のリサーチにより、個の事象やストーリーにスポットを当てる作品を制作している、アーティストたちのまなざしを通して、歴史や身体、性、風景についての新たなイメージを描き出します。「私」とは誰だろう。私の身体はどのように歴史や他者とつながっているのだろう。過去と未来、自己と他者が交錯する感覚を味わいながら、世界と自分との新たな関係性を探ります。

出展アーティスト
ジェイ・チュン & キュウ・タケキ・マエダ、藤井 光、後藤靖香、長谷川 愛、石川竜一、片山真理、小林エリカ、ナイル・ケティング、松川朋奈、ミヤギフトシ、毛利悠子、百瀬 文、西原 尚、野村和弘、佐々 瞬、さわひらき、志村信裕、高山 明、山城大督、ジュン・ヤン



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会期:2016年3月26日(土)-7月10日(日) 会期中無休
時間:10:00-22:00(火曜は17:00まで)
観覧料:一般 1,800円、学生(高校・大学生) 1,200円、子供(4歳ー中学生) 600円、シニア(65歳以上) 1,500円
会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
   東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
リンク:http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2016/index.html
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by higashikawa_blog | 2016-05-06 11:43 | フォトフレンド

鈴木理策氏 展覧会「水鏡」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

和歌山の田辺市立美術館と熊野古道なかへち美術館の2館にて、鈴木理策氏の展覧会が開催中です。


水鏡

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以下リンクより

田辺市立美術館

和歌山県新宮市出身の写真家、鈴木理策[1963- ]の近年の活動を紹介する展覧会を開催します。

鈴木は1980年代半ばから写真を媒体に創作活動をはじめ、1998年に故郷、熊野に至る道のりをテーマにした初の写真集『KUMANO』を上梓しました。以後に展開されたロードムービーのような物語性を持って、見るものの意識に柔らかに働きかける鈴木の表現は高く評価され、2000年には第25回木村伊兵衛写真賞を受賞しています。

その後も聖地、サント・ヴィクトワール山、セザンヌのアトリエ、桜、雪といった多様な対象に異なるアプローチで取り組み、意欲的な新作を発表し続けています。

[現実の世界と水面にうつる世界とが溶け合う最新のシリーズ「水鏡」は、熊野古道なかへち美術館で同時開催中の展覧会で紹介しています。]

多彩な表情を見せる鈴木の作品ですが、一貫してうかがえるのは写真というメディアについての深い考察と「見ること」への問いです。

本展覧会のタイトル「意識の流れ」も、「見るという行為に身をゆだねると、とりとめのない記憶やさまざまな意識が浮かんできて、やがてひとつのうねりのような感情をもたらすことがある」という鈴木の言葉に基づいています。

鈴木の写真に対峙するとき、私たちは純粋な「見る」という行為へと誘われ、意識の奥底を直接ゆさぶられるような体験をします。「海と山のあいだ」、「Sakura」、「White」、「Étude」の4つのシリーズからなる本展覧会によって、誰一人同じではない自分自身の「意識の流れ」を感じていただけましたら幸いです。



熊野古道なかへち美術館

和歌山県新宮市出身の写真家、鈴木理策[1963- ]の最新シリーズ「水鏡」を紹介する展覧会を開催します。

鈴木は1980年代半ばから写真を媒体に創作活動をはじめ、1998年に故郷、熊野に至る道のりをテーマにした初の写真集『KUMANO』を上梓しました。以後に展開されたロードムービーのような物語性を持って、見るものの意識に柔らかに働きかける鈴木の表現は高く評価され、2000年には第25回木村伊兵衛写真賞を受賞しています。

その後も聖地、サント・ヴィクトワール山、セザンヌのアトリエ、桜、雪といった多様な対象に異なるアプローチで取り組み、意欲的な新作を発表し続けています。

多彩な表情を見せる鈴木の作品ですが、一貫してうかがえるのは写真というメディアについての深い考察と「見ること」への問いです。

[「見る」という行為から生まれる「意識の流れ」をテーマにした展覧会は、田辺市立美術館で同時開催中です。]

本展覧会は、カメラの特徴と水面の特性に着目した鈴木の最新シリーズ「水鏡」を特集して展示するものです。現実の世界と水面にうつる世界とが溶け合う「水鏡」は、私たちの知覚と鏡像とをないまぜにして、いままでに見たことのない新鮮な風景を生み出しています。本展覧会を通して、知覚の歓びを感じていただけましたら幸いです。



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田辺市立美術館(和歌山県田辺市たきない町24-43)
熊野古道なかへち美術館(和歌山県田辺市中辺路町近露891)
2016年4月16日(土)~6月26日(日) 休館日:毎週月曜日・5月6日(金)
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料:田辺市立美術館 一般600円(480円)/ 熊野古道なかへち美術館 一般400円(320円)
( )内は20名以上の団体料金/学生及び18歳未満は無料

リンク:http://www.city.tanabe.lg.jp/bijutsukan/exhibitions/160416RisakuSuzuki.html
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by higashikawa_blog | 2016-05-06 11:24 | 受賞作家関連
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