東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2016年 07月 01日 ( 4 )

野口健吾さん 展覧会「Family Affair」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

大阪ニコンサロンにて、野口健吾さんの展覧会が開催中です。


Family Affair

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以下リンクより

ある人は生まれ育った村でずっと畑仕事をし、ある人は村を離れ遠くの地まで出稼ぎに行く。
ある夫婦は健康な子供に恵まれ、ある夫婦はなかなか子供ができずに嘆く。第二夫人を迎えたり、離婚したりする。
村にはヒンドゥー教を信仰する家もあれば、仏教徒の家もある。
崩れてきた自分の家に押しつぶされてしまう人もいれば、一方で生き残る人もいる。
何がよいということはない。そして悪いということもないだろう。それは家庭の事情であったり、自然の摂理だったりするから。だから皆こうやって助け合っていく。脈々と祖先から受け継がれてきた血で親兄弟は繋がっているし、そして村もひとつの家族であるから。
本展では、2015年4月25日に起きたネパール地震から1カ月半後に、震源近くにある小さな村、シンドパルチョーク郡ラタンコット村にて作者が撮影した家族写真を展示する。また、同時期に首都カトマンズ近郊の世界遺産である古都バクタプルで撮影した、宿屋の主人の映像も一点展示する。



野口 健吾(ノグチ ケンゴ)
1984年神奈川県生まれ。立教大学社会学部卒業。東京藝術大学大学院美術研究科修了。受賞歴に、2012年 「第7回写真「1_WALL」展」ファイナリスト、同年「MEC Award 2012」ファイナリスト、2015年「BRIGHT PHOTO AWARDS 2015」グランプリがある。
ホームページ http://www.kengonoguchi.com



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会期:2016年6月30日(木)~7月6日(水)
時間:10:30-18:30(最終日は15:00まで) 会期中無休
会場:大阪ニコンサロン
   530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウェスト・オフィスタワー13階
問合せ: tel.06-6348-9698
リンク:http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2016/07_osaka.html#01








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by higashikawa_blog | 2016-07-01 15:12 | フォトフレンド

石川竜一さん 展覧会「『沖縄人人』平敷兼七×石川竜一」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

敷兼七ギャラリーにて、「『沖縄人人』平敷兼七×石川竜一」が開催中です。


『沖縄人人』平敷兼七×石川竜一

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以下リンクより

5月20日(金)~8月14日(日)まで浦添市・平敷兼七ギャラリーにて写真展「『沖縄人人』平敷兼七×石川竜一」が開催される。独自の視点で沖縄を撮影し続けた平敷兼七と、目の前にある風景を鋭く切り取る石川竜一の二人展だ。沖縄の人々をテーマに、昭和・平成と世代が異なる二人が出会った沖縄の人々のリアルで生命力あふれる写真が並ぶ。また、7月3日(日)には記念フォーラムも開催される。


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会期:2016年05月20日(金)~2016年08月14日(日)
時間:10:00~18:00
休廊:火曜日
観覧料:500円
    ※高校生以下無料
会場:平敷兼七ギャラリー
   沖縄県浦添市城間1-38-6 1F
リンク:http://heshikiken7.ti-da.net/e8669423.html











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by higashikawa_blog | 2016-07-01 15:08 | フォトフレンド

石内都氏 展覧会「Frida is」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

資生堂ギャラリーにて、石内都氏の展覧会が開催中です。


Frida is

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以下リンクより

資生堂ギャラリーでは、2016年6月28日(火)から8月21日(日)まで、日本を代表する写真家、石内都の個展「Frida is」を開催します。本展では『Frida by Ishiuchi』、『Frida 愛と痛み』シリーズより31点の作品が展示されます。

2012年、石内はメキシコシティにあるフリーダ・カーロ博物館からの依頼により、メキシコを代表する画家、フリーダ・カーロの遺品を3週間にわたり撮影しました。

フリーダの生家でもある≪青い家≫と呼ばれる博物館で、彼女の死後50年となる2004年に封印を解かれた遺品には、フリーダが身に着けていたコルセットや衣服、靴、指輪などの装飾品に加え、櫛や化粧品、薬品などが含まれていました。石内はこれらの持ち物を丹念に配置し、35ミリのフィルムカメラを手に、自然光の中で撮影しました。フリーダと対話をするように撮った写真は、波瀾に満ちた人生を送ったヒロインとしてのフリーダではなく、痛みと戦いながらも希望を失わずに生き抜いたひとりの女性の日常をとらえています。石内は「同じ女性として、表現者として、しっかり生きた一人の女性に出会ったということが一番大きかった」と言います。

フリーダのシリーズの作品は2013年11月に「PARIS PHOTO 2013」で初公開され、メキシコの出版社・RMより写真集が発売されました。2015年にはマイケル・ホッペン・ギャラリー(ロンドン)で初の大規模な展示が行われ、日本では石内のメキシコでの撮影過程に密着したドキュメンタリー映画『フリーダ・カーロの遺品 ―石内都、織るように』(監督:小谷忠典)が話題を呼びました。

今回は満を持して日本での初の本格的な発表となります。
石内の女性ならではの独自の視点で、フリーダの生きた証を現在によみがえらせた作品にぜひご期待ください。

なお、同時期に資生堂銀座ビル、SHISEIDO THE GINZA、東京銀座資生堂ビルでも石内の作品を展示いたします。 また本展に合わせて未発表の写真を中心とした写真集『フリーダ 愛と痛み』(岩波書店)と石内の写真とエッセイ集『写真関係』(筑摩書房)が刊行され、ドキュメンタリー映画『フリーダ・カーロの遺品 ―石内都、織るように』が東京と大阪で再上映されます。


フリーダ・カーロについて

フリーダ・カーロ(1907年-1954年)は、20世紀前半というまだ女性アーティストが少ない時代に、自分自身のアイデンティティを模索しながらアーティストとしての地位を築いた人物です。華やかな刺繍やレースで飾られた民族衣装を身に着け、幼少期の病気や事故で体が不自由であったにもかかわらず、コルセットに装飾を施したり、民族衣装を自分の体に合わせてアレンジしたりと、苦しい状況の中でも常に美を意識していました。また、トロツキーやイサム・ノグチとの恋愛、メキシコの国民的英雄だった画家ディエゴ・リベラとの2度の結婚など、作品と共にその情熱的な生涯は現代の女性たちに今なお刺激を与え、広く共感を集めています。


石内都 略歴

1947年群馬県桐生市生まれ。神奈川県横須賀市で育つ。多摩美術大学デザイン科織コース専攻中退。
1979年、街の空気、気配、記憶をとらえた初期三部作のひとつ『APARTMENT』で第4回木村伊兵衛写真賞を受賞。同じ年生まれの女性の手と足をクローズアップした『1・9・4・7』以降、身体の傷跡を撮ったシリーズを展開。2005年、母の遺品を撮影した『Mother's 2000-2005 未来の刻印』で第51回ヴェネチア・ビエンナーレの日本代表に選出されてから世界的に注目を集めるようになりました。2007年より現在まで続く、原爆で亡くなった人々の遺品を撮影した『ひろしま』も国際的に評価され、近年は国内外の美術館やギャラリーで個展を多数開催。2012年には、大正・昭和に流行した着物・銘仙を撮った『絹の夢』を発表、2014年には子どもの着物を撮り下ろした『幼き衣へ』を発表するなど、布や記憶にまつわる作品に精力的に取り組んできました。
2014年には「写真界のノーベル賞」と言われるハッセルブラッド国際写真賞を受賞しています。2015年、J・ポール・ゲティ美術館(ロサンゼルス)の個展「Postwar Shadows」では『ひろしま』がアメリカの美術館で初公開され、大きな反響を呼びました。



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会期:2016年6月28日(火)~8月21日(日)
会場:資生堂ギャラリー
   〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階
Tel:03-3572-3901 Fax:03-3572-3951
平日 11:00~19:00 日曜・祝日 11:00~18:00
毎週月曜休(月曜日が祝日にあたる7月18日も休館)
入場無料
リンク:https://www.shiseidogroup.jp/gallery/exhibition/index.html








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by higashikawa_blog | 2016-07-01 14:56 | 受賞作家関連

今道子氏 展覧会「一枚の写真を飾る部屋」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

奥野ビル306号室にて開催される展覧会「一枚の写真を飾る部屋」に、今道子氏が出展いたします。


一枚の写真を飾る部屋

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以下リンクより

奥野ビル(昭和7年)とは目と鼻の先にある、銀座1丁目の鈴木ビル1F「森岡書店」は「一冊の本を売る書店」として注目を集めている空間です。店主の森岡督行さんは茅場町の古いビルで古書店兼ギャラリーとして10年間運営してきています。昨年5月にオープンした店舗は「一冊の本からインスパイアされる展覧会」の場所でもあります。

奥野ビルと同じく昭和初期に建てられた鈴木ビルは日本写真史にも登場する編集プロダクション「日本工房」のあったビル。先達の写真家やデザイナーも関わったいきさつもあり、私たち写真家にとっても記念碑的な建築遺産です。奥野ビルと時代を共有することを思い描いた時、双方を行き来できるようなささやかな機会を考えてみたくなりました。

鈴木ビルは入館できませんが、道案内的ではありますが鈴木ビル1Fの「森岡書店」と「奥野ビル306号室」をつないでみようと思います。それも「写真」で。

奥野ビル306号室では「一枚の写真を飾る部屋」としてプロジェクトメンバーとゲスト写真家の作品を一人一点づつ展示いたします。また森岡書店でも写真家の作品展示と書籍の販売が行われます。

昭和通りを隔てた2つの建物に東京の歴史を想い、かつての美容室、306号室でひっそりと展示される写真の一葉に耳を傾けていただけたなら幸いです。(大西みつぐ)

写真展紹介より


参加者写真家
今道子、白石ちえこ、中里和人、山崎守、ジョン・サイパル、大西みつぐ



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会期:2016年7月12日(火)〜7月18日(月)
時間:13時〜19時
会場:東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル306号室
リンク:http://306project.web.fc2.com/index.htm










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by higashikawa_blog | 2016-07-01 14:52 | 受賞作家関連
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