東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2016年 07月 05日 ( 2 )

萩原義弘氏 展覧会「巨幹残栄-九州・山口編-」


東川賞受賞作家展覧会のお知らせ。

福岡市のphoto massageにて、萩原義弘氏の展覧会が開催されます。


巨幹残栄-九州・山口編-

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以下リンクより

1994年から2年半にわたり小倉で生活をしていました。今回はその時期に撮影した筑豊・軍艦島・崎戸・三池が中心で、今はなき四山鉱竪坑ヤグラや山本作兵衛邸も初展示します。軍艦島などが世界文化遺産に指定されましたが、撮影から20年が経ち多くの炭鉱施設が無くなりました。炭鉱の本場九州での展示は楽しみです。福岡に来られた方はぜひお立ち寄りください。
萩原義弘


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会期:2016年7月16日(土)~31日(土)
時間:11:00~18:30[月曜・祝日休](最終日は17:00まで)※入場無料
会場:Photo Massage
   福岡県福岡市中央区大名2-2-57 藤和サンコープ大名305
リンク:http://www.akira-matsumura.com/index.html










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by higashikawa_blog | 2016-07-05 13:04 | 受賞作家関連

展覧会「戦後日本の変容」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

タイのバンコク・チェンマイにて開催される展覧会「戦後日本の変容」に、川田喜久治氏、奈良原一高氏、細江英公氏が出品いたします。


戦後日本の変容

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©Kikuji Kawada


以下リンクより

木村伊兵衛、土門拳、細江英公ら、戦後日本の写真界を代表する11名の写真家によるモノクロ写真123点で構成された本展は、1945年から1964年という激動の時代における戦後の創造的エネルギーに充ちた日本の社会を振り返ります。
本展は世田谷美術館、愛知県立美術館など日本国内を巡回して好評を博した「日本の自画像:写真が描く戦後 1945-1964」展を元に、「日本の自画像」(岩波書店出版)の編集者である多田亞生とパリ在住の若手日本写真史研究家マーク・フューステル(Marc Feustel)の手により海外巡回展として再構成し、「敗戦の余波」「伝統と近代のはざまで」「新しい日本へ」の3部構成で、戦後日本の変容を物語るものとなっております。


出品作家
石元泰博、川田喜久治、木村伊兵衛、田沼武能、東松照明、土門拳、長野重一、奈良原一高、濱谷浩、林忠彦、細江英公


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●チェンマイ
【会期】2016年7月8日(金)~8月28日(日)
09:00~17:00(月曜・祝日休館)

【会場】チェンマイ大学アートセンター2階

【オープニング】
オープニング特別講演「日本の激動の時代を振り返る」
講師:アタチャック・サタヤーヌラック教授(チェンマイ大学人文学部)
2016年7月8日(金)17:00~
※どなたでもご自由にご参加いただけます。直接会場へお越しください。


●バンコク
【会期】2016年9月17日(土)~10月14日(日)
10:00~19:00(月曜・祝日休館)
【会場】ラーチャダムヌン・コンテンポラリーアートセンター(RCAC)1階ゾーンB


リンク:https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/traveling/Metamorphosis_of_Japan.html







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by higashikawa_blog | 2016-07-05 12:43 | 受賞作家関連
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