東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2016年 07月 06日 ( 4 )

飯沼珠実さん 展覧会「歌う建築を聴く- architecture singing」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

代官山 蔦屋書店にて、飯沼珠実さんの展覧会が開催されます。


歌う建築を聴く- architecture singing

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©Tamami Iinuma


以下リンクより

飯沼珠実は、建築物を被写体に写真作品を発表してきました。2016年1月には上野の森の建築、国立西洋美術館(ル・コルビュジエ)や東京都美術館(前川國男)、そしてその周辺の情景などを写した初の写真集『建築の建築』を発表し、益々活動の場を広げております。

「東京都美術館が、わたしの日常的な風景に在りはじめて、この建築の姿やかたちだけではなくて、呼吸のリズムや内包する熱量のようなもの、上野の森との関係性、特に森との距離感の調律に気を惹かれるようになった。森がみせる多様な表情、 毎日の天気や日差し、流れる季節と繰り返す樹木の繁茂と落葉、そういった森の営みと、とても密接に関わり合っているようなのだ。そして樹木たちも、前川建築を背景に嬉々として、舞でも舞っている様子にみえてくる。東京都美術館は、上野の森の住人なのだと感じるようになった。」(『建築の建築』飯沼珠実)

飯沼にとって「建築」は、"単なる"建造物に過ぎず、生活のさまざまな側面に関係づけされることにより、生命すら感じさせる有機体に変化していきました。



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会期:2016年 7月 9日 [土] - 7月 26日 [火]
時間:7時~26時 年中無休
会場:代官山 蔦屋書店
   〒150-0033 渋谷区猿楽町17-5
リンク:http://real.tsite.jp/kyoto-okazaki/event-news/2016/05/---architecture-singing.html









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by higashikawa_blog | 2016-07-06 17:48 | フォトフレンド

長倉洋海氏 写真集「世界は広く、美しい 地球をつなぐ色 <青>」


東川賞受賞作家 出版のお知らせ。

新日本出版社より、長倉洋海氏の写真集が出版されました。


世界は広く、美しい 地球をつなぐ色 <青>

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以下リンクより

「青は、私たちと「永遠」を結びつけてくれる色だ」
青い空、青い海、青いジーンズ……。人はちがう色に出会うことで、
その色を吸収し、新たにまとうことができる。写真家・長倉洋海が、
出会った人と風景を色からまとめる、新しい発想の「色で地球と時代
を感じる写真絵本全6巻シリーズ」。
36年、60カ国以上で出会い撮った膨大な写真から厳選の第2巻〈青〉
連続刊行!


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【定価】 本体2300円+税
【初版年月】 2016年6月
【ISBN】 978-4-406-06023-3 C0372
【サイズ】 A4判変形24cm×23cm。 48ページ
リンク:http://www.h-nagakura.net/book.html










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by higashikawa_blog | 2016-07-06 17:26 | 受賞作家関連

オカモトアユミさん 展覧会「第四回 アラタパンダン展」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

クリエイティブセンター大阪 名村造船所跡地にて開催される展覧会「第四回 アラタパンダン展」に、オカモトアユミさんが参加いたします。


第四回 アラタパンダン展

以下リンクより

会場:クリエイティブセンター大阪 名村造船所跡地
   〒559-0011 大阪市住之江区北加賀屋4-1-55 名村造船跡地

日時:2016年 7月16日(土) - 18日(月) 13:00 - 21:00 (最終日のみ18:00まで)
入場料:Pay it yourself 方式 (料金選択制)  
    0円 | 500円 | 700円 | 1,000円
    上記から料金を選択していただけます。

*Pay It Yourself方式とは本展覧会を観覧後、ご自身で価格を決めて頂く料金システムです。
頂くのは単なる観覧料ではありません。これは基本的な運営に使用するための、端的に言えばカンパです。

本展覧会規模のエキシビジョンの多くは、さまざまな企業や団体、国からの協賛や助成が行われます。
しかし個人主催のインディペンデントな展覧会、ましてやキャリアの少ない状態では、多くの資金を得ることが難しく、続けることの厳しさを痛感しています。
そこで、クラウドファウンディングのようなものができないだろうかと考えつきました。

アラタパンダン展、HEYAに感じた可能性に応じて料金を選んで頂き、皆様のご厚志で新たな発展を目指します。


参加作家 浅井大河/いぬ/オカモトアユミ/釘宮麻由子/迫一成
下東英夫/鈴侑馬/タカギリオ/ながいゆい/林葵衣/平野新

●企画・運営=HEYA●協力=STUDIO AIRS クリエイティブセンター大阪 CITY BOY LOUNGE
●アートディレクション=平野新●ウェブデザイン=的野友香(HEYA)●衣装デザイン=廣岡拓馬(HEYA)
●お問合せ=廣岡拓馬(HEYA) info@aratapendants.net

リンク:http://www.namura.cc











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by higashikawa_blog | 2016-07-06 17:11 | フォトフレンド

竹田津実氏 展覧会「AFRICA」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ギャラリー プルプルにて、竹田津実氏の展覧会が開催中です。


AFRICA

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以下リンクより

竹田津実さんは子供の頃よりアフリカと動物たちに憧れを持ち、獣医師となりました。 大人になってからも消えぬアフリカへの情熱を胸に、1976年初めてアフリカを訪問。これまで30回以上アフリカを訪れ、写真を撮り続けています。 幾度と無く危険に遭遇しながらも、憧れ、撮り続けたアフリカの大地。そこに息づく動物たちの“命の旅の物語”が聞こえてきます。

本展覧会では、2013年に出版された写真集「AFRICA」から、厳選した25点を展示致します。145×91cmにプリントされた大迫力の動物たちがギャラリーを埋め尽くします。


【 竹田津 実 - Minoru TAKETAZU - プロフィール 】
1937年、大分県生まれ。獣医師。1963年より北海道東部の小清水町農業共済組合、家畜診療所勤務。 65年依頼小清水町においてキタキツネの生態調査を続ける。 72年、傷ついた野生動物の保護治療・リハビリ作業を始め、79年よりナショナルトラスト「オホーツクの村」建設運動に参加。 著書・写真集に『キタキツネ物語』(平凡社)、『えぞ王国 写真北海道動物記』(新潮社)、などがある。『子ぎつねヘレンがのこしたもの』(偕成社)は「子ぎつねヘレン」として映画化される。 児童書では『どうぶつさいばん らいおんのしごと』(文、偕成社)など多数。 2004年より東川町に在住。

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「 竹田津 実 写真展 AFRICA 」
〈 開催期間 〉 2016年6月4日(土)~7月18日(月・祝)
〈 開催時間 〉 10:00~18:00
〈 定 休 日 〉 月曜日・火曜日 ※7月18日のみ祝日のためオープンします。
〈 会 場 〉 ギャラリー プルプル
    〒070-0037 北海道旭川市7条8丁目(買物公園通り)
リンク:http://kawauso-club.com/contents/exhibition.html#










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by higashikawa_blog | 2016-07-06 16:41 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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