東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2016年 11月 01日 ( 12 )

写真甲子園2016本戦出場校作品展


キヤノンギャラリー福岡にて、写真甲子園2016本戦出場校作品展が開催されます。

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以下リンクより

写真甲子園とは全国約6,000校の高校写真部・サークルを対象に写真活動の場や目標、出会い・交流の機会を提供し、高校生らしい創造性や感受性の育成を図ること、学校生活の充実と特別活動の振興に寄与することを目的に開催している写真の全国大会です。 毎年、全国の高校から写真を募集し、初戦審査会・ブロック別公開審査会を勝ち抜いた代表校が7月下旬に写真の町北海道東川町で開催される本戦大会で写真の腕を競い合い、全国一を決めます。
この写真展では本戦出場校の作品をご覧いただけます。


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会期:2016年11月4日(金)~11月15日(火)
時間:10時~18時
休廊:土・日・祝日
会場:キヤノンギャラリー福岡
   福岡市博多区綱場町4-1 福岡RDビル 1F
リンク:http://cweb.canon.jp/gallery/archive/higashikawa-koshien2016/index.html










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by higashikawa_blog | 2016-11-01 14:27 | 写真甲子園

鈴木理策氏 展覧会「海と山のあいだ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー パリにて、鈴木理策氏の展覧会が開催されます。


海と山のあいだ

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©Risaku Suzuki

以下リンクより

カ・イシイギャラリー フォトグラフィー パリでは、11月8日(火)から12月23日(土)まで、鈴木理策個展「海と山のあいだ」を開催いたします。本展では、「海と山のあいだ」シリーズから3点の作品、そして2004年に制作された「唯一の時間」シリーズより4点の作品をあわせて展示いたします。またこの度の個展においては、第二会場を&co119(パリ)に設け、「唯一の時間」で構成した展示もあわせて展開いたします。

「海と山のあいだ」の主題は、神話以前の風景を写しとることにあります。海から始まり、自然と人間の営みが長い時間をかけて形成した熊野古道を伝って、山中へと辿る道のりが記録されています。デジタルカメラや携帯で撮影された写真が氾濫する現代社会において、私たちが写真を見るという行為が情報の後追いとなってしまうことが多くなり、驚きをはらんだ視覚体験が困難になる状況が、鈴木に写真というメディウムに対して自覚的にならざるを得ない機会をもたらしました。かつて熊野に神話的光景を見出した太古の人間が目にした風景、人間が脳を通して対象を読み取り、それらを意味づける以前の原風景を写し撮りたいと、鈴木は、光や風や音に反応してシャッターを押すという、外部からの揺らぎを制作に招き入れる手法をとっています。

「唯一の時間」は、熊野地方の「御燈祭」と那智の滝を撮影した作品です。御燈祭は、毎年2月6日夜に行われる神倉神社の例祭で、全国の火祭の中でも最古の祭です。那智の滝は元来、自然信仰の聖地である那智山一帯に位置する四十八滝の総称でした。1995年から2004年までの間に、6×7インチフィルムカメラで撮影された写真がシークエンスの手法により再構成されています。鈴木は本シリーズについてこのように語っています。「炎や光といった露出オーバーになってしまう対象にあえてカメラを向けるのは、フイルムのラティチュードを超えて印画紙の白を含むものを作りたかったから。写真はイマージュ、つまり写っている内容があってはじめて成立するのであり、印画紙の白さだけではマチエールとして物質化してしまう。写真と呼べるものと白い印画紙、その境界線のそばに行ってみたかった。」タカ・イシイギャラリーフォトグラフィー パリでは、海から滝へと至る水の光景を、そして&co119では炎に包まれた祭りの光景を捉えた作品を展示いたします。&co119では、「唯一の時間」シリーズより5点の作品を展示いたします。


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会期:2016年11月8日(火) – 12月23日(金)
会場:タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー パリ
作家来仏オープニング・レセプション: 11月8日(火)17:00 – 21:00
ブック・サイニング: 11月8日(火)17:00 – 21:00
http://www.takaishiigallery.com/jp/archives/14890/








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by higashikawa_blog | 2016-11-01 14:07 | 受賞作家関連

細江英公氏 展覧会「四谷シモン + 細江英公、沢渡朔、加納典明」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Akio Nagasawa Galleryにて、細江英公氏の展覧会が開催中です。


四谷シモン + 細江英公、沢渡朔、加納典明

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©Eikoh HOSOE

以下リンクより



この度、Akio Nagasawa Galleryでは『四谷シモン+細江英公、沢渡朔、加納典明』展を開催致します。

本展覧会は、1972年に紀伊国屋画廊で開催された「十人の写真家による被写体四谷シモン」展に着想を得て企画しております。展示内容は、四谷シモンの人形作品を中心に据え、前述の1972年の展覧会に参加した3人の写真家、細江英公、沢渡朔、加納典明により撮影された四谷シモンを被写体とした写真作品により構成されています。

それぞれの作品制作年は下記の通りです。
シモン作品 1973年、1975年、2011年
細江作品1971年、2002年
沢渡作品1971年、2016年
加納作品1971年、2016年
(沢渡、加納の両作家の2016年作品は今展覧会のための撮り下し)

つまり、四人の作家、それぞれの1970年代の作品と2000年代の作品で構成されているわけです。それにより、四谷シモンという稀有な存在の40年余の時間を、自身の人形作品と、稀代の3人の写真家よって撮影されたポートレイト作品によって感じられるものとなっております。また、一人の人形作家の40年余の時間の流れを体感することで、翻って、それを見詰める我々の過ごしてきた各々の時間にも想いを馳せることもできるでしょう。今展は、そのような意図を持って空間全体を構成致しました。
もちろん言うまでもありませんが、それぞれの出展作品は優れたものであり、一点一点を礼拝的に鑑賞するに値するものですので、こちらの企画意図とは関係なくご堪能頂けましたら幸いです。

展覧会に併せ、沢渡朔「Simon, The Actor」(600部限定/サイン&ナンバー入り)」、
加納典明「Simon 1972」(600部限定/サイン&ナンバー入り)」と2冊の写真集を同時刊行致します。


********************************
2016年10月14日(金) - 12月25日(日)
オープン:11:00-19:00
定休日:月曜、火曜(年末年始を除く)
〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F
http://www.akionagasawa.com/jp/exhibition/simon-yotsuya-eikoh-hosoe-hajime-sawatari-tenmei-kanoh/









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by higashikawa_blog | 2016-11-01 14:03 | 受賞作家関連

細江英公氏 展覧会「四谷シモン + 細江英公、沢渡朔、加納典明」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

Akio Nagasawa Galleryにて、細江英公氏の展覧会が開催中です。


四谷シモン + 細江英公、沢渡朔、加納典明

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©Eikoh HOSOE

以下リンクより



この度、Akio Nagasawa Galleryでは『四谷シモン+細江英公、沢渡朔、加納典明』展を開催致します。

本展覧会は、1972年に紀伊国屋画廊で開催された「十人の写真家による被写体四谷シモン」展に着想を得て企画しております。展示内容は、四谷シモンの人形作品を中心に据え、前述の1972年の展覧会に参加した3人の写真家、細江英公、沢渡朔、加納典明により撮影された四谷シモンを被写体とした写真作品により構成されています。

それぞれの作品制作年は下記の通りです。
シモン作品 1973年、1975年、2011年
細江作品1971年、2002年
沢渡作品1971年、2016年
加納作品1971年、2016年
(沢渡、加納の両作家の2016年作品は今展覧会のための撮り下し)

つまり、四人の作家、それぞれの1970年代の作品と2000年代の作品で構成されているわけです。それにより、四谷シモンという稀有な存在の40年余の時間を、自身の人形作品と、稀代の3人の写真家よって撮影されたポートレイト作品によって感じられるものとなっております。また、一人の人形作家の40年余の時間の流れを体感することで、翻って、それを見詰める我々の過ごしてきた各々の時間にも想いを馳せることもできるでしょう。今展は、そのような意図を持って空間全体を構成致しました。
もちろん言うまでもありませんが、それぞれの出展作品は優れたものであり、一点一点を礼拝的に鑑賞するに値するものですので、こちらの企画意図とは関係なくご堪能頂けましたら幸いです。

展覧会に併せ、沢渡朔「Simon, The Actor」(600部限定/サイン&ナンバー入り)」、
加納典明「Simon 1972」(600部限定/サイン&ナンバー入り)」と2冊の写真集を同時刊行致します。


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2016年10月14日(金) - 12月25日(日)
オープン:11:00-19:00
定休日:月曜、火曜(年末年始を除く)
〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F
http://www.akionagasawa.com/jp/exhibition/simon-yotsuya-eikoh-hosoe-hajime-sawatari-tenmei-kanoh/









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by higashikawa_blog | 2016-11-01 14:03 | 受賞作家関連

篠山紀信氏 展覧会「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

宮崎県立美術館にて、篠山紀信氏の展覧会が開催中です。


篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN

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以下リンクより

写真家の篠山紀信は、1950年代後半から現在に至るまで、常に話題をよび、時には社会現象を起こすほど注目をされてきました。常識や伝統にとらわれない独自の手法で時代を切り取ってきた篠山の作品には、現実にある時間と空間を忘れさせ、つくりあげられた虚構の世界でさえも、まるで現実に存在するかのように感じさせる不思議な魅力があります
本展では、50年以上にわたり撮影されてきた写真を厳選し、ジョン・レノンとオノ・ヨーコ、山口百恵、宮沢りえから、東日本大震災で被災された方々まで、圧倒的に「写真力」のあるポートレート100点以上を展示します。会場では、「GOD」(鬼籍に入られた人々)、「STAR」(すべての人々に知られる有名人)、「SPECTACLE」(私たちを異次元に連れ出す夢の世界)、「BODY」(裸の肉体-美とエロスと闘い)、「ACCIDENTS」(2011年3月11日-東日本大震災で被災された人々の肖像)の5つのセクションにおいて、大画面の作品から伝わってくる迫力を体感していただけます。また、本県出身の有名人の写真も特別展示いたします。


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会期:2016年10月29日(土)~12月11日(日)
時間:午前10時~午後6時 ※入室は午後5時30分まで
休館:月曜日及び11月4日(金)、11月24日(木)
観覧料:一般:1,000(800)円、小中高:500(300)円、ペア前売:1,500円
※( )内は前売・20名以上の団体料金。
会場:宮崎県立美術館
   〒880-0031 宮崎市船塚3-210
リンク:http://www.miyazaki-archive.jp/bijutsu/box/tokubetsu.html









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by higashikawa_blog | 2016-11-01 13:59 | 受賞作家関連

竹中みなみさん 展覧会「鶴ヶ丘アートコレクション」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

coccinelleにて、竹中みなみさんの展覧会が開催中です。


鶴ヶ丘アートコレクション

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以下リンクより

大阪、長居公園の北に面するエリア「鶴ヶ丘」
普段は静かなこの場所を、
「アート・クラフト作品で活気付けたい」
と願う店舗が合同でアートイベントを開催します。


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2016年11月1日(火)~11月6日(日)
12:00 - 19:00
coccinelle
   大阪市東住吉区山坂5-3-24
リンク:http://coccinelle2016.jimdo.com/schedule/








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by higashikawa_blog | 2016-11-01 13:52 | フォトフレンド

石川直樹氏 展覧会「石川直樹x平敷兼七 イキモノ」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

平敷兼七ギャラリーにて、石川直樹氏の展覧会が開催されます。


石川直樹x平敷兼七 イキモノ

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会期:2016年 11月2日〜2017年 1月8日
開場時間:10:00am-6:00pm
定休日:火曜日
会場:平敷兼七ギャラリー
   縄県浦添市城間1‐38‐6‐1F
リンク:http://heshikiken7.ti-da.net/







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by higashikawa_blog | 2016-11-01 13:44 | 受賞作家関連

田原桂一氏 展覧会「光の表象 田原桂一 光画展」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

何必館・京都現代美術館にて、田原桂一氏の展覧会が開催されます。


光の表象
田原桂一 光画展


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以下リンクより

光の実在に目覚め、光を発見した、パリの屋根裏部屋。

 パリと京都はよく似ているといわれます。

それは、共に時間をかけて造りあげらた街だからです。

一筋縄ではいかない難しさと面白さが共存し、

そこに住む人々の感性をしたたかに育てているのです。

 1972 年、小さな劇団の照明係として渡仏、

公演後そのままパリに残った田原桂一は、

写真家を目指し、わずか5 年後の26 歳の時、

「窓」のシリーズでアルル国際写真フェスティ

バル大賞を受賞、一躍世界的な脚光を浴びます。

以後、木村伊兵衛賞、エニプス賞、シュヴァリエ文化功労賞と

受賞を重ねてきました。

 本展では、プラチナプリントという

古い手法で焼き付けた「都市」「窓」「エクラ」「ヌード」

「トルソー」の5つのシリーズを中心に、石やガラス、

布などに印画された作品約60 点を

展覧いたします。初期から現在に至るまでの、

田原桂一の「光の軌跡」を、この機会にぜひ御高覧ください。


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会期:2016年11月4日(金)〜12月25日(日)
開館時間:10:00〜18:00  (最終入館17:30)
休館日:月曜日
入館料 一般:1,000円、学生: 800円
会場 何必館・京都現代美術館
   〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側271
リンク:http://www.keiichi-tahara.com/html/cn18/pg311.html








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by higashikawa_blog | 2016-11-01 13:20 | 受賞作家関連

川田喜久治氏 展覧会「香月泰男と丸木位里・俊、そして川田喜久治 -シベリアシリーズ・原爆の図・地図-」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

平塚市美術館にて、川田喜久治氏の展覧会が開催中です。


香月泰男と丸木位里・俊、そして川田喜久治
-シベリアシリーズ・原爆の図・地図-


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©Kikuji Kawada


以下リンクより

平塚市美術館の開館25 周年を記念し、香月泰男と丸木位里・俊、川田喜久治の展覧会を開催いたします。
 香月泰男(1911 ~ 1974) は山口県生まれの洋画家です。国画会同人としての活躍をへて応召、終戦後シベリアに抑留された経験をもとにした< シベリアシリーズ> に独自の画風を築きました。
 丸木位里(1901 ~ 1995) に広島県に生まれ、青龍社展初入選後、美術文化協会に参加。1939 年に赤松俊子(1912 ~ 2000) と結婚し、妻とともに広島原爆投下の惨状を取材し、ライフワークとなった< 原爆の図> を制作しました。
 川田喜久治(1933 ~ ) は茨城県土浦市に生まれ、高校時代から写真を撮り始め、土門拳が選者であった『カメラ』に応募、入賞ののち新潮社でグラビアやポートレート撮影担当をへて、フリーランスとして写真エージェンシー「VIVO」を結成。心理的、象徴的な喚起力を重視した表現による「地図」連作を発表。写真を通して「戦争」や「人間」を探り出していく試みが高く評価され、世界的な写真家として活躍しています。
 洋画、日本画、写真という異なる手法によりながら、三様の戦争に対するまなざしがそれぞれに傑出した表現によって表されています。
 神奈川県内では香月泰男の本格的な展示は22 年ぶりであり、丸木位里・俊「原爆の図」は、2013 年開催の「戦争/美術1940-1950」( 神奈川県立近代美術館 葉山) に数点展示されたのみです。川田喜久治は東京都写真美術館(2004 年「世界劇場」)、東京国立近代美術館(2009 年「ラスト・コスモロジー」) をへて神奈川県内では初の本格的な紹介となります。
 偉大な芸術家の、それぞれの眼が捉え、生みだした作品は、私たちに深い感動と洞察の時をもたらせてくれることと確信しています。



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会期:2016 年9月17日(土) ~11月20日(日)
時間:9:30 ~ 17:00(入場は16:30 まで)
休館日:月曜日
観覧料:一般900(720) 円、高大生500(400) 円
       ※( ) 内は20 名以上の団体料金
会場:平塚市美術館
   〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-3-3
リンク:http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/20162005






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by higashikawa_blog | 2016-11-01 13:12 | 受賞作家関連

エレナ・トゥタッチコワさん 展覧会「森の音のゆくえを辿って」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

KENPOKU ART 2016に、エレナ・トゥタッチコワさんが出展しております。


森の音のゆくえを辿って

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©エレナ・トゥタッチコワ

以下リンクより

土地の記憶や深層へと分け入り作品を制作するエレナ・トゥタッチコワ。大子の林業に焦点を当て、関係者の協力のもとインタビューや写真撮影を行い、伐採現場へも足を運びました。作品は2部屋に分かれています。一つめは、現場で最も心に響いたという「山の音」を聴いてもらうための部屋。もう一つは写真、楽譜、地図やテキストなどの資料で構成された部屋です。木を切り倒す時の音をエレナは、「一木一曲」が「まるで森全体が参加する、チェーンソーと笛と木のための歌」と表現しています。展示されている楽譜は、アーティスト自らが林業現場の音を想像力を込めて譜面化したものです。音を軸に、林業に生きる人々との出会いを通して、自然と人と産業との密接なつながりを感じさせてくれる作品です。

エレナ・トゥタッチコワ
1984年ロシア生まれ/東京都在住
モスクワでクラシック音楽や東アジアの近代史を学んだ後、東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻で学ぶ。自然と人間の関わりや文化的現象を通じて、人間の記憶がどのように形成されるかに関心を抱き、地域のリサーチを重ねることで土地や個人の物語を採集し、写真、映像、テキストによるインスタレーションとして構成する。モスクワ州にある村で撮影したシリーズ《林檎が木から落ちるとき、音が生まれる》(2009-2015)では、自らの幼少期の記憶に対峙した。芸術祭では、大子町の林業に焦点を当てたインスタレーションを実現する。


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会期:2016年9月17日(土)~11月20日(日)
会場:麗潤館
   茨城県久慈郡大子町大字大子705
時間:10:30-16:00 ※火金休
リンク:https://kenpoku-art.jp/artworks/f12/














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by higashikawa_blog | 2016-11-01 12:55 | フォトフレンド
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