東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2016年 11月 13日 ( 6 )

平井真奈さん 展覧会「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD NEW VISIONS #03」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

G/P gallery 東雲にて開催中の展覧会「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD NEW VISIONS #03」に、平井真奈さんが参加しております。


TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD NEW VISIONS #03

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以下リンクより

G/P gallery 東雲では11月8日(火)より、2016年度TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD最終選考者19名によるグループ展を開催いたします。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

日本現代写真で最もエッジな賞であるTOKYO
FRONTLINE PHOTO AWARDは、2016年に第6回をむかえた。ニューヴィジョンズ展は、その全ノミネート作家の作品を一堂に集め、キュレーションするもので、3年前から開催し続けている。このTFLアワードは、過去の受賞者において、川島崇志や、赤石隆明、小林健太など国際的にも評価される俊英が輩出されている。本年はダブルグランプリで、森田友希と山田弘幸の2人が受賞。来年G/P での受賞個展を計画中だが、山田弘幸は早くも、11月20日から中国アモイで開催されるJIMEI×ARLES国際写真祭において、パフォーマンスと作品展示がプロデュースされるなど、いよいよその力を爆発させる機会を得ているし、山田の他にも、稲葉あみや、平井真奈ら受賞者もアモイの写真祭に参加するなど、このような機会が大きなステップになるにちがいない。
さて、今年のNEW VISIONS#3は19名の作家のグループショーだが、多様な実験性にとどまらず、ある種のサイコグラフィカルなトーンが感じられる作品が目立った。作家たちはみな、ある種のデッドエンド、表現の不可能性や閉塞と戦いながら作品を生成している。作品の完成度というレベルでは異論ある作品があるかもしれないが、小さな完成よりも、ヤバイニオイを我々はこれからも評価しつづけてゆくだろう。
それゆえ、NEW VISIONSこそG/Pgallery東雲のファイナル展としてもっともふさわしいものと我々は考える。
来年もまた、TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD#7 の公募は行われる。新たにスタートしたG/P(NEWROOM)で来年のNEW VISIONSは開催されることになる。
未知の人よ、またそこで会おう!
( 本展キュレーター:後藤繁雄 )

<展示作家>
江間柚貴子 / Yukiko Ema 岡田泰裕 / Yasuhiro Okada
川谷光平 / Kohei Kawatani 許 力静 / XU LIJING
小林萌寧 / Mone Kobayashi 染井冴香 / Saeka Somei
髙木美佑 / Miyu Takaki  dadafano
田中れい / Ray Tanaka 寺西 望 / Nozomi Teranishi
平井真奈 / Mana Hirai 福間 海 / Umi Fukuma
藤井智也 / Tomoya Fujii 明 直樹 / Naoki Myo
村田直行 / Naoyuki Murata 森下 光 / Hikaru Morishita
森田友希 / Yuki Morita 守屋友樹 / Yuki Moriya
山田弘幸 / Hiroyuki Yamada

<展覧会概要>
TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD NEW VISIONS #03
会期:2016年11月8日(火)- 11月26日(土)
11:00-19:00
日月祝休廊
場所:G/P gallery 東雲
   (〒135-0062 東京都江東区東雲 2-9-13 TOLOT 2F TEL: 03-6426-0624)
リンク:http://gptokyo.jp/archives/3361








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by higashikawa_blog | 2016-11-13 17:01 | フォトフレンド

石川竜一さん 展覧会「okinawan portraits 2012-2016」


フォトふれ 展覧会のお知らせ。

エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて、石川竜一さんの展覧会が開催されます。


okinawan portraits 2012-2016

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以下リンクより

エプソン販売株式会社(社長:佐伯直幸、以下エプソン)は、11月18日(金)から12月8日(木)まで、エプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京都新宿区)で、石川竜一氏の写真展『okinawan portraits 2012-2016』を開催します。

石川竜一氏は、2014年に刊行した2冊の写真集(「絶景のポリフォニー」「okinawan portraits 2010-2012」)により、2015年、当時30歳の若さで木村伊兵衛写真賞を受賞。生まれ育った沖縄を原点に活動エリアを広げ、破竹の勢いで進化を続ける、今もっとも注目されている写真家のひとりです。

今回の写真展は、最新作「okinawan portraits 2012-2016」シリーズより約20点で構成。沖縄に生まれ、沖縄に学んだ石川氏が、そこに住まう人々や風景と真っ向から向き合ったポートレートの数々を、作品の生命力を余すことなく引き出す迫力のB1~B0サイズのプリントで展観します。また、会期中には作家の世界観に迫るアーティストトークも予定されており、当日は会場で同作の写真集も販売します。

展示作品のプリント制作は、最新のデジタル機器を完備したエプサイトのクリエーティブ・ルーム「プライベートラボ」を使用し、プリント制作にも並々ならぬ熱量で取り組む石川竜一氏自らが作業を行いました。用紙にはハーネミューレ社の「Photo Rag Baryta」を採用。高速かつ豊かで滑らかな階調表現を実現したプリンター「SC-20050PS」の高画質と相まって、濃密ながら繊細なプリント表現に仕上がっています。


******************************
開催日時:2016年11月18日(金)~12月8日(木)
時間:10:30~18:00 最終日は15:00まで
休館:日曜 祝日は開館 入場無料
会場:エプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階)
アーティストトークについて
日時:2016年11月19日(土)15時より石川竜一アーティストトークをエプサイトで開催します。
URL:http://www.epson.jp/osirase/2016/160902.htm









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by higashikawa_blog | 2016-11-13 16:57 | フォトフレンド

畠山直哉氏 展覧会「まっぷたつの風景」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

せんだいメディアテークにて、畠山直哉氏の展覧会が開催中です。


まっぷたつの風景

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以下リンクより

写真家・畠山直哉は、1980年代から石灰石鉱山や工場、都市のビル群や地下空間などのシリーズを発表し続けてきました。そこには、私たちが普段は見ることのできない場所の、壮大でときには畏怖を感じさせるような光景が写し出されています。また、2011年の震災以降、故郷の陸前高田を撮影し続ける姿勢には、大きな変化を強いられた東北地方やこの国が共有できる課題が多く潜んでいます。

畠山は「もの」あるいは「事象」に目を凝らします。それが人為的なものであれ自然の営為であれ、起源を問い直すかのように静かに見つめ、作品として結晶化し、わたしたちの社会、文明、そして生に対する開かれた「問い」として投げかけてきました。本展では、その問いかけにこそ着目したいと思います。

本展タイトル「まっぷたつの風景」は、イタロ・カルヴィーノ『まっぷたつの子爵』から採られました。畠山自身も愛するこの寓話は、物事にすぐ白黒をつけようとしたがる私たちに、注意を促します。たとえば、私たちは誰でも善悪や美醜など二つの面を持っているのに、他人に対してはその一方だけしか見ようとしないところがあります。物事を無理矢理まっぷたつに分けてしまえば、物事は成り立たなくなってしまうのにです。本展では、これと同じことが「風景に対しても言える」という仮説のもとに展示を構成します。

「風景は、ただそこにあったものではなく、人間が歌を詠んだり絵にしたり写真を撮ったりするたびに、新しく生まれている」と畠山は主張します。人の表現に応じて「風景」は生まれ、美しさや残酷さ、不思議さや不条理さといったものとして、その都度新しい姿を現すというのです。震災以降、変貌する故郷を撮影し続けてきた畠山の「風景」には、過去からの大きな断絶が見て取れますが、同時にそこに、「風景」の持つ二面性や両義性、未来の「風景」への気配を感じ取ることができるかもしれません。

初期から現在まで約200点の作品群と対話の場を通じて、畠山直哉という一人の写真家が取り組む「風景」が、現在の私たちの社会にとって、どのような意味を持つのかを考える機会となればと思います。



<イベント>
いがらしみきお(漫画家)×畠山直哉「人工天国ー現在の風景に何をみるのか?ー」
出演:いがらしみきお(漫画家)、畠山直哉
進行協力:クマガイコウキ
板書:瀬尾夏美
日時:11月23日(水祝)13時から15時
場所:6階ギャラリー4200
定員:先着60席
要約筆記つき
※展覧会チケットの半券の提示でご参加いただけます。 申込不要、直接会場へ。


志賀理江子(写真家)×畠山直哉「暗夜光路ー写真は何をするのか?ー」
出演:志賀理江子(写真家)、畠山直哉
板書:瀬尾夏美
日時:12月24日(土)13時から15時
場所:6階ギャラリー4200
定員:先着60席
※展覧会チケットの半券の提示でご参加いただけます。 申込不要、直接会場へ。


*********************************
会期:2016年11月3日(木・祝)から2017年1月8日(日)
開場時間:11時から20時
会場:せんだいメディアテーク 6f ギャラリー4200
   〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1
入場料:一般500円(大学生・専門学校生含む)、高校生以下無料
   (豊齢カード、障害者手帳をお持ちの方は半額)
休館日:11月24日および12月29日から1月3日
リンク:http://www.smt.jp/projects/cloven_landscape/











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by higashikawa_blog | 2016-11-13 16:52 | 受賞作家関連

大西みつぐ氏 展覧会「NEWCOAST」


東川町国際写真フェスティバルにて、街撮り撮影会の講師をしてくださっている大西みつぐ氏の展覧会が開催中です。

NEWCOAST

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©大西みつぐ

以下リンクより

PGIで初となる大西みつぐ作品展を11月に開催いたします。大西みつぐは1952年生まれ、1974年に東京綜合写真専門学校を卒業。同校にて専任講師を務めながら写真家としてのキャリアをスタートしました。

デビュー作となる「WONDER LAND 1980-1989」から現在に至るまで一貫して、生まれ育った東京の下町と湾岸エリア、そしてそこに集う人間の所作を考察と撮影の対象として、作品を作り続けています。自身の視線を「眺める」視線と言い、被写体との独特の距離感には、目の前の光景に表象される時代への、作者自身の態度が垣間見ることができます。

今回PGIで展示する「NEWCOAST」シリーズは、大西が生活環境を深川から東京湾岸(江戸川区臨海町)へと移した1980年代後半、ちょうどバブルが膨れ上がり、首都圏のあちこちで再開発が始まった時期に撮影されました。
急激に自身を取り巻く環境を変えている「バブル経済」の只中で、実態がなく目に見えない実感を、印画紙の上に表した作品です。
ボート遊び、芝生の上で日焼けする人、行楽施設に大挙する人々、、、。
「アメリカ西海岸あたりの土産物屋で売っていそうな安っぽいイラストポスターの絵柄」のような風景の中にいる人々は、バブルの恩恵に熱狂しているというよりは、戸惑いながら居場所を探しているかのようです。
6x7の中判フィルムによるスナップショットには、目の前の光景に対して一定の距離を置いて対峙する作者の視線が見えてきます。それは<わからない><見えない>変化する風景にカメラを向け、写真で触れようとする写真家の戸惑いや苛立ち、見えないものを写したいという渇望を表しています。

現在から眺めた時、これらの写真は、ある時代・場所の現象の記録として重要であるだけでなく、日本の写真史の1ページとしても非常に重要な作品です。
大西の被写体への距離感には、ルイス・ボルツやロバート・アダムスといったアメリカのニュー・トポグラフィクスと呼ばれる写真家達が、1970年代後半に当時の若い日本の写真家たちにもたらした影響も見受けられます。
個人のまなざしと客観性を両立させようとするこうした表現は、その後の日本の写真に、今に至るまで大きく影響を及ぼしていることも、ひとつ重要な点と言えます。

それから30年、東京は、東日本大震災を経験し、2020年には東京オリンピックを迎えようとしています。

「久しぶりに夏の人工なぎさを歩いてみた。とりとめのなさは以前と変わらない。やってくる人々もこの時代の申し子のように見える。おまけに「東京湾にカジノを!」という儚い夢もまた膨らんでいる。そうして更新されていく日常とさらに向き合っていくことに気持ちの揺るぎはない。しかし東京湾岸部も東日本大震災以降、何らかの構造変化を強いられているはずだ。その深層の環境が見えてこないことに少し苛立ちを覚える」(大西みつぐ)

今回の展示では、1980年代後半に撮影されたNEWCOASTシリーズ、昨年夏から新たに撮影した「現在のNEWCOAST」と合わせてご覧いただきます。


*********************************
会期:2016年11月2日(水)ー12月22日(木)
時間:月 - 金 11:00 - 19:00
   土 11:00 - 18:00
休廊:日・祝日 展示のない土曜日
会場:PGI
   〒106-0044 東京都港区東麻布2-3-4 TKBビル3F
リンク:http://www.pgi.ac/content/view/509/1/lang,ja/







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by higashikawa_blog | 2016-11-13 16:32 | その他お知らせ

展覧会「四谷シモン+細江英公、沢渡朔、加納典明」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

AKIO NAGASAWA Galleryにて開催中の展覧会「四谷シモン+細江英公、沢渡朔、加納典明」に、細江英公氏が出展しています。


「四谷シモン+細江英公、沢渡朔、加納典明」

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©細江英公

以下リンクより

「四谷シモン+細江英公、沢渡朔、加納典明」展は、1972年に紀伊国屋画廊で開催された「十人の写真家による被写体四谷シモン」展に着想を得て企画された写真展。本展では、人形作家・四谷シモンの人形作品を中心に据え、1972年の展覧会に参加した3人の写真家・細江英公、沢渡朔、加納典明が四谷を被写体に撮影した作品を展示する。

また本展に合わせ、沢渡と加納はそれぞれ新刊を刊行。沢渡朔写真集『Simon, The Actor』、加納典明写真集『SIMON, 1972』ともに「10人の写真家による被写体四谷シモン」展で発表されたシリーズから、ほぼ未発表作品で構成されている。なお、AKIO NAGASAWA Pulishingでは、10月13日(木)まで本書を特別価格で発売。


********************************
会期:2016年10月14日(金)~12月25日(日)
会場:AKIO NAGASAWA Gallery
   〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F
時間:11:00~19:00
休廊日:月・火曜
URL:http://www.akionagasawa.com/jp/exhibition/simon-yotsuya-eikoh-hosoe-hajime-sawatari-tenmei-kanoh/








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by higashikawa_blog | 2016-11-13 16:18 | 受賞作家関連

展覧会「Flowers」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

写大ギャラリーにて開催中の展覧会「Flowers」に、下記作家が出品しております。
植田正治氏、須田一政氏、細江英公氏、奈良原一高氏。


「Flowers」

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以下リンクより

 本展は、写大ギャラリーが所蔵する約1万点のオリジナルプリント・コレクションの中から、「花」に結びつきのある作品を展示するものです。

 洋の東西を問わず、花は古来より供えられ、身に付けられ、そして工芸品、日用品の中に描かれることで、私達の日常に彩りと潤いを与えてきてくれました。誕生日の贈り物から冠婚葬祭の場まで、言い換えると、人が生まれた時から人生の幕が下りる時まで、花はあらゆる文化圏において、人の心と身体に寄り添う普遍的な存在と言えます。

 また、いつの時代でも花は多くのアーティストにインスピレーションをもたらし、様々な象徴として、時に華やぎ、時に朽ちた姿として表現されてきました。写真も例外ではなく、19世紀の写真術発明当初から、花は被写体として写真家達に好まれ、主題にも背景にもなり、作品に美しさを添えながら写真家の視線や思考を表してきました。

 本展では、花が写真に写されたそれぞれの時代や地域、文化の中で、どのような意味を持ち、写真家の目にどう映っていたのか、思いを巡らせながら観ていただけたらと存じます。



***********************************
会期:2016年11月7日(月) ~ 2016年12月21日(水)
時間:10:00 ~ 20:00
   会期中無休・入場無料
会場:東京工芸大学 写大ギャラリー
   〒164-8678 東京都中野区本町2-4-7 芸術情報館2F
リンク:http://www.shadai.t-kougei.ac.jp/overview.html







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by higashikawa_blog | 2016-11-13 16:12 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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