東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2016年 12月 10日 ( 3 )

植田正治氏 展覧会「砂丘の風」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

la kaguにて、植田正治氏の展覧会が開催中です。


砂丘の風

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©Shoji Ueda

以下リンクより

世界で最も注目された写真界の巨匠である日本人写真家、故・植田正治の
Photo Exhibitionを開催しております。

1983年70歳を迎えてからファッション写真を手がけ、
砂丘を背景にファッション写真の枠組みを自由に飛び越えた作品は大きな反響をもって迎えられ、

新たに植田正治の名を世に知らしめる契機となり、すでに植田正治を知るものにとっても、
戦前からアマチュアリズムを貫いていた植田正治が、ファッション写真を撮影したことに対する驚きは相当なものでした。

ファッション写真を中心に展示しておりますので、ラカグにてキュレーションされた
作品をぜひお楽しみください。

<植田正治>
写真界の巨匠・故・植田正治は、世界で最も注目された日本人写真家。
生地(鳥取県境港市)を離れず、山陰の空・地平線・そして砂丘を背景として、

被写体をまるでオブジェのように配置した植田正治の演出写真は、
写真誕生の地フランスで日本語表記そのままにUeda-cho(植田調)という言葉で広く紹介されています。

もちろん、植田正治の作品はこのような作品ばかりではなく、
70年近くに及ぶ作業活動を通して、我々に常に斬新で多彩なイメージを掲示しています。

アマチュア精神を抱き続けた偉大な写真家の軌跡は、まるで日本の写真史そのものの様です。


************************************
日程:2016年11月26日(土)~2017年1月15日(日)
場所:la kagu2F(東京都新宿区矢来町67番地)
リンク






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by higashikawa_blog | 2016-12-10 18:06 | 受賞作家関連

宇井眞紀子氏 展覧会「いのちの森に暮らす ~ハンセン病療養所 多磨全生園のいま~」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

ルネこだいらにて、宇井眞紀子氏の展覧会が開催中です。


いのちの森に暮らす ~ハンセン病療養所 多磨全生園のいま~

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以下リンクより

多磨全生園「人権の森構想」の普及啓発活動の一環として、写真展を開催します。
この写真展は、平成26年度に多磨全生園入所者自治会と共同制作した写真集(撮影は、市内在住の写真家)に収められている写真を展示します。偏見や差別に負けることなく生き抜いてこられた入所者の方々の凛とした姿や、入所者の皆さんの手で育まれてきた四季折々の美しい木々や花々などを一年かけて撮影した写真です。是非、多磨全生園の「いま」を感じてみてください。
 多くのかたのご来場をお持ちしています。

写真家
宇井 眞紀子
広瀬 敦司


*******************************
平成28年12月10日(土曜)から15日(木曜)
午前10時00分から午後6時00分
最終日(15日)は午後5時00分まで
ルネこだいら 展示室
   小平市美園町1-8-5
https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/shisei/danjo/jinken/fukyuukeihatsu/kikaku20161019.html











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by higashikawa_blog | 2016-12-10 17:53 | 受賞作家関連

細江英公氏 トークイベント「写真家と舞踏家 眼はどこを見る」


東川賞受賞作家 イベントのお知らせ。

青山ブックセンター本店にて、細江英公氏のトークイベントが開催されます。


写真家と舞踏家 眼はどこを見る


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以下リンクより

2016年、細江英公の写真集が2冊刊行されました。それぞれ、日本を代表する舞踏家である土方巽と笠井叡を被写体とした写真集です。

『鎌鼬 田代の土方巽』は、この10月の鎌鼬美術館(秋田県羽後町田代)の開館を記念して図録として刊行。1969年に刊行されて、今や稀覯書となっている『鎌鼬』から、土方巽が羽後町田代の田んぼや旧家で撮影された写真を選んで新たに編集されました。
『透明迷宮』は、踊る笠井叡がスタジオで撮影されています。ダンサーの肉体の純粋性を形象化するかのようなモノクローム撮影で、ダンサーの珠玉の言葉が写真に添えられています。

この2册は、撮影の意図や写真のモチーフ、撮影環境などは対照的で、二人の舞踏家の特質が浮き彫りになっています。撮影者の細江英公が舞踏家といかに対峙してきたのか、被写体となった舞踏家がカメラを前に何を踊り、何を見せようとしたのか。さらに、今は亡き土方巽が新しい写真集でいかに再発見されるのか。

2册の写真集を前にしての、写真家と舞踏家の対談は、写真と舞踏をめぐってスリリングな展開が期待されます。

トークの終了後、お二人のサイン会も開催いたします。


****************************
開催日:2016年12月23日(金)
時間:18:00~19:30
参加料:1,080円
会場:青山ブックセンター本店
   〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア (B2F)
http://www.aoyamabc.jp/event/hosoe-kasai/

『透明迷宮』
細江英公 / 写真
笠井叡 / 舞踏・文
6,800円+税
平凡社

『鎌鼬 田代の土方巽』
細江英公 / 写真
瀧口修造(日本語・英語)、飯沢耕太郎 / 文
2,700円+税
慶應義塾大学出版会








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by higashikawa_blog | 2016-12-10 17:47 | 受賞作家関連
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