東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

fotofes09.exblog.jp ブログトップ

2017年 04月 21日 ( 2 )

石内都氏 ドキュメンタリー映画「フリーダ・カーロの遺品―石内都、織るように」


東川賞受賞作家 ドキュメンタリー映画のお知らせ。

有鄰館煉瓦蔵にて、石内都氏のドキュメンタリー映画が上映会が行われます。


フリーダ・カーロの遺品―石内都、織るように

b0187229_15562237.jpg


以下リンクより

 桐生出身の写真家、石内都さんの撮影過程を追ったドキュメンタリー映画「フリーダ・カーロの遺品―石内都、織るように」の上映会が30日、桐生市本町二丁目の有鄰館煉瓦蔵で行われる。小谷忠典監督も来桐し舞台あいさつするほか、2回目の上映後には石内さん本人と、気鋭のアーティスト片山真理さんの初の対談もある。

 メキシコ近代を代表する画家フリーダ・カーロの家ブルーハウスで、没後50年を経て封印を解かれた遺品類。民族衣装風のブラウス、スカート、アクセサリー、化粧品、そしていくつものコルセットや高さの違う靴、薬品類も。

 身体の痛みを抱えながら生きて、描いた、ひとりの女性のひたむきな強さは、世界中の人々の共感を呼ぶ。石内さんのまなざしはさらに遺品を透過して、彼女の息遣いや体温にもふれていくようだ。

 映画は3週間にわたる撮影現場に密着。遺品から新たなフリーダ像を発見していく様子や、写真の撮り方、周囲の人々との関係性などを、メキシコの風土や死生観、現代に継承される伝統の技も背景として織り出される。

 桐生での初上映は実行委員会(飯山千里代表)が主催。30日午前11時半からと午後2時半からの2回、上映時間は89分。上映後に小谷監督の舞台あいさつがある。対談は午後4時半から。いずれも開場は30分前。チケットは前売り800円、当日1000円で、対談は半券提示で入場無料。

 対談する片山真理さんは、太田市育ち。県立近代美術館とガトーフェスタハラダ本社ギャラリーで個展を開催したばかりのアーティストだ。9歳で両足を切断し自ら装飾した義足を使っており、セルフポートレートや絵画、立体、インスタレーションなど幅広く制作して注目を集める。



◇「フリーダ・カーロの遺品~石内都、織るように」上映
◇「石内都・片山真理」トークイベント
◇小谷忠典監督挨拶
◇書籍販売
◇過去の展覧会ポスター展示

【日時】2017.4.30(sun)
    上映1回目 11:30 ~ (11:00開場)
    上映2回目 14:30 ~ (14:00開場)
    トーク   16:30 ~ (16:00開場)
【会場】桐生市有鄰館 煉瓦蔵(群馬県桐生市本町2丁目6−32)
【料金】・上映会 事前申込の方&前売券800円、当日券1000円
    ・トーク 上映会ご鑑賞の方は無料(要半券)
【事前電話申込先】桐生市有鄰館(0277-46-4144)
【チケット取扱先】大川美術館、PLUS+アンカー、PRIRET、わびさびや、NORRY'S COFFEE
【お問い合わせ先】飯山千里建築設計事務所(0277-55-5556)
       
※上映会は各回先着150名とさせていただきます。

◆「フリーダ・カーロの遺品~石内都、織るように」
石内都さんがメキシコの画家フリーダ・カーロの遺品を撮影する姿を追ったドキュメンタリー映画
監督・撮影:小谷忠典
出演:石内都  

◆石内都(写真家)
1947 群馬県桐生市生まれ、横須賀で育つ
1979 女性初となる木村伊兵衛写真賞受賞
2005 ヴェネツィア・ビエンナーレ日本代表
2013 紫綬褒章受賞
2014 日本で3人目となるハッセルブラッド国際写真賞受賞

母の遺品を撮影した「Mother's2000-2005未来の刻印」、原爆で亡くなった人々の遺品を撮影した「ひろしま」等が国際的に評価され、国内外の美術館やギャラリーで個展を多数開催。
着物や銘仙を撮影した「絹の夢」、子供の着物を撮り下ろした「幼き衣へ」等の布や記憶にまつわる作品も発表し、各方面で注目を浴びている。

◆片山真理(アーティスト)
1987 埼玉県生まれ、群馬県太田市で育つ
2005 群馬青年ビエンナーレ 奨励賞受賞
2012 東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了
   アートアワードトーキョー丸の内2012グランプリ受賞   
2017 群馬県立近代美術館にて個展「帰途」開催

六本木クロッシング、瀬戸内国際芸術祭など各地で作品を発表。
ほかにも歌手、モデルとしても多方面で活躍している。




[PR]
by higashikawa_blog | 2017-04-21 16:00 | 受賞作家関連

ピンホールカメラワークショップを開催します/Pinhole camera workshop in Higashikawa


写真の町ひがしかわ ワークショップ2017「ピンホールカメラを作ろう」
を開催します。

b0187229_15442562.jpg

b0187229_15443845.jpg

ピンホールカメラという、レンズが無くても写真が撮れるカメラを手作りし、
撮影、暗室で現像を行いながら写真の原点を知ることのできる
ワークショップを実施します。
世界に一つしかない自分のカメラを作って、ご家族やお友達で、
ゴールデンウィークの思い出を撮影しませんか。

写真の町ひがしかわ ワークショップ2017「ピンホールカメラを作ろう」
日時:2017年5月7日(日) 10:00~16:00(受付9:30~)
集合場所:東川町農村環境改善センター研修室(東川町東町1丁目15-3)
参加料:1,000円(当日支払い)
定員:10名(要予約 定員になり次第受付終了)
申込方法:電話にて受付(東川町文化ギャラリー ☎0166-82-4700 吉里・関口まで)
持ち物:筆記用具・タオル・エプロン(液体のり・はさみ・カッターナイフ・ゴム手袋・マスク)
     ※昼食は各自でご用意ください(教室内で飲食できます)
     ※暗室と屋外での作業となりますので、汚れてもよい暖かい服装でお越しください。


詳しくは応募チラシをご覧ください。
http://photo-town.jp/pdf/pinhole.pdf
みなさまのご参加をお待ちしております!

Pinhole camera workshop in Higashikawa

BUILD YOUR OWN CAMERA AND CAPTURE THE PRECIOUS MOMENTS WITH YOUR FAMILY AND FRIENDS DURING THE GOLDEN WEEK!

A pinhole camera is a simple camera without a lens but with a tiny aperture, a pinhole.
In this workshop we will make a pinhole camera, take photos and print them in a darkroom. Through this workshop you will learn about basics of photography and cameras.

Date: May 7(Sun), 2017 10pm-4pm (open 9:30)
Venue: Higashikawa Kaizen Center (Community Center)
15-3, Higashimachi 1, Higashikawa, Kamikawa, Hokkaido
Admission: 1000yen (including materials)
Seatin capacity: 10

How to apply: Call for reservation in advance
contact person: Yoshizato(Ms.) or Sekiguchi(Ms.)
Higashikawa Bunka Gallery 0166-82-4700
What to bring: pens and pencils / notebook / towel / apron / glue / sciccers / cutter / gloves / mask / your lunch / warm clothes





More
[PR]
by higashikawa_blog | 2017-04-21 15:45 | 東川町
line

Higashikawa photo Award


by higashikawa_blog
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30