東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2017年 05月 11日 ( 4 )

石川直樹氏 展覧会「北海道/冬」



東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

名古屋フォト・プロムナードにて、石川直樹氏の展覧会が開催されます。


北海道/冬

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©Naoki Ishikawa


●写真家 石川直樹(いしかわ なおき)氏について
1977年東京生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程修了。2006年、写真展「THE VOID」でニコンサロンJuna21三木淳賞。2008年、写真集『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)で日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。2010年、写真集『ARCHIPELAGO』(集英社)で、さがみはら写真賞。2011年、『CORONA』(青土社)で土門拳賞を受賞した。
著書に開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。2017年8月より新潟市美術館にて『この星の光の地図を写す』展開催。2017年夏の札幌国際芸術祭では北海道で撮影した新作を展示予定。



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2017年 5月20日(土)~6月20日(火)
10:30~18:30 ※最終日は15:00まで
名古屋フォト・プロムナード1
 〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-13-3








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by higashikawa_blog | 2017-05-11 16:36 | 受賞作家関連

森村泰昌氏 展覧会「PLAY / 粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布ー粟津潔の 写真について」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

金沢21世紀美術館にて開催中の展覧会「PLAY / 粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布ー粟津潔の 写真について」に、森村泰昌氏が出展しております。


PLAY / 粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布ー粟津潔の 写真について


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©Yasumasa Morimura


以下リンクより

PLAYは「遊ぶ」という意味だけでなく「演じる、演奏する、競技する、振る舞う、行動する」といったように、私たちの日常に起きている能動的で積極的な行為を表すことばです。そのように考えてみると、私たちの毎日はPLAYの連続で、それは個人の人生を、広くは人類の文化を構築しているとも言えるのかもしれません。
本展では、これら多義的な意味を持つPLAYをキーワードに12名のコレクション作家による作品を紹介します。鑑賞者の体験をとおして新しい発見や発想を促すものから、アーティストの日常の行為や思考の集積、演技や競技を作品に取り込むものまで多様な拡がりを認めることができます。本展をとおして、人類に備わる本質的な機能であるPLAYが、作品にどのように立ち現れてくるのか、あるいは、鑑賞者と作品とがどのような関係性を結ぶことができるのか考えてみたいと思います。そして、展覧会そのものが、鑑賞者の皆様に様々なPLAYを促すきっかけとなることを期待しています。

粟津潔、マクリヒロゲル4 海と毛布ー粟津潔の 写真について
金沢21世紀美術館は、約3000点の粟津潔の作品・資料をコレクションしています。「粟津潔、マクリヒロゲル」は2014年より開催している小特集シリーズで、粟津のコレクションを毎回異なる切り口で紹介しています。4回めにあたる今回は、粟津潔が撮影した写真作品についての調査を軸に展示を行います。

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2017年4月29日(土)〜2017年7月23日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
休場日:毎週月曜日(ただし5月1日、7月17日は開場)、7月18日(火)

金沢21世紀美術館 展示室7〜14
 〒920-8509石川県金沢市広坂1-2-1

一般=360円(280円)
大学生=280円(220円)
小中高生=無料
65歳以上の方=280円
※( )内は団体料金(20名以上)





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by higashikawa_blog | 2017-05-11 16:28 | 受賞作家関連

本橋成一氏 展覧会「在り処(ありか)」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

本年度の東川賞国内作家賞受賞者 本橋成一氏の展覧会が、入江泰吉記念奈良市写真美術館にて開催中です。


在り処(ありか)

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©Seiichi Motohashi


以下リンクより

 本橋成一(1940-)は1960年代から市井の人々の姿を写真と映画という二つの方法で記録してきたドキュメンタリー作家です。デビュー作「炭鉱<ヤマ>」で第5回太陽賞、映画「アレクセイと泉」で第12回サンクトペテルブルク国際映画祭グランプリを受賞するなど国内外で高い評価を受けています。
 本橋は炭鉱、大衆芸能、屠場、駅など人々の息づく場をフィールドとし、社会の基底にある人間の営みの豊かさを写し出してきました。また、1986年4月26日におこったチェルノブイリ原発事故の後もかの地で暮らす人々の日々を主題として、これまで3冊の写真集と2本の映画を制作しています。被爆した故郷をテーマとした本橋の写真は、3.11を経たわれわれによりいっそう切実なメッセージを投げかけてきます。
 本展では、本橋の原点となる未発表の初期作品から代表作を含めた約200点を展示し、半世紀にもおよぶ写真家としての軌跡を紹介します。会期中には、ギャラリートークや監督作品の映画上映会も開催いたします。あわせてご覧ください。


ギャラリートーク
日時:4月15日(土)午後2時~
会場:当館展示室
出演:
・本橋成一(写真家)
・百々俊二(写真家・当館館長)
<申込不要・観覧券必要>

本橋成一監督作品映画上映会
①『ナージャの村』
 日時:4月15日(土)午前10時~
     4月16日(日)午前10時~/午後2時~

②『アレクセイと泉』
 日時:6月10日(土)午前10時~/午後2時~
     6月11日(日)午前10時~/午後2時~

<当日整理券配布・要観覧券>
※4月16日(日)午後1時30分~本橋成一による上映会トークあり



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2017年4月15日(土)~7月17日(月・祝)
午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館:月曜日(祝日の場合は最も近い平日)、祝日の翌日(祝日が平日の場合)
観覧料:一般:500円、高校・大学生:200円(高校生は土曜日無料)、小・中学生:100円(土曜日無料)
入江泰吉記念奈良市写真美術館
 〒630-8301 奈良市高畑町600-1





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by higashikawa_blog | 2017-05-11 16:07 | 受賞作家関連

毎日新聞 オリンピック・パラリンピック報道写真展を開催します(東川町文化ギャラリー)


東川町文化ギャラリーで開催中の写真展情報です。
「東京2020 公認プログラム」
毎日新聞 オリンピック・パラリンピック報道写真展
躍動する身体 歓喜の瞬間 ― その感動が東京へ
主催:写真文化首都 北海道「写真の町」東川町、毎日新聞社 
後援:公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会

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写真文化首都・北海道「写真の町」東川町と毎日新聞社が主催となり「オリンピック・パラリンピック
報道写真展~躍動する身体 歓喜の瞬間 ― その感動が東京へ~」を開催いたします。
毎日新聞社のカメラマンが撮影したリオオリンピック・パラリンピックの写真が、
「写真の町」東川町文化ギャラリーに並びます。国内外で活躍したアスリートたちの奮闘ぶりを
再度感じていただける他、道内ゆかりの選手の紹介や東川町ならではのテーマで展示いたします。
本写真展を通じて、幅広い層にオリンピック・パラリンピックの感動と興奮を再認識いただき、
2020に向けみなさんと共に盛り上がっていくことができればと思っております。


会期:2017年5月10日(水)~20日(土)
時間:10:00~17:30 会期中無休、※最終日は15:00まで
料金:町内100 円、町外200 円
会場:北海道<写真の町>東川町文化ギャラリー
   〒071-1423 北海道上川郡東川町東町1丁目19番8号
ホームページ:
http://photo-town.jp/index.html

【次回展予告】
2017年5月22日(月)~6月1日(木)
・第30回 日本写真家連盟展「四季の彩り」/第6回 公募作品展




Annoucement: Exhibition of the Mainichi Shinbun, “ Photo Exhibition of Olympic and Paralympic Games - Body Dynamics and the Moment of Joy”

Tokyo 2020 Olympic and Paralympic Games Official Program

The Mainichi Shinbun, “Photo Exhibition of Olympic and Paralympic Games - Body Dynamics and the Moment of Joy”Organizer: The Culture Capital of Photography, the “Town of Photography” Higashikawa / Mainichi ShinbunSupport: Japanese Olympic Committee / Japanese Para-Sports Association / Japanese Paralympic Committee


This exhibition, organized by the “Culture Capital of Photography”, the “Town of Photography” Higashikawa and Mainichi Shinbun, will showcase the photos took by the press photographers of Mainichi Shinbun at Rio Olympic and Paralympic Games. You will see the athletes’ efforts, profiles of athletes who were born in Hokkaido on the subjects that are unique to Higashikawa. We believe that this exhibition will remind a wide age range of people of excitement at this worldwide athletic event and increase your expectations for Tokyo 2020 Olympic and Paralympic Games.



Duration: May 10 (Wed), 2017 – May 20 (Sat), 2017

10:00-17:30 * Closed at 15:00 on May 8(Mon)

Admission: Residents 100yen

Non-residents 200yen

Venue: Hokkaido “Town of Photography” Higashikawa Bunka Gallery

<address> 19-8, Higashimachi 1, Higashikawa, Kamikawa, Hokkaido, 071-1423

<website> http://photo-town.jp/index.html





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by higashikawa_blog | 2017-05-11 15:36 | 東川町
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