東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2017年 06月 03日 ( 5 )

宇井眞紀子氏 展覧会「アイヌ、100人のいま」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

キヤノンギャラリー銀座にて、宇井眞紀子氏の展覧会が開催されます。


アイヌ、100人のいま

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以下リンクより

アイヌ民族の取材・撮影を25年間続けている写真家、宇井眞紀子氏が、日本列島を縦断し100カ所で撮影したアイヌ民族100組のポートレート写真、100点を展示します。撮影はアイヌの方自身が考えた「自分が撮りたい場所、撮りたい姿で」行われ、次に撮る人物も指名してもらうという方法で、共同作業のように進められました。「アイヌらしいアイヌ像」に限定されない、今この時をそれぞれに生きる姿を伝えます。


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2017年6月8日(木)~6月14日(水)
10時30分~18時30分(写真展最終日 15時まで)
(日・祝日と弊社休業日は休ませていただきます)
東京都中央区銀座3-9-7





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by higashikawa_blog | 2017-06-03 15:27 | 受賞作家関連

展覧会「いま、ここにいる」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

東京都写真美術館にて開催中の展覧会「いま、ここにいる」に、今年の新人作家賞受賞者 野村佐紀子氏、歴代受賞作家 松江泰治氏が出展しております。


いま、ここにいる

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以下リンクより

TOPコレクションは、毎年一つの共通テーマで、三期にわたって東京都写真美術館のコレクションを紹介する展覧会シリーズです。リニューアル・オープン後、最初となるシリーズのテーマは「平成」。私たちの生きている場所、この時代とその表現を収蔵作品によって検証していきます。 2007年に好評を博したコレクション展「昭和 写真の1945-1989」から10年。すでに昭和の時代は遠くなり、気がつくと平成の時代は四半世紀を超えています。西暦で言えば1990年代からゼロ年代、さらに10年代という時間の広がりの中で、作家たちはどのように時代や社会と関わり、作品を形にしてきたのでしょうか。「平成」というテーマ性で写真・映像作品を見ていくことで、どのような時代の姿、「平成」らしさが見えてくるのでしょうか。
あたかもひとつの長い絵巻や画面を流して見るように時代をスクロールすることで、この時代に特有の価値観や意識、思想の変遷が浮き彫りにされてくるはずです。本展は日本の現代作家たちの表現を通して、その背景にある社会性や文化状況をも照らし出していきます。近年の新しい収蔵作品を中心に34,000点を超える当館コレクションから現代作品をセレクションしてご紹介します。

春期「いま、ここにいる」
平成とは、「いま、ここにいる」ことの意味が繰り返し問われた時代といえるのではないでしょうか。その始まりから四半世紀を越える中で、平成という時代には、社会問題や経済危機、自然災害などさまざまな困難な局面がありました。個人では容易にあらがうことのできないそうした大きな問題に対し、まずは「いま、ここにいる」意味から考えること。シンプルかつ根源的な問いかけは、ときに困難な局面を打開する力を秘めています。
そして、写真とは、「いま、ここにいる」ことの記録であり、そこには作家それぞれの世界との関わり方が表れています。日常と非日常、またはその狭間で、作家はどのように世界と向き合い、「いま、ここにいる」ことの意味を考えてきたのでしょうか。本展では、今日の社会や文化をめぐる状況を踏まえて、出品作品をひも解き、平成という時代を振り返ります。

[出品作家] 佐内正史、ホンマタカシ、高橋恭司、今井智己、松江泰治、安村崇、花代、野村佐紀子、笹岡啓子


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  • 開催期間:2017年5月13日(土)~7月9日(日)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
  • 料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料




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by higashikawa_blog | 2017-06-03 15:23 | 受賞作家関連

展覧会「マスター・プリンター 斎藤寿雄」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

JCIIフォトサロンにて開催中の展覧会「マスター・プリンター 斎藤寿雄」に下記受賞作家が出品しております。
荒木経惟氏、石内都氏、伊奈英次氏、宇井眞紀子氏、北島敬三氏、今道子氏、佐藤時啓氏、篠山紀信氏、広川泰士氏、深瀬昌久氏、細江英公氏、村井修氏。


マスター・プリンター 斎藤寿雄

以下リンクより

 JCIIフォトサロンでは、来る2017年5月30日(火)から7月2日(日)まで、「マスター・プリンター 斎藤寿雄」展を開催します。

 斎藤寿雄さんは、1954年に写真制作会社に入社し、以降、「ニュー・ジャパニーズ・フォトグラフィー」展(ニューヨーク近代美術館、1974年)など国内外の展覧会や美術館のために作品プリント制作を重ねてきました。

 その技能に多くの写真家が信頼を寄せ、斎藤さんも「作家の先生方の写真に対する熱い思いを前にして、下手なものは作れない、最高のものを作りたい」と応えてきました。

 本展では、特に交流の深い写真家の方々が、名プリンターの60年以上にわたる仕事を顕彰しようと作品を寄せて下さいました。斎藤さんが円熟の腕を振るったニュープリント(66点・すべてモノクロ)をご覧いただきます。

 カメラのみならずプリントもデジタルによる制作が主流の今日、銀塩プリントの深い諧調とともに、人々の魂に訴える作品の制作過程に思いを寄せていただければ幸いです。


【出品作家】(42名)
浅井愼平、荒木経惟、石内都、伊奈英次、宇井眞紀子、江成常夫、大石芳野、金村修、鬼海弘雄、北島敬三、蔵真墨、郷津雅夫、今道子、笹岡啓子、笹本恒子、佐藤時啓、
篠山紀信、田村彰英、土田ヒロミ、東松照明、徳永數生、土門拳、長島有里枝、長野重一、ハービー・山口、平林達也、広川泰士、深瀬昌久、細江英公、前田真三、正木博、
松本徳彦、宮本隆司、村井修、村越としや、森山大道、山口保、山端庸介、山本糾、
吉行耕平、渡邉博史、Aram Dikiciyan (50音順、敬称略)


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2017年5月30日(火)~7月2日(日)

10:00~17:00

毎週月曜日休館(ただし、祝日の場合は開館)

102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル1階







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by higashikawa_blog | 2017-06-03 15:12 | 受賞作家関連

佐藤時啓氏 展覧会「漂泊する 想像力」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

原美術館にて開催中の展覧会「漂泊する 想像力」に、佐藤時啓氏が出展しております。


漂泊する 想像力

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©Tokihiro Sato


以下リンクより

原美術館が2003年からパートナーをつとめる「メルセデス・ベンツ アート・スコープ」は、日本とドイツの間で現代美術アーティストを交換して交流をはかるメルセデス・ベンツ日本の文化・芸術支援活動で、1991年から続いています。本展に参加する3名は揃って新作を発表します─泉太郎(いずみ・たろう/2016年ベルリンへ派遣)はどこか不思議な映像インスタレーションを、メンヤ・ステヴェンソン(Menja Stevenson/2015年東京へ招聘)は「Japan」の現在と伝統の中から着想を得た写真やモノタイプなど多彩な作品を、そして招待出品の佐藤時啓(さとう・ときひろ/1993年「アート・スコープ」に参加)は、90年代に一度作品化した東京の街を再び(しかし違う手法で)撮影した写真作品で、過去と現在を対置します。作風・スタイルは異なりますが、3名のアーティストはいずれも本展に向けた制作のためにカメラを持って街へ出ました。東京あるいはベルリン─街の中を漂泊するアーティストの想像力が創り出す三者三様の世界をご鑑賞ください。

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2017年5月27日[土]- 8月27日[日]
11:00-17:00 祝日を除く水曜は20:00まで(入館は閉館時刻の30分前まで)
  • 入館料
    一般1,100円、大高生700円、小中生500円 ※原美術館メンバーは無料、学期中の土曜日は小中高生無料、20名以上の団体は1人100円引き
  • 休館日
    月曜日(祝日の場合は開館し翌平日休館)、展示替え期間、年末年始

〒140-0001東京都品川区北品川4-7-25




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by higashikawa_blog | 2017-06-03 14:57 | 受賞作家関連

中村征夫氏 展覧会「美ら海きらめく」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

フォトギャラリー ブルーホールにて、中村征夫氏の展覧会が開催中です。


美ら海きらめく


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©Ikuo Nakamura


以下リンクより

色とりどりのサンゴが陽光を受け、きらきらと輝く。
渡航するのにパスポートが必要だった頃から、私は沖縄の海を撮り続けてきた。
かつて宝石の海と例えられた景色は、乱開発によってダメージを受けたが、
数十年の時を経て蘇りつつある。
たくましく生きるいきものたちの一瞬の輝き。
琉球の海、これからも。


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2017年4月1日(土)-7月19日(水)
開館時間 10:00-16:30(最終入館16:00)
休館日  12/31‐1/3  左記以外に、展示替え、イベントによる休館日あり
入場料  一般300円 中高生100円 小学生以下無料
住所   〒018-1504 秋田県潟上市飯田川飯塚字飯塚34-1
     小玉醸造株式会社内






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by higashikawa_blog | 2017-06-03 14:35 | 受賞作家関連
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