東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2017年 07月 07日 ( 3 )

中藤毅彦氏 展覧会「Street Rambler -PARIS」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

エモン フォトギャラリーにて、中藤毅彦氏の展覧会が始まりました。


Street Rambler -PARIS

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©Takehiko Nakafuji


以下リンクより

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2017/07/07 fri - 08/08 tue 

11:00-19:00
土曜日 18:00まで
日曜・祝祭日休館


エモン フォトギャラリー

 〒106-0047 東京都港区南麻布5-11-12 TOGO Bld,.B1








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by higashikawa_blog | 2017-07-07 21:23 | 受賞作家関連

展覧会「コミュニケーションと孤独」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

東京都写真美術館にて開催される展覧会「コミュニケーションと孤独」に、下記受賞作家が出展いたします。
北島敬三氏、やなぎみわ氏、石内 都氏。


コミュニケーションと孤独

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以下リンクより

TOPコレクションは、毎年一つの共通テーマで、三期にわたって東京都写真美術館のコレクションを紹介する展覧会シリーズです。今年のテーマは「平成」です。  
メールやインターネットの普及、肖像権侵害や個人情報保護、コミュニケーション障害や孤独死など、おもに平成という現代に起き始めた現象により、他者とのコミュニケーションのはかり方、人やものとの距離の取り方は変化し、複雑化が進んでいます。何かと直接対峙することによってできあがるメディアである写真は、撮影者と被写体の二者間に何らかのコミュニケーション、関わりが必須となります。写真によって作品を制作する作家たちが、こうした状況のなかで、何を撮影し、表現しようとしているのか、そして、作家と被写体、そして鑑賞者との関係性にはどのような変化が起きているのでしょうか。
本展では、当館の34,000点を超えるコレクションの中から、平成年代に制作された作品をご紹介しながら、時代とともに変化してきたコミュニケーションのありかたを考えます。

[出品予定作家] 北島敬三、菊地智子、大塚千野、屋代敏博、中村ハルコ、やなぎみわ、郡山総一郎、石内 都、ホンマタカシ ほか


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  • 開催期間:2017年7月15日(土)~9月18日(月・祝)
  • 休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
  • 料金:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料 ただし、7月21日(金)~8月25日(金)の毎金曜日18:00-21:00はサマーナイトミュージアム割引(一般 400円/学生・中高生 無料/65歳以上 200円 ※各種割引の併用はできません)/当館年間パスポートご提示者無料(同伴の方1名様まで無料)

東京都写真美術館

 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内







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by higashikawa_blog | 2017-07-07 21:15 | 受賞作家関連

アントワン・ダガタ氏 展覧会「corpus」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

MEMにて、アントワン・ダガタ氏の展覧会が開催されます。


corpus

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©Antoine d’Agata


以下リンクより

アントワン・ダガタは1961年フランス、マルセイユ生まれ。1983年にフランスを離れ、10年間ヨーロッパ、中米、アメリカなど世界各地を放浪。1990年ニューヨークのICP(国際写真センター)でラリー・クラークやナン・ゴールディンから写真を学ぶ。1991年から92年、マグナムのニューヨークオフィスにて久保田博二らのアシスタントとして働く。93年にフランスに帰国後、家庭を持ち、生活のため4年ほど写真から離れるが、その後活動を再開し、取材のほか、写真展の開催や多数写真集を出版する。1998年に最初の写真集『De Mala Muerte and Mala Noche』(不貞な夜)を出版。2001年には2冊目の写真集『Hometown』を出版し、ニエプス賞受賞。その後も出版を重ね、2003年に『Insomnia』(不眠症)、『Vortex』(渦)の刊行と併せて個展”1001 Nuits”を9月にパリで開催。他に、『Stigma』(2004)、『Manifeste』(2005)、『agonie』(2009)など多数出版している。2004年には最初の映像作品『El Cielo del Muerto』を制作し、この時の体験が東京で撮影した長編作品『Aka Ana』(2006)へと繋がっていく。同年、『Insomnia』(不眠症)で第20回東川賞・海外作家賞を受賞。2004年マグナムに参加。2008年より正会員。2005年以降は出版と併せて展覧会も開催し、2012年デン・ハーグ写真美術館(オランダ)、2013年ル・バル(パリ)、MuCEM(マルセイユ)、Forma(ミラノ)などで発表している。2013年アルル国際写真祭で『Anticorps』が写真集賞受賞、日本語版「抗体」(AKAAKA)も出版される。


本展のタイトル『corpus』は言語資料などの情報が集積された総体のことであり、また解剖学的には体を意味する。同時にそれは膨大な量のダガタの作品の総体や、彼の写真の中で異様な存在感を放つ男女の肉体を指している。ダガタは世界中を移動しながら人間の狂気と欲望を巡り極限の状況にあるアンダーグラウンドシーンの一員に自らなりながら撮影を行う。主題は売春婦、麻薬の売人、戦争、紛争、震災後の無人の家、富士の樹海、父の故郷のシチリア島と多岐にわたる。ダガタは言う。「私の仕事の重要な部分は何を撮るかという写真家の態度に拠っている。私は現場の状況に属せず傍観するだけの立場で仕事をすることはできない。写真技術や美学的側面に興味はない。目の前で起きている事の本質だけが重要なことだ。」


本展覧会は、ダガタが選抜した映画『ATLAS』からの50点のスチル写真とセルフポートレイト100点によって構成される。加えて会期中週末および祝日に『ATLAS』の日本初上映会が催される。ダガタ監督による三作目の映画『ATLAS』は、2013年に完成し、2014年にエジンバラ映画祭で上映された。世界のさまざまな場所(バンコック、アンコール、ムンバイ、ローマ、サンフランシスコ、キエフ、東京、川崎等)で娼婦や麻薬の売人や中毒者として生きる女性達をカメラは捉え、彼女たちの内省的、情熱的、破滅的な独白とともに過去の映画、映像の引用がリミックスされた4時間の大作である。



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アントワン・ダガタ監督映画『ATLAS』上映会
入場料:1,800円
上映:4時間 (途中10分休憩)
定員:各回15名
会場:MEM (NADiff A/P/A/R/T 3F)
事前予約:art@mem-inc.jp

*予約・受付先着順に整理券を配布します。
*映像には性的表現を含む刺激の強い場面が含まれています。予めご留意ください。


【上映日】
7/15(土) 開場12:15 上映13:00 <12:30-ダガタ氏上映前挨拶>
7/16(日) 開場12:15 上映13:00 <12:30-ダガタ氏上映前挨拶>

7/17(月・祝) 開場15:45 上映16:00
7/22(土) 開場15:45 上映16:00
7/23(日) 開場15:45 上映16:00
7/29(土) 開場15:45 上映16:00
7/30(日) 開場15:45 上映16:00
8/5(土) 開場15:45 上映16:00
8/6(日) 開場15:45 上映16:00
8/11(金・祝) 開場15:45 上映16:00
8/12(土) 開場15:45 上映16:00
8/13(日) 開場15:45 上映16:00


【チケット購入・ご予約について】
営業時間12:00より当日の受付・整理券を配布。 (7/15と7/16は11:30より受付・整理券を配布。)
事前ご予約者へは予約順に整理番号を配布します。開場時間前に、会場受付にて現金と整理券を引き換えていただきます。

開場時刻より整理番号順にご入場いただきます。開場時間に遅れた場合には番号が無効になりますのでご注意ください。
混雑状況により受付開始時刻、上映時刻が若干前後する場合がございます。ご了承ください。
上映開始後の入場は原則禁止となります。
お支払いは現金のみ受け付けており、ご入場後の払い戻しは致しておりません。


▶︎当日受付の方
 営業時間12:00より受付開始。(7/15と7/16は11:30より開始)
 入場料お支払い後、整理番号付きのチケットを発行します。
 受付後は開場時刻までに必ずお戻りください。


▶︎事前予約の方
 予約メールへの返信時に整理番号をお伝えします。
 開場時間前にお越しいただき、受付にて入場料と整理番号付きのチケットを引き換えてください。
 受付後は開場時刻までに必ずお戻りください。
 キャンセルの場合は、前日までにご連絡ください。
 当日、開場時間までお越しにならなかった場合にはキャンセルとなりますのでご注意ください。
 事前予約:art@mem-inc.jp


予約状況はtwitter(@MEM_INC)とこのページにて随時お知らせします。



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アントワン・ダガタ展『corpus』

会期|2017年7月15日(土) – 8月13日(日)
会場|MEM
 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 NADiff A/P/A/R/T 3F
営業時間|12:00-20:00 
定休日|月曜休廊 [月曜祝日の場合は営業し、翌日休廊]
電話|03-6459-3205
オープニングレセプション|2017年7月15日(土) 18:00 –

時お知らせします。








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by higashikawa_blog | 2017-07-07 21:07 | 受賞作家関連
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