東川町国際写真フェスティバル Offcial blog

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2017年 08月 09日 ( 4 )

野村佐紀子氏 展覧会「Ango」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

POETIC SCAPEにて、本年度の東川賞新人作家賞受賞者 野村佐紀子氏の展覧会が開催されます。


Ango

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©Sakiko Nomura


以下リンクより

POETIC SCAPEでは2017年8月15日(火)より9月17日(日)まで野村佐紀子 写真展「Ango」を開催いたします。『Sakiko Nomura: Ango』は1946(昭和21)年に発表された坂口安吾の短編小説『戦争と一人の女』【無削除版】に、野村佐紀子が撮影した写真作品を加え、新たに編集し造本した “書物”です。その出版記念として、収録された作品に加え、野村佐紀子が新たにプリントした多重露光プリント他、今回の展示のための特別作品を交えて展示いたします。開館時間は異例の16:00-22:00。野村佐紀子の写真による濃密な空間を、夏の夜に出現させます。

<書籍『Sakiko Nomura: Ango』について>
グラフィックデザイナー/パブリッシャーである町口覚が、日本の写真家の写真と、日本の近現代文学を一冊の本という空間の中で交錯させること、新しい表現力をもつ“書物”を生み出すプロジェクト。第一弾〜第三弾の森山大道に続き、今回は野村佐紀子を迎えての第四弾となる。1946年に発表された坂口安吾の『戦争と一人の女』はGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の検閲により大幅に削除されて発表された。今回は2000年、『坂口安吾全集第十六巻』にようやく収録された『戦争と一人の女』【無削除版】と、野村佐紀子が撮影した写真を、町口覚が新しく編み造本した。『Sakiko Nomura: Ango』はドイツ語版が先行発売。英語版が7月に、そして日本語版は終戦の日、8月15日に発売される。


<展示概要>
野村佐紀子 写真展|Ango
会場:POETIC SCAPE 東京都目黒区中目黒4-4-10 1F
会期:2017年8月15日(火)− 9月17日(日)
水〜日 16:00-22:00
月・火 休廊(8月15日火曜日を除く)
協力: 写々者|マッチアンドカンパニー
*特別営業時間となっております。ご注意ください。


<関連イベント>
◆オープニング レセプション
2017年8月15日(火)18:00-22:00
会場:POETIC SCAPE

◆朗読イベント(詳細未定)
詳しくはウェブサイト(www.poetic-scape.com)をご確認ください

<関連書籍>
◆ 写真集『Sakiko Nomura: Ango』(日本語版・英語版・ドイツ語版)
判型:150mm x 213mm(A5版変形)/頁数:204頁/写真点数:69点
製本:ツイストハードカバーブックバインディング
発行元:bookshop M/発売元/shashasha
※会場で販売する日本語版にはサインが入っています。
定価:5,800円+税






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by higashikawa_blog | 2017-08-09 14:37 | 受賞作家関連

石川直樹氏 展覧会「New Map for North」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

札幌宮の森美術館にて、石川直樹氏の展覧会が開催中です。


New Map for North

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©Naoki Ishikawa


以下リンクより

本展は、カメラを携えて世界を縦横に歩き続けてきた写真家、石川直樹による個展となります。北極やヒマラヤなどの極地から都市の路上に至るまで、世界各地を旅しながらその土地における出会いや驚きを写真によって記録し、行動し続けてきたアーティスト、石川直樹の魅力に迫ります。

石川直樹は2001年から15年以上にわたり北海道を旅してきました。本展はこの地で撮影された作品をはじめ、北方地域における写真群を展示します。知床半島や網走などの道東地方、白老・登別を中心とした胆振地方、さらに北方にまで足を延ばしたサハリン島などで撮影された写真が展示されます。

白老・登別のパートは、アヨロラボラトリー(国松希根太、立石信一)と共同で行います。自然環境ばかりでなく遺跡や観光地などで重ねてきたフィールドワークの成果を、写真や彫刻、テキストの共作によって提示します。

十代の頃から地球を歩き続けてきた石川直樹による、北へ/北からの眼差し。その軌跡をぜひご覧ください。


トークイベント
石川直樹×アヨロラボラトリー

日時:2017年8月18日(金) 18:30開場 19:00開演
登壇者:石川直樹、国松希根太、立石信一
会場:札幌宮の森美術館 特設会場
札幌市中央区宮の森2条11丁目2ー1宮の森ミュージアム・ガーデン内
定員:60名
入場料:500円


*************************
会期:2017年8月6日(日)―2017年10月1日(日)
会場:札幌宮の森美術館本館 札幌市中央区宮の森2条11丁目2-1
開館時間:10:30−19:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:火曜日
観覧料:一般800円 シニア(60歳以上)高大生600円 中学生以下無料




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by higashikawa_blog | 2017-08-09 14:32 | 受賞作家関連

石川竜一さん TV放送のお知らせ


フォトふれ TV放送のお知らせ。

ハートネットTVにて、石川竜一さんを特集した番組が放送されます。


フィルターの先に 写真家・石川竜一


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以下リンクより

2年前、写真界の芥川賞と呼ばれる木村伊兵衛写真賞を受賞した石川竜一(32歳)。
彼が写す沖縄の風景と人が織りなす強烈な世界は衝撃的です。
沖縄宜野湾市のアパートにディレクターが一か月通い、密着撮影。
これまであまり知られてこなかった素顔の石川竜一に迫ります。
ある時、竜一は妻ちほに「俺は石川竜一というフィルターなんだ」とつぶやきました。彼は色のついたメガネや決まりきった「枠」で物事を見ません。彼は世界のありのままを写します。竜一が写してきた人々は本当に多様です。女装に生き甲斐を感じるドラァグクイーン、手をつないで歩く刺青の夫婦。孤独だった竜一は、人々を撮らせてもらうことで自分という存在が受け入れられ、世界とつながるとことができたといいます。
そして今回、竜一は新作シリーズの撮影を始めます。それは意外なものでした。
写真家石川竜一のフィルターの先にあるものを見つめます。


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2017年8月16日(水曜)
再放送
2017年8月23日(水曜)





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by higashikawa_blog | 2017-08-09 14:29 | フォトフレンド

展覧会「NIHOMBASHI ART PHOTO EXHIBITION 2017」


東川賞受賞作家 展覧会のお知らせ。

日本橋三越にて開催中の展覧会「NIHOMBASHI ART PHOTO EXHIBITION 2017」に、鈴木理策氏、石内都氏、川田喜久治氏、植田正治氏、森村泰昌氏が参加しております。


NIHOMBASHI ART PHOTO EXHIBITION 2017

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以下リンクより

芸術写真の世界を牽引する世界的なアートフォトグラファーの、 いま注目の作品を展示販売。また、便利堂より植田正治、 森村泰昌などの著名写真家の限定版写真集も販売いたします。


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8月9日[水]-14日[月] 最終日午後6時終了
日本橋三越 新館7階 ギャラリー

 〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1

後援/日本芸術写真協会(FAPA)






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by higashikawa_blog | 2017-08-09 14:15 | 受賞作家関連
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Higashikawa photo Award


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